株式会社アシスト 代表取締役会長
ビル・トッテン
京都市内の桜は既に葉桜となりましたが、ヒナ鶏を買いに美山町に向かう途中の高雄で、満開のヤマツツジに出会いました。モザイクのように密集したとても見ごたえのある景色でした。
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美山町は京都府のほぼ中央に位置し、冬には積雪量も多い地域です。美しい自然とかやぶき民家で有名ですが、特に今の季節は花や鮮やかな新緑がまぶしく、友人の車で養鶏場に向かう道中もずっと目を楽しませてくれました。
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年をとった鶏が卵を産まなくなって、現在いる11羽のうち卵を産む鶏は9羽になったので、ヒナ鶏を6羽買い足しました。帰り道は道端の売店を覗いたり、道の駅で休憩をしたりして美山の春を楽しみました。
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まだ朝晩寒い日があるので、ヒナ鶏たちは外に出さずに藁を敷いた鶏小屋で飼い、卵を産むようになったら他の鶏たちと一緒にしても良いということです。
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すっかりヤギと仲良しになった先輩の鶏たちのように自由に庭を歩き回るには、まだ少し時間がかかりそうです。
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美しい紅葉が彩る京都の日常から、加速する国際環境の変化、日米中関係の緊張が観光や市場に与える影響まで。金沢でのアシスト北陸サロンを踏まえた考察です。