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数億件におよぶ膨大な製品構成情報を管理・共有するデータベース基盤をOracle Exadata Database Machineで実現

村田機械株式会社

導入製品/サービス…
Oracle Exadata Database Machine  


村田機械株式会社 Oracle Exadata Database Machine導入事例

織物の町、京都で西陣ジャガード機製作所として創業した村田機械株式会社は、国内最初期にセル生産方式を導入し、セル生産方式をベースに単品生産方式を採るなど、業務および業務システムの改革、改善に挑み続けてきました。その一環として「製品情報管理」の強化に着手し、「統合部品表システム」の構築を開始。この「統合部品表システム」をはじめ、高い拡張性と処理性能が求められる基幹システム全体のデータベース基盤に同社が採用したのが、データベースアプライアンス製品「Oracle Exadata Database Machine」(以下、Oracle Exadata)でした。

村田機械株式会社

導入のPOINT


1. Oracle Exadataの導入で基幹系システムの大幅なパフォーマンス向上を実現
2. 今後予想されるデータ急増に耐えられるキャパシティをOracle Exadataで確保
3. Oracle ExadataとOracle Databaseの機能を駆使して運用効率化と可用性向上を実現

課題

  • データベース性能がボトルネックになり基幹系システムの性能が劣化していた
  • 製品情報管理の強化に伴い製品データの大幅増加が予想されていた
  • 異なるバージョンのOracle Databaseを運用する手間に悩まされていた

対策

  • 実機検証で性能の高さが実証されたOracle Exadataを導入
  • 大容量と高い拡張性を持つOracle Exadataの導入で将来のデータ増に備える
  • Oracle Exadataへの移行を機にOracle Databaseのバージョンを11gに統一

効果

  • バッチ処理、オンライン処理ともにシステム性能が大幅改善
  • 大量製品情報の追加にも余裕を持って対応できるデータベース基盤を実現
  • 運用効率化とともに遠隔レプリケーションによる災害対策も実現


事例詳細は、PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

会社名 村田機械株式会社
概要 ロジスティクスシステム、FAシステム、クリーンFA、工作機械、シートメタル加工機、繊維機械、情報機器などの製造販売。
本社 京都市伏見区竹田向代町136
創業 1935年7月
資本金 9億円
従業員数 【単独】3,000名 【グループ】6,700名(2015年4月現在)
URL http://www.muratec.jp
取材日 2015年8月

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  • DWHだけでなく基幹系や勘定系のシステムにも多数採用
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