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2017.11.08

新入社員が初めてEAIツールを触って感じたこと

こんにちは。アシストの三村です。
アシストに入社以来、EAI製品「DataSpider」の提案、技術支援を行っております。

今回はそんな私が入社して初めてEAIの分野を知り、EAIツールの存在を知ったときに感じたことのお話です。


EAIツールの必要性を理解できなかった新人研修

弊社では、入社後に約3ヶ月かけて新入社員研修を実施します。
研修の中では・・・

  • 会社の基本的な規則やルール
  • ITの基礎知識を習得
  • 集団で協力して成果を出す

といったことを学んでいきますが、その中で今後自分が担当する分野の製品の研修が入っています。
元々大学で情報工学を専攻していましたが、EAIの分野やEAIツールの存在は研修で初めて聞きました。
一通りEAIツールの説明を受け、率直に出てきた感想は・・・

「パッと見あったほうが便利そうだけど、EAIツールってそこまで必要なのかな・・・?」

でした。勿論その時の講師の説明が分かりづらかったというワケでもなく、説明を聞かず不真面目に寝ていたワケでもありません。

スクラッチ開発と比較して・・・

入社して日が浅く、ツールの必要性をそこまで理解できていなかったのもありますが、少なくともシステム間の連携処理をわざわざツールを使って開発する必要があるのかと純粋に感じたのです。


お客様の課題から見えてきたEAIツールの必要性

入社して暫く経ち、お客様先に訪問してEAIツールの要件ヒアリングをしたり技術支援をしたりといった活動に同行させていただく機会がありました。
訪問することで、お客様が抱えているデータ連携開発の課題をたくさんいただきました。

例:

  • データ連携の必要性を感じているものの、人手(技術者)不足で開発要員の確保が難しい
  • 開発をできるだけ自社で内製化したいが、開発要員の育成に時間が掛かる
  • 月末の〆処理(例:業務ファイルの集計)をスケジュール実行したい

なるほど。
こうした課題に対してEAIツールで解決できる
だからこそEAIツールは必要とされているのだ
とお客様の生の声を聴くことで実感することができました。


開発は全てGUI画面上の操作で実施。プログラミングの知識は不要。処理が可視化されるため処理が属人化しにくく、処理の改修も容易。

処理の自動運用設定も簡単。スケジュール実行だけでなく、ファイル検知や特定のURLへアクセス時等のユーザイベント型の処理自動実行も可能。


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三村 高広 (みむら たかひろ)

東日本技術本部 情報基盤技術統括部

2015年株式会社アシストに入社。
入社以来、EAI/ETL製品の担当部署に配属し現在「DataSpider」の担当として活動中。
「EAI技術者のブログ」を通し、皆様に様々なEAI製品導入のメリットや効果をご紹介します。

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