- ある日のアシスト
オフィスが献血会場になった日
ある冬の日、市ヶ谷オフィスのセミナールームが献血会場になりました。社内ボランティア部の企画で実現した献血会は、「誰かの役に立ちたい」という想いと、カフェでの交流を組み合わせた、ちょっと特別なイベントになりました。
|
|
「アシストフォーラムスピーカーズクラブ(略称:ASC)」の第1回目のイベントを、全国4ヵ所(東京・名古屋・大阪・福岡)の会場をオンラインでつないで初開催しました。
「せっかく集まったもの同士、ここだけの話をしましょう」
と声掛けいただいてスタート。各社の取り組みに加え、普段はあまり口にできない苦労話もシェアいただき大変盛り上がりました。弊社からもシステム担当が「まな板の鯉になります」と宣言して、IT投資の稟議や、システムの現場浸透での苦労話(愚痴?)をシェアさせていただきました。
ASCは、弊社の年次イベント「アシストフォーラム」にご登壇いただいたスピーカーの皆様にご加入いただくコミュニティです。一昨年に発足したものの、新型コロナの流行でなかなか集まる機会が作れず、ようやく第1回目を開催できました。事務局メンバーは「やっと開催できた……」とほっとしています。
せっかくなので、ASCを設立した経緯も共有します!
弊社が毎年開催しているアシストフォーラムでは、多くのお客様に活用事例をご発表いただきます。ベンダーの理屈ではなく、製品やサービスをご利用いただいているお客様の「生の声」をお届けすることが最善だと考えて長年続けてきたものです。
全セッションが事例講演ですので、お客様の全面的なご協力がなくては絶対に開催できないイベントです。特に、スピーカーとしてご講演を担当していただくお客様には、発表資料の作り込みから当日の対応まで、多くのご負担をお掛けしています。
それに対して、弊社からも何か恩返しができないかと考えて構想したのが、このASCです。ご自身もご登壇経験がある3名のお客様にこの構想を相談し、発起人になっていただいて発足できました。
せっかくお集まりいただくのですから、オープンな場ではできないような情報交換にしないと意味がない、との発起人のアドバイスを受けて活動内容を企画。それがどんな活動になるのかを参加者に体感してもらい、安心して「ここだけの話」ができることを実感してもらえるよう、「アシストが俎板の鯉になりなさい」、と言われて実施したのが、第一回目の会合でした。
また、事例発表という共通の経験を持つ「スピーカー」同士のネットワーキングというのも他ではあまり聞かないのではないでしょうか。スピーカーとしてお話しくださった方々への恩返しとしてスタートしたASC。この活動を通じてスピーカー同士の輪が広がっていくことを期待しています。
ある冬の日、市ヶ谷オフィスのセミナールームが献血会場になりました。社内ボランティア部の企画で実現した献血会は、「誰かの役に立ちたい」という想いと、カフェでの交流を組み合わせた、ちょっと特別なイベントになりました。
2025年11月22日(土)、「アシスト文化祭2025」の一環として「アシスト夏祭り(秋)」を開催しました。参加者は、立候補で結集した51名の運営メンバーと当日参加の社員とご家族をあわせて130名ほどで大賑わいでした。当日の様子をご紹介します!
2025年9月28日(日)、「アシスト文化祭2025」の一環として、「アシスト運動会」を開催しました。「文化祭なのに体育祭?」というツッコミはひとまず置いておいて、当日の様子をご紹介します!