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Citrix Virtual Apps and Desktops / Citrix Gateway

Citrix Cloudとは

Citrix製品の管理機能をクラウドサービスとして提供し、オンプレミス/クラウドに配置されたアプリケーション、デスクトップへのセキュアなリモートアクセスとデジタルワークスペース環境を実現します。

アシストで現在取り扱っているのは下記となります。
・Citrix Virtual Apps Advanced Service
・Citrix Virtual Apps Premium Service
・Citrix Virtual Desktops Service
・Citrix Virtual Apps and Desktops Advanced Service
・Citrix Virtual Apps and Desktops Premium Service
・Citrix Gateway Service Standard

Citrix Virtual Apps and Desktops Service

オンプレミス版のVirtual Apps and Desktopsと同等の機能を提供するのが、Citrix Virtual Apps and Desktops Serviceです。

Citrix CloudはCitrixの管理コンポーネントをクラウドサービスで提供しますが、あくまで管理コンポーネントのみであり、実際にCitrix製品を介してアクセスするアプリケーションやデスクトップは、別途ユーザ側でオンプレミス環境もしくはクラウド環境側に用意する必要があります。但し、オンプレミス版では有償だったCitrix Gateway VPXに相当するGateway Serviceがバンドルされており、安全なリモートワーク環境を迅速に提供可能です。

Citrix Cloudとは


オンプレミス版とCitrix Cloud版の違い

Virtual Apps and Desktopsのオンプレミス版とCitrix Cloud版の違いについて、表にまとめています。


比較項目 オンプレミス版 Citrix Cloud版
コントロールプレーン オンプレミス (自社管理) クラウドサービス (Citrix管理)
可用性 可用性確保のために多くのサーバが必要
フル冗長の場合、10台以上のサーバが必要
クラウドサービスのため、
可用性の考慮は不要
性能/拡張性 オンプレミスで用意するサーバの台数や
サーバスペックに依存
クラウドサービスのためサイジング不要で、
必要な性能と拡張性の確保が可能
運用/保守性 コントロールプレーンとリソースプレーンの
両方で運用/保守が必要
コントロールプレーンの運用/保守は不要
必要なのはリソースプレーンのみ
インターネット接続 インターネットへ接続は不要
すべてクローズドな環境で構築可能
CitrixCloudへ接続するため、Cloud Connector
からアウトバンド通信が必須
バージョンアップ管理 すべて自社で対応が必要 コントロールプレーン側は常に最新バージョン
へ自動更新
社外からの接続 × Citrix Gatewayを別途準備
(ネットワーク機器のフルVPNでも対応可)
Citrix Gatewayサービスが付帯

構成イメージ

Virtual Apps and Desktops Serviceのシステム構成イメージは下図の通りです。


Citrix Cloudの構成イメージ


システム要件

Citrix Cloudのシステム要件は、Citrix社サイト でご確認ください。



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