アシストから6名が、卓越したOCIエンジニアを表彰する「2026 OCI Top Partner Engineers」に選出
日本オラクル株式会社(以下「オラクル社」)のパートナー向け表彰プログラム「2026 OCI Top Partner Engineers Program」において、2026年8月7日付で、アシストの従業員6名が選出されました。
「2026 OCI Top Partner Engineers Program」とは、Oracle Cloud Infrastructure(以下「OCI」)に関する深い専門性を基盤に、顧客の成功、パートナー企業におけるOCIビジネスの成長、そしてOCIエコシステムの発展に貢献しているパートナー企業所属のエンジニアを表彰するものです。今年度は、昨年に引き続き「Oracle Cloud Infrastructure Architect Professional」の有効な資格を保持していることに加え、OCIの専門性を生かして事業の成長に貢献し、周囲に前向きな変化を与えているエンジニアが選出の要件となりました。
<活動実績>
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原田 拓朗(2025年より2年連続選出)
マルチクラウド環境で利用するデータベースの技術検証に取り組み、導入支援サービスの立ち上げと顧客への提案につなげた。さらに導入案件の支援に加え、セミナーや社内教育を通じて知見の普及にも尽力。 -
佐藤 大文(2025年より2年連続選出)
OCIサポートチームを牽引して重要な障害対応を行い、顧客環境の安定運用を実現。顧客の継続利用や利用拡大に貢献するとともに、AIを活用した支援サービスの立ち上げにも参画。
<活動実績>
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上田 慧(2025年より2年連続選出)
データ保護、セキュリティ、AIなどの新技術をいち早く検証し、その結果を提案資料や手順書にまとめて社内に共有・展開。データベース基盤の移行案件をリードするとともに、社内エンジニアの育成や社外への情報発信にも尽力。 -
荻野 晃一
クラウドへの移行案件において、提案から構築まで一貫して主導。そこで得られた知見を社内に共有し、提案時のリスク低減、後進の育成、データ保護サービスの提案機会の拡大に寄与。
<活動実績>
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深谷 憲司
新規データベースサービスの実機検証に取り組み、OCIにおけるセキュリティ支援サービスの立ち上げを推進。顧客の環境構築や運用改善を支援。さらに社内エンジニアの育成や社外への技術情報発信を通じて、知見の共有・展開に貢献。 -
大居 夏見
広域障害や重大なトラブルに対し、迅速な原因の切り分けと顧客対応を担った。調査手法の整備や社内エンジニアの育成を通じて、OCIサポートの品質と対応力の向上に貢献。
アシストは今後もOCIのプロフェッショナル人材の育成を強化し、オラクル社とのパートナーシップの下、魅力あるサービスの提供を通じて、顧客企業の事業継続強化とITインフラの最適化を積極的に支援していきます。
「2026 OCI Top Partner Engineers」の発表詳細
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