
- 社員紹介
頼れる仲間と、挑戦を愉しむ(嶋津 絵里子)
入社3年目ながら社外にも積極的に出ていき、メーカーの「2024 Japan AWS All Certifications Engineers」にも選出された嶋津さんにお話を伺いました!
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入社して10年、トップセールスとして活躍する一色さんにこれまでのこと、そしてこれからの野望を伺いました!
── 一色さんがアシストを知ったきっかけを教えてください。
学生時代は仕事についてあまり考えてなかったのですが、漠然と思っていたのは、若いうちから色々な経験を積むことができて早くから仕事を任せてもらえるような、チャレンジングな環境に身を置いてみたいなということでした。それでチャレンジの機会が多く、変化のスピードも早いイメージのあったIT業界やベンチャー企業を中心に会社説明会のエントリーをして、でも一方で就職氷河期の真っ盛りだったので「離職率の低さ」も重視していました。就活サイトで50音順に並ぶ企業の中、かなり序盤で「アシスト」が出てきて、眺めていると離職率が他のITやベンチャー企業の水準と比べてもだいぶ低く、「なんだこれは!」と。極めつけは会社説明ページにドカンと貼られたビルさんの和装姿!一気に興味が湧きましたね。(笑)
── IT業界で離職率が1%台って一桁違いますよね。入社の決め手は何だったのですか?
アシストのサポーター制度です。ありがたいことに数社から内定をいただいたのですが、選考期間に親身になってフォローしてくれたアシストのサポーターの方々に感銘を受けて、大学4年に上がる直前の春休みには早々に入社意思をお伝えしました。サポーターの方々を通じて感じた「人の良さ」「人との繋がりを大切にする社風」というのは今でも変わらないし、それ以上に、人に恵まれているなあと日々感じます。学生の頃はドラマや漫画のイメージしかなかったので、会社に入ると「大塚社長」「荒良木部長」などと役職付きの呼称で社内ヒエラルキーを意識させられるのだろうと思ってましたが、アシストは誰でも「~さん」付けで呼び合っていて、風通しの良さというか、距離感の近さを感じられて嬉しかったのを覚えています。今ではすっかり当たり前と思ってしまっていますが。
── アシストでのこれまでのキャリアと、今の仕事内容を教えてください。
最初に配属されたのは、Webサイトの作成、管理を支えるCMS(コンテンツマネジメントシステム)製品のNOREN担当部署でした。当時は「のれん室」という名称で、営業、プリセールス技術、ポストセールス技術、サポートセンターが一体になった組織での配属でした。元々営業志望だったのですが、当時僕らの世代は、入社後一定期間は技術職を経験し、基礎知識を身に着けてから営業配属しようという方針だったため、僕はのれん室で技術の勉強から始まり、教育セミナ講師デビューやプリセールス同行などを経て、サポート業務も担当しました。サポート担当中にのれん室が解散となり、営業・技術は情報基盤事業部に吸収され、サポート担当はサポートセンターに吸収となって、僕もサポートセンターにお世話になりました。サポートセンターではNORENサポート業務を通じてお客様との丁寧なメール・電話のやり取りについてみっちりと学ぶことができ、営業職となった今でもその経験は日々の活動で生きていて財産になっています。
サポートセンター配属の一年後、情報基盤事業部の営業部門にお声がけをいただき、情報系製品担当として営業デビューしました。組織変更を経て、現在は全製品を取り扱う総合営業となり、東日本の重点お客様を担当する部門に所属し、特定お客様専任チームの営業メンバーとして日々活動しています。また今年からは、お客様の成功に貢献し続けることを全社員が改めて認識し、推進していくための情報整理や社内発信、仕組み化を検討していく全社横断プロジェクト「カスタマーサクセスさせ隊」に所属し、活動しています。
── まさに一色さんが学生時代に描いていた、いろんな経験を積み、チャレンジングな環境で仕事をしている感じですね!
学生時代に描いていたよりも大きな役割と期待をいただいていると思います。就活生の頃は色々な経験をしてみたいという思いが強く、また身近に経営に携わる人もいたため、漠然と「いつか自分が経営するとしたら」という観点で、すごくざっくりとキャリアイメージをしていたのです。入社したら営業職でコミュニケーションやお客様折衝等々、社会人として早い時期に身につけたい基礎やマインドを学び、その後はコーポレート系部門で人事や経理、法務といった企業を支える専門領域を学び、「自分が経営に関わるようになったら」の礎を築いていきたいと考えていました。
入社後のスタートはキャリアイメージと若干の違いはありましたが、学びたいスキルやマインドが身につき、営業職にもなれました。営業職を始めてみると非常に奥が深く、まだまだ学び足りずに気づけば営業だけで8年、入社して10年が経過。本当にあっという間でした(笑)。
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── 入社してから一番思い出深いことは何ですか?
