【決定版】DataSpider Servistaライセンス構成の基本と「賢い選択肢」
DataSpider Servistaを活用する中で、こんな疑問はありませんか?
「今はファイル連携で解決できているけど、今後API連携をするならどのライセンスが必要?」
「グループ会社全体での利用を見据えた最適なライセンス形態は?」
こうした疑問を解消できるウェビナー「活用度で賢く選ぶ!DataSpider Servistaライセンス徹底解説」が、開始となりました!
本動画では、DataSpider Servistaを活用するお客様が、ライセンス選択時に陥りがちな落とし穴や、判断のポイントを分かりやすく解説しています。
本記事ではそんな動画のダイジェストをご紹介します。
DataSpider Servista のライセンスの基本
まずは、DataSpiderのライセンスの基本的な仕組みについてご紹介いたします。
そもそもDataSpider Servistaは永続的な使用権を許諾する「パーペチュアル・ライセンス(買い切り形式)」です。
製品価格の構成は以下のとおりです。
製品価格=ライセンス価格(使用権許諾料) + 年間サポート価格
年間サポート価格はライセンス価格(使用権許諾料)の20%となっており、サポートサービスやバージョンアップ版・サービスパックの提供が含まれております。
なお、毎年の更新が必要となります。
また、DataSpider Servistaのライセンス構成は大きく分けて以下の3つで構成されています。
- 「本体サーバー」のライセンス(本体サーバーライセンス)
- 標準アダプタが付属
- 本番用途や開発用途など用途別に派生ライセンスあり
- 「開発クライアント」のライセンス(開発クライアントライセンス)
- 本番用途の本体サーバーに5同時接続が付属
- 追加したい場合は追加ライセンスあり
- 「オプションアダプタ」のライセンス(オプションアダプタライセンス)
- 標準アダプタ以外のアダプタ必要時に選択
ライセンスの決定に必要な情報
最適なライセンスを選ぶには、「エディションとオプション」「サイジング」「使用形態」の3つの視点が必要です。
動画内では、これらの判断基準をさらに詳しく掘り下げてご紹介しています。
状況に応じたケーススタディ
動画の後半では、具体的な4つのシナリオに沿ってポイントを解説しています。
- 初めてデータ連携ツールを採用したい
- 最適なシステム構成(ランドスケープ)を検討したい
- 処理数やデータ量の増加に伴い、スケールアップしたい
- 全社やグループ企業へ展開したい
この続きは、ぜひセミナー本編でチェックしてみてください!
本動画は無料かつオンデマンド配信ですので、お好きな時間に、気になる箇所だけ何度でも繰り返しご覧いただけます。
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今後も皆さまのビジネスに役立つ情報や、実践的なアイデアを発信してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
執筆者情報:
大西 佑季
2018年入社。Qlik製品の教育講師などを担当し、現在は企画課で製品の販促やイベント企画などを担当。
趣味はラーメン屋巡り。横浜家系ラーメンが特に好き。
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