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Citrix Virtual Apps and Desktops / Citrix Gateway

Citrix製品の名称変更と新旧の対応

2024年3月より、Citrix の製品ポートフォリオ(製品名称およびラインナップ体系)が大きく見直されました。本ページでは、Citrix オンプレミス製品の旧名称と新名称の対応関係をまとめています。

CitrixCloud製品ラインナップ変更

従来のサービスエディション(Advanced / Premium / Advanced Plus)は廃止され、現在はよりシンプルなライセンス体系へ統合されています

  • 製品名・エディション名に変更のある製品
従来の名称 新しい名称
製品名 エディション名 製品名
Citrix DaaS Premium Citrix Universal Hybrid Multi-Cloud(HMC)
Advanced Plus
Advanced

ライセンス体系の変更ポイント

エディション制の廃止
従来のエディション体系は廃止され、新しい HMC では 旧 Premium エディション相当の機能が標準で提供されます。

クラウド・オンプレミス両対応
HMCはオンプレミス環境に加え、 パブリッククラウド上での構築やハイブリッド環境にも対応可能となります。
 ・オンプレミスのみで利用可能
 ・パブリッククラウドでも利用可能
 ・オンプレミス+クラウドのハイブリッド構成

管理コンポーネントのクラウド化(Citrix DaaS)
オンプレミス環境で仮想デスクトップ・仮想アプリをご利用の場合でも、管理コンポーネントについてはクラウドサービス型のCitrix DaaS を利用することが可能です。

オンプレミス製品の名称

Citrix社のオンプレミス向け仮想化製品では、製品名・エディション名が以下のように変更されています。

従来のエディション体系(Standard / Advanced / Premium)は廃止され、オンプレミス向け製品はサブスクリプション製品「Citrix for Private Cloud」に統一されました。
また、Citrix Gateway については、単体の製品としてではなく、現在は「Citrix NetScaler」に含まれる一機能(NetScaler Gateway)として提供されています。
なお、製品名やエディション名の変更後も、仮想アプリケーション/デスクトップやリモートアクセスの基本的な機能・構成イメージに大きな変更はありません。


  • 製品名・エディション名に変更のある製品
従来の名称 新しい名称
製品名 エディション名 製品名
Citrix Virtual Apps Standard Edition Citrix for Private Cloud(CPC)
Advanced Edition
Premium Edition
Citrix Virtual Desktops Standard Edition
Citrix Virtual Apps and Desktops Advanced Edition
Premium Edition
Citrix Gateway Enterprise Edition Citrix NetScaler
※NetScaler Gateway機能として提供


  • 製品名に変更のある製品
従来の名称 新しい名称
Citrix Receiver Citrix Workspace app


  • 弊社取り扱いの製品のみの名称を記載しています。その他の製品の名称についてはCitrix社サイト をご覧ください。
  • 本ページには、弊社取り扱い製品の名称のみを記載しています。その他製品名の変更については Citrix 社サイトをご確認ください。
  • 製品のご注文やお問い合わせでは、旧名称・新名称のいずれでご連絡いただいても問題ありません。弊社側で最新の名称・ライセンスに読み替えて対応いたします。

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