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2019.10.09

HULFTのご相談ならアシストへ!―HULFTはじめました

HULFTのご相談ならアシストへ!―HULFTはじめました

こんにちは!アシストの竹石です。

実は・・・、
実は2019年6月よりアシストはHULFTの取り扱いを開始しました。

ファイル転送界ではデファクトスタンダードツールとして超有名なHULFT(ハルフト)。

ファイル転送とは?というと、
システム間を連携するための一つの要素になります。

そしてシステム間を連携する手法は当然他にも存在するわけです。

「システム間を連携する」という目的を達成するためには、
数ある手法から自社に必要な要件を整理して、最適解を導き出す必要があります。

「システム間連携の最適解」というと小難しい印象ですが、

 ”システム間連携の手法にはどのようなものがあるか”

 ”どんなケースにはどんな手法を使えば良いのか”

などを、わかりやすく解説するセミナーを開催予定です!


いまさら聞けないシステム間連携の超入門

詳細はぜひセミナー本編でお聞きいただきたいのですが、
本ブログではそのセッションの内容に少しだけ触れてみたいと思います。


1章:いまさらHULFT!?


HULFTは15年連続国内シェアNo1というファイル転送ツールのデファクトスタンダードです。

超有名なHULFTですので、名前は聞いたことがある、自社で使っているようだ、
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな老舗ツールを、いまアシストが取り扱うのには理由があります。

それは経済産業省が昨年9月(2018年9月7日)に発表して以来話題となり続けている
DXレポートからも導き出すことができます。

「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」

このレポートではレガシーシステムの刷新についても述べられてますが、
実は全てのシステム刷新をせよとは述べられていないのです。

つまりどういうことか?

既存システムと刷新後システムが共存すること、を意味しています。

また今後のDX化を考えると、新システムが様々な形で構築されたり、クラウドサービスを利用したり、
データはどんどん大量になっていきます。

これらシステムを連携するためにはHULFTをはじめ、
様々な連携ツールの必要性が今以上に大きくなることを意味しています。


2章:システム間連携の要件整理と連携方式


連携と一口にいっても

 「何のために?」
 「どこから?」
 「どうやって?」
 「どれくらい?」
 「どのように?」
 「どこに?」
 「いつ?」

といった要素/要件を整理しないことには、始まりません。

例えば、HULFTでファイル連携しようと思っても、実はデータベースから直接SQL文で
データを取得する方式だと、HULFTを使うことができなくなります。

このように要件を整理し、その要件にあった連携方式を選択することが重要になってきます。


3章:実装方式の検討


実装方式は以下の2種類に分類できます。

・スクラッチ開発
・ツール開発

またどちらも組み合わせての利用も可能です。
それぞれにおいてメリット・デメリットがありますので、処理用件や特性を理解した上で、
適用範囲ごとにスクラッチ、ツールを使い分けるなどを検討します。

アシストは連携ツールをご紹介できますので、セッションでは以下の製品についてもご案内をする予定です。

・DMExpress(ETLツール)
・DataSpider(EAIツール)
・HULFT(MFTツール)

適用シーンに応じた製品をご紹介しますので、今後の参考にしていただけると思っております。

詳しくは、ぜひセミナーにてお聞きいただければと思います!


超入門資料ダウンロードのご案内


HULFTやファイル連携の仕組みを図解でわかりやすく説明した資料もあります!
ぜひこちらもご覧ください。

HULFTファイル連携超入門

「ファイル転送」と聞いてどんなことをイメージをするでしょうか?
「ファイル転送」ってそもそもいったいナニ?と言った基本から解説する入門書です!




執筆者情報:

執筆者 竹石一彦

竹石 一彦(たけいし かずひこ)
東日本技術本部 情報基盤技術統括部

2000年 株式会社アシストに入社。
データベース全般の研修講師を経て、HULFTのフィールド技術としてお客様支援に従事。趣味は旅行とおいしいものを見つけること。

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