毎年のアシストフォーラムですね!特にこの年のこのシーンという思い出はないのですが、最近では1,000名を優に超えるお客様がお越しくださり、お客様自身にご発表いただく事例講演や、懇親会でお客様同士が交流をされるあのイベントの雰囲気や熱気、コンセプトが大好きなんです。
入社1、2年目もお手伝いで運良く会場入りでき、その雰囲気を体感しましたが、それ以降は営業担当としてご来場のお客様をおもてなしする立場として参加してきました。元々の性格なのか「おもてなしする」とか、「楽しんでもらいたい」といったことに徹することが自分自身やりがいを感じたり、楽しく取り組めるので、大切なお客様が一堂に集うこのイベントの度に張り切っています。ここ2年ほどコロナ禍の影響でオンライン開催となり、実会場であの熱気を味わえないのが残念で仕方ないですね。
── 営業職になってからトップセールスとしてお客様から厚い信頼をいただき、いつも朗らかでお仕事を愉しんでいる一色さんですが、落ち込むこととかあるんですか?
あるお客様を前任担当から引き継いだ直後、そのお客様のご契約の半分近くを支えていた製品が今後販売できなくなるという事件が起きたことがありました。アシストが原因ではなく、外的要因によるものだったのでお客様からもご心配の声をいただいて、お客様の現場層の方々からも慰みの声やアシスト継続希望の声をいただいて気持ちが救われましたが、ほんとにショッキングな出来事でした。お客様の声にお応えしてアシストのお役立ちを復活できないかと社内を奔走し、無理を言って回り、ありがたいことに社内でも応援をしてくれる方々がたくさんいて、前例のない提案を形にすることができました。最終的にその提案は実らず、ご協力いただいた方々には申し訳無さでいっぱいでしたが、この一連の対応をお客様が感謝してくださり、結果として別の領域で新たなお仕事をいただけるきっかけとなりました。絶望的な状況からも、めげずに粘りの調整を重ねたことで、提案そのものだけでなく、プロセスや姿勢をご評価いただけたのだと思います。対応している時はしんどくてひどく落ち込んだこともありましたが、お客様の声と、それに応えたいという気持ちに賛同してくれた方々の強力なプッシュのおかげで、振り返れば僕の中で良いエピソードになっています。
── 「めげない、逃げない」が良い結果をもたらしたのですね。協力を仰ぐには交渉力やコミュニケーション能力が必要ですが、どんなことを心がけているんですか?
得意と呼べるか分からないですが、よく褒めていただけるのはメールなどでの文章です。相手に気持ちよくこちらの意図を受け取っていただけるような文章を心がけているのですが、ちょっとした一文だけでも結構違いがあり、日々相手の顔や考えを思い浮かべながら工夫しています。相手と伝えたい内容によって毎回工夫の仕方も変わってくるので、その変化や、良い文章が出来上がって、それが相手に気持ちよく受け取ってもらえたことが分かると、とても嬉しくやりがいにも繋がりますね。工夫の分だけ時間がかかってしまうことも多いのが課題だったり、逆に対面の話の中で突発的に伝えるというのはなかなか苦手です。難しい。会話のあと「ああ~もっとこう言っておけばよかった……」と後悔することもたくさんあります(笑)。
── 一色さんの今後の展望を聞かせてください!
人生100年時代、定年引き上げの波もあるのでまだまだ時間はありそうですが、当初のキャリアイメージは今でも頭の片隅にありますので、どこかのタイミングで「お客様を支える」から「アシストを支える」業務も経験したいなと思っています。ただ、コーポレート系部門をハシゴするなんて恐れ多いぞ!という気持ちが10年のアシスト人生で強く思うことと、まだまだ営業職で経験できることもたくさんあると感じているため、引き続き営業職でお客様貢献、会社貢献していけたらと思います!
オフタイムは同期と過ごしてリフレッシュ |
── 社内でも、お客様からも信頼され、愛される一色さん、これからも現場力と経営視点の両方を持って活躍してくださいね!
入社3年目ながら社外にも積極的に出ていき、メーカーの「2024 Japan AWS All Certifications Engineers」にも選出された嶋津さんにお話を伺いました!
インサイドセールスとして、また新人育成の面でも活躍する西木さん。プライベートでは二人のお子さんを育てながらも、いつも笑顔の理由に迫ります!
Internet of Knowledge製品の担当技術として全国を飛び回り、各地に社内外のファンを増やしていると噂の榎本さんにお話を伺いました!