アシストAIテラス
会社概要
| 会社名 | 株式会社アシストAIテラス |
|---|---|
| (英文名)Ashisuto AI TERASU Corp. | |
| 住所 | 〒102-8109 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル |
| 設立 | 2026年1月 |
| 代表取締役社長 | 松山 晋ノ助 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 株主 | 株式会社アシストホールディングス(出資比率:100%) |
| 従業員数 | 16名(2026年1月現在) |
| 事業内容 | AIの活用構想策定、試行、本番導入、運用・改善まで一気通貫の支援 |
| URL | https://www.ashisuto.co.jp/ai-terasu/ |
アシストAIテラスとは
株式会社アシストAIテラス(AIT)は、AIを“導入”する会社ではなく、成果に責任を持つAI活用の伴走者「Outcome Integrator」です。
AITは、株式会社アシストが54年にわたり培ってきた「目利き力」と「使いこなし力」をAI領域に特化するため、2026年1月に分社化して誕生しました。
アウトカムで語る
「何をやったか」ではなく、「何が良くなったか」で価値を示します。
私たちは、業務効率化、意思決定精度の向上、対応スピードの短縮など、具体的な成果指標(KPI)に基づいて支援内容を設計します。
活動そのものを目的化せず、成果に直結しない取り組みは行いません。
常に事業や現場の変化に結びつくアウトカムを基準に、支援の優先順位を決めます。
今日から動かす
価値は、検討の長さではなく、動き出しの速さから生まれると考えています。
私たちは最短でDay0から使える形をつくり、小さく始めて現場で試しながら改善する進め方を重視します。
最初から完璧を目指すのではなく、実運用の中で学び、短いサイクルで磨き込むことで、短期間で再現性のある仕組みへ育てていきます。
人とAIで共創する
AIを単なる自動化ツールとして押しつけるのではなく、現場の知識や判断と組み合わせて、本当に使える仕組みをつくります。
私たちは、業務をよく知る人の経験と、AIの処理能力・提案力を掛け合わせることで、より実践的な価値を生み出します。
お客様と対話しながら進めるプロセスそのものを重視し、現場に根づく形で共創していきます。
安心は織り込み済み
スピードと安全性は、どちらかを犠牲にするものではないと考えています。
権限管理、操作ログ、品質担保、セキュリティといった運用上の重要事項を、後付けではなく最初から設計に織り込みます。
これにより、導入や改善のスピードを落とさずに、継続して安心して使える運用基盤を実現します。
速く進めながらも、長く使えることを前提に設計します。
社長メッセージ
この度、アシストグループのグループ経営における新たな挑戦として、「アシストAIテラス」を立ち上げます。私たちが目指すのは「AIビジネス」そのものではありません。AIを道具として、人をふたたび「創造」の前線へ戻す社会を実装することです。
段取りや報告など「人でなくてよい作業」はAIに任せ、人は判断・対話・学び・創作といったワクワクする時間を取り戻します。私たちの「テラス」は、「照らす」と「Terrace」を重ねた、ひらかれた広場を意味します。AIをテーマに、立場を越えてお客様・パートナー・グループの仲間が集い、小さく試し、本番に載せ、成果を広げていくための共創の広場です。
私たちは「成果で語る」を徹底します。合意したKPIに直結しないことはやらない──そんな「成果起点(Outcome First)」の姿勢を貫きます。最短で仮説を動かし、最小日数で本番化し、短いサイクルで再現性を獲得します。成功は「共有資産」に、しくじりは「知恵」に変えて循環させます。
まずは立ち上げメンバーで高生産性モデルを確立し、新しいビジネスモデルへの挑戦を通じて、やがて社会への直接貢献へとつながる道を切り開きます。灯りを掲げ、寄港地を先に築き、成果で前へ進む。黒船を待つのではなく、灯りで迎え、操船し、航路に変えていく。その旗を、責任をもって掲げ続けます。
株式会社アシストAIテラス
代表取締役社長 :松山 晋ノ助
