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2020.11.20

営業の仕事は現場にある!(小松 直樹)

社員紹介:営業の仕事は現場にある!(小松 直樹)


お客様との距離が第一と、アシストのオフィスよりもお客様のオフィスにいることが多い小松さん。コロナ禍でリモートの営業が増えても、やはり大切なのは現場、と対面でのコミュニケーションをモットーとする小松さんにお話を聞きました!

アシストへの入社:最後はやっぱり、自分と波長が合うかどうか


── 2002年に新卒でアシストに入社された小松さんはどんな学生時代を過ごされていたんですか?

大学はマスコミ専攻だったので、日々マスコミに関する勉強をしていました。といっても、本気で勉強に取り組んでいた記憶はなく、友達と飲み歩いたり、ボウリングをしたり、色々と旅行に出かけたり、バイトしたりということで、誇れるほど大したことは正直していません。そんなノリだったので、マスコミへの就職もそれほど真剣にはやっていませんでした。マスコミの選考には全部落ちたところで、そろそろどうしようかなと思ったときに、次に興味のあったIT業界を真剣に考えるようになり、職種としては営業職がいいなと漠然と思っていました。

── IT企業の中からアシストにたどり着いた経緯を教えてください。

テレビを見ていたら、ビートたけしのTVタックルだったと思うんですが、アシストの事が紹介されていたんです。 グローバル化の中で日本的経営を維持している会社ということで、このご時世に人とのつながりを大事にするいい会社だなという印象を持ち、エントリーをしたことを覚えています。

最終的にアシストを選んだ理由は、商社なので営業職が主役な感じがしたこと、選考の過程で出会う人の感じが良かったことですね。IT業界はマニアックなイメージがあったのですが、アシストはそうではありませんでしたし、給料が良さそうだった、というのもありました。あとは入ってみないと分からないと思っていました。文系なので知識も全然ありませんでしたが、選考においてもそれほど文系でマスコミ専攻ということを気にされる様子はなかったです。

── 入社してみていかがでした?

実際に働いてみて思ったのは、選んだ理由とそれほどズレていなかったということですね。だから18年も仕事を続けられているのかなと思います。会社選びは誰でも慎重に色々調べると思うのですが、最後はやっぱり自分と波長が合うかどうか、という感覚が大事かなと思います。

アシストでの歩み:入社から18年間、営業一筋!


── 18年間のキャリアと、今のお仕事について教えてください。

私は入社から18年間ずっと大阪で営業担当をしてきました。技術経験を経てから営業に転身をする人も結構いますが、私は入社時から営業配属になりました。大手の製造業様を中心に担当をしてきましたが、最近はエネルギーや通信業界を中心に担当をしています。

日頃は担当しているお客様へアポイントを取って、業務の課題をヒアリングし、アシストの商材を使った課題解決の提案を行っています。受注をくださったお客様には、技術メンバーと一緒にシステム立ち上げの支援をします。また、すでにアシストの製品をご利用していただいているお客様には、製品の利用状況や課題などをお聞きして、より業務改善がされるような提案を行うようにしています。


大切にしていること/やりがい:相手をよく見て、その人の気持ちになって考える


── 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか。また何か心がけていることはありますか?

やりがいを感じるのは、営業職なので、お客様から受注をもらった時は一番嬉しいです。また目標の数字を達成した時には達成感が得られます。そのあたり、アシストはとても評価してもらえる会社だと思います。

普段心がけているのは、相手をよく見て、その人の気持ちになって考えることです。社内外でも常に対面する人の立場や状況を考えて対応をするようにしています。営業マンはお客様に一番近い所にいて、状況を理解しておかないといけないものだと思っています。自社の状況をよく分かってくれているというのは、お客様としても安心材料となるのではないでしょうか。コロナ禍でも、県外のお客様の訪問はできませんでしたが、大阪のお客様とはメールやリモートも利用しましたが、対策をとりながら週に1度はお客様のところへ出向いていました。仕事はオフィスではなく現場にあるものだと思いますから。

あとは、日頃から自分が接客を受ける時に、どういう対応をされたら嬉しいか、逆にどういう対応をされたら嫌な気分になるかを、観察するようにしています。気持ちのいい対応をされた場合は、なぜ気持ちがいいのかを考えて、逆にイラっとする接客対応をされた場合は、自分は同じようなことはしないでおこうと心がけるようにしています。

アシストでの思い出:お客様が結婚式の披露宴にVTR出演!?


── 小松さんの周りにいつも仲間が集まって笑いが絶えない理由がよくわかります。入社してから今までで一番思い出深いことって何ですか?

そうですね、思い出深いことといえば、私の結婚式の披露宴の場で、仲の良いお客様がVTR出演してくださったことですね。同期がサプライズで演出してくれたんですが、お客様にアポを取って、ビデオ撮影に行ってくれていたようです。予想していなかったのでびっくりしました。

今後の展望:アシストに頼らない“個”として自立を。楽しんで新しいチャレンジへ


── これからの目標や展望を聞かせてください!

個人的な目標として、すごく漠然としているんですが、自分はとてもアシストに頼っている存在だと思うんです。それだと「アシストが」という肩書がなくなった時に不安だなと思っています。個人でも自立できるような人間になりたいなと思っています。

仕事をしていて苦しい時ももちろんあるのですが、昔に比べると気持ち的に何でも楽しんでやろうと考えるようになってきたように思います。責任をもって自分の成績を上げるだけでなく、新しいことにもチャレンジしていきたいですね。

オフタイムの過ごし方:アシスト野球部やジム、マラソン。体を動かして汗をかく!


── 小松さんと言えば、「センター小松、背番号10番」としてアシスト野球部でも活躍されていますね!オフタイムのことを聞かせてくさい。

アシストのクラブ活動で、西日本の野球部に所属しています。月1回のペースで対外試合をしたり、年1回のペースで合宿に行ったりしています。私は中学校までしか野球をしていなかったので、決して上手ではないのですが、中学時代のクラブ活動の時より今のほうが楽しく野球をやっています。

あとは、ジムに行ったり、マラソンしたり、家族でキャンプに行ったり……。あまり家でじっとしている時間は少ないです。しんどい時ほど、体を動かして汗をかくことを心がけています。


── お客様の近くにいることが信頼構築の秘訣と言う小松さん、まさに営業成績がそれを裏付けていますね。小松さん、これからも活躍を期待しています!

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