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2021.03.31

テクノロジーを活用して「攻めの人事」へ(川口 琢央)

社員紹介:テクノロジーを活用して「攻めの人事」へ(川口 琢央)


2017年9月入社と、短い社歴にもかかわらずアシストの人事管理の業務をRPA化する!という強い信念のもとRPA実装に取り組み、その結果年間470時間の業務効率化を実現しました。そんな川口さんにお話を聞きました!

入社のきっかけ:『哲学と信念』に惹かれて


── 川口さんがアシストを知り、入社されたきっかけを教えてください。

正直に言うと、アシストを元々知っていたわけではなく、転職エージェントