アシストブログ「ファン!アシスト」

2021.12.27

仲間と共に成し遂げていく(下村 亮介)

仲間と共に成し遂げていく(下村 亮介)


セキュリティ製品のプリセールスからドキュメント作成、構築まで、若手ながらプロジェクトの中心メンバーとして活動を率先して牽引し、お客様から厚い信頼を得ている下村さんにお話しを伺いました。


入社のきっかけ:親しみやすい雰囲気に惹かれて


── 2014年に新卒で入社された下村さん、アシストとの出会いは何だったのですか。

知ったのは本当に偶然でした。普通にリクルートサイトを見ていたら載っていたので、なんとなく説明会に参加したのです。出身は三重県鳥羽市ですが大学が名古屋だったので、訪問したのは名古屋オフィスでした。先輩社員方の雰囲気がとても良くて、業務内容は正直よく分かっていませんでしたがエントリーに進みました。業務内容は最後まではっきり理解していませんでしたが、面接を重ねるにつれて名古屋・大阪の色々な先輩方に会い、皆さん同じように親しみやすい雰囲気だったので、この雰囲気だったらどんな業務でも良いな、と思った記憶があります。

── 雰囲気優先で入社を決めて実際に働いてみていかがでしたか?

なによりもアシストの良いところは、しんどいときにカバーしてくれる上司やチームメンバーの存在かなと思います。特に新人の頃はトラブルでキャパオーバーになりかけたこともあるのですが、そんな時に巻き取ってくれた上司や、1人で担当した作業で課題が発生した際に終電近くまでチームメンバー全員がフォローしてくれたこともありました。

部署異動などで少しモチベーションが下がった時期もありましたが、それでも自分のお客様が徐々に増えていったり、同僚と飲み会をしたりしているうちに乗り切ってこれたように思います。またタイミング次第では、仕事量が多く残業続きになることもあるのですが、そんなときは「いかにうまく乗り切っていくか」「このアウトプットに満足してもらえるか」ということを考えているといつの間にか乗り切れている気がします。


アシストでの歩み:システム運用管理からセキュリティ製品担当へ


── アシストでのキャリアを教えてください。

入社して配属されたのは当時のシステムソフトウェア事業部でした。最初にシステム運用管理ソフトのJP1、その後アプリケーション性能管理ソフトのJENNIFERといった運用系を3年ほど担当しました。それ以降はアクセス制御やログ取得を行うCAPIM、重要なサーバに対する特権アクセス管理を行うCAPAM、そして特権ID管理ソリューションのiDoperationと、ずっとセキュリティ製品担当として活動しています。


一番の思い出:1年かけてお客様と取り組んだシステム構築支援プロジェクト


── これまでやってきたお仕事の中で、思い出深いプロジェクトがあれば教えてください。

最近だと、1年かけてシステム構築の支援を実施したプロジェクトですね。ほぼ毎日、多いときは1日に何度もお客様とリモートで会話し、お客様の業務に入り込んで設計、構築、ドキュメント作成などを実施しました。そうしているうちに、次第にお客様との間にあった壁がなくなり、プロジェクト完遂という目的に向けて仲間意識が強くなってきました。そういった過程も含めてとてもやりがいのある楽しいプロジェクトでした。

あと、入社2年目あたりで初めての出張で金沢に行ったこともいい思い出です。まだお客様先に1人で行ったことがほとんど無いときに、海外のメーカーの人と2人で1泊2日の出張でした。とても緊張しましたが、これも事前にチームメンバーとしっかり対策ができたおかげで問題なく乗り越えられました。チャレンジングで楽しかったのと、自分の力で仕事をしていける気付きがあったとてもいい思い出です。



大切にしていること:良い人であり、かつ、仕事ができる人でありたい


── 仕事をする上で下村さんが大切にしていることは何ですか?

良い人であり、かつ、仕事ができる人でありたいと思っています。どちらも抽象的なことですが、それを言葉遣いや態度で表すことを意識するようにしています。周囲から、「下村が対応するなら良いか」と思われたり言ってもらえたりするようになることが一番理想です!あとは、社内外問わず、いろんな人と仲良くできるのが良いなぁと思っています。


コロナ禍での変化も愉しんで


── システム支援のプロジェクトでもお客様とリモートでのやり取りをされたとのことでしたが、昨年からのコロナ禍で働き方や仕事のやり方が大きく変わってきています。下村さん個人としてはいかがですか?

ひとり暮らしで、元々テレワーク検証で週一程度のテレワークをしていたこともあって、特に大きなインパクトはなかったですね。個人的にはどのような状況になっても後ろ向きには捉えず、置かれた状況を楽しむべきだと思っています。たとえば家で過ごしやすくする工夫として、良いマットレスを買ったり、筋トレをしたり、近所を出歩くのを増やしてみたりしています。出社できず寂しいときもありますが、基本、この変化を楽しんでいます。


オフタイムの過ごし方:土日は疲れる位アクティブに過ごす!


── オフの時はどんな過ごし方をしてリフレッシュしていますか?

休みの日はキャンプ、登山、スノーボードなど、大体アクティブなことが多いです。入社してから今まで、平日より土日のほうが疲れる……ということの方が多い気がします。平日の疲れを土日にゆっくりして癒やす、という行動と比較したときに、自分の場合は疲労を感じるくらいの活動をして月曜日を迎える方がパフォーマンスが上がる気がします。特にコロナ以前は同僚と泊りがけでそういう活動を多くしていたので、いい意味でオンとオフの境は薄いと思っています。最近は平日の仕事終わりにゴルフの練習に行ったりもします。



今後の展望:分野にとらわれず、様々なことに挑戦したい


── これから目指してること、やってみたいことはありますか?

自分自身、もともとITをバリバリやりたい!というスタンスではなく、一つの手段としてITを捉えていたので、これからも分野にとらわれずにいろんなことに挑んでいきたいですね。その点アシストはソフトウェア・インテグレーターなので業務の幅は広く、IT企業であっても色々なことが学べます。資料のセンス、セミナー講師のセンス、プレゼンのセンスなど、幅広く様々なことが磨かれる今の環境に感謝しています。

あとは、漠然としていますが、複数人でなにか大きなことを成し遂げてみたいなと思っています。道中辛くても、その結果の達成感や仲間感をどんどん感じていきたい、と思っています。


── 昨年は部門内で顕著な成績を上げたとして「アシストチャンピオンクラブ」にも選ばれた下村さん、これからも個人で、そしてチームで良いお仕事をし続けてくださいね!


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