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ODA導入でバッチ処理時間を7分の1に短縮したと同時にDB統合も果たした京阪百貨店

株式会社京阪百貨店

導入製品/サービス…
Oracle Database Appliance  


株式会社京阪百貨店 Oracle Database Appliance導入事例

大阪府内で5店舗の百貨店を展開する京阪百貨店では、ギフト発注システムの性能劣化や、業務ごとに構築/運用されている社内システムの運用効率やサービスレベルに課題を抱えていました。そこで同社はギフト発注システムの更改に合わせてOracle Database Appliance(以下、ODA)を導入、さらに2つのシステムのデータベースもODA上に統合することで、これらの課題を一気に解決しました。

株式会社京阪百貨店

導入のPOINT


1. 最小コア数でもフルスペックのメモリとディスクを利用できるODAで性能問題を解決
2. 複数システムのデータベースをODAに統合することでシステム運用コストを削減
3. Oracle RAC One NodeとOracle Enterprise Managerの活用で可用性と運用効率の向上を実現

課題

  • ギフト発注システムのバッチ処理時間が長期化し、業務に影響を及ぼしていた
  • サイロ化したシステムの林立で無駄なシステム運用コストがかかっていた
  • 可用性や運用性が各システムでばらばらで、サービスレベルにばらつきがあった

対策

  • ディスクI/OのボトルネックをODA導入によって解消する
  • 複数システムのデータベースをODAに統合し、無駄なITリソースを削減する
  • Oracle Database EEの機能を活用して各システムのサービスレベルを底上げする

効果

  • ギフト発注システムの夜間バッチ処理の時間が約7分の1に短縮
  • 3システムのデータベースサーバをODAに統合
  • 障害時のフェイルオーバー時間を数十分から数秒~数分に短縮

システム構成イメージ


システム構成


事例詳細は、PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

会社名 株式会社京阪百貨店
概要 京阪電鉄の100%子会社として、大阪府守口市に本社および本店を構える他、京阪電鉄沿線を中心に全部で5店舗の百貨店を運営しています。
本社 大阪府守口市河原町8番3号
設立 1983年4月15日
資本金 15億円
従業員数 533名(2015年3月末時点)
URL http://www.keihan-dept.co.jp
取材日 2015年7月

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