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2017年03月24日(金) お知らせ

アシストがEricom製品の販売活動などにおいて
「Top APAC Partner for 2016」受賞



3月21日、アシストは、クライアント仮想化ソフトウェア「Ericom Connect」の開発元Ericom Software Ltd.(イスラエル、以下Ericom社)より「Top APAC Partner for 2016」を受賞しました。

※ワールドワイドでEricom社製品を販売する多数のパートナー企業の中から、その年の製品販売、案件獲得、収益などにおいて最も優れた功績を残した企業に対し地域ごとに授与されるものです。アシストはアジア11ヵ国の代理店の中で最も優れた功績を残したということで、3年連続での受賞となりました。

Top APAC Partner for 2016

(右)Ericom社 Chief Product Officer Ronen Keinan氏
(左)アシスト 執行役員 システムソフトウェア事業部長 田畑 哲也

アシストがEricom社製品の日本国内における総販売代理店となったのは2011年9月。15年以上に渡るクライアント仮想化製品の提案を通じ、多くの顧客企業がコストを理由にクライアント仮想化を断念するケースを経験してきた経緯から、他社には無い革新的な機能を備えつつ安価であり、かつ個々の顧客の要望を大切にする企業文化を持っているEricom社をパートナーに選びました。

Ericom社と多くのパートナー企業の強力なサポートのもと、様々な業種業態の300社(2017年2月現在)の顧客企業にEricom社製品を導入し、各社のユーザ業務における生産性向上やセキュリティ向上、コスト削減に貢献してきました。

2015年からはインターネット分離ソリューションとして発表された「ダブルブラウザ・ソリューション」でEricom社製品を活用し、自治体や金融機関、製造業を中心に、標的型攻撃等のサイバー攻撃対策として、国内でおよそ15万ユーザに利用されています。

今後もEricom社の重要なパートナーとして、国内企業の要望を取り入れ、付加価値の高いクライアント仮想化提案を実施していきます。

Ericom社 President 兼 CEO Joshua Behar様からのコメント

この度は、弊社グローバル・パートナー・アワードのアジア・パシフィック部門において「Top APAC Partner for 2016」を受賞されましたこと、おめでとうございます。アシストのご尽力と優れた献身的顧客サポートにより、2016年、当社は大きな成長を遂げることができました。2017年も変わらぬアシストの姿勢を期待しています。


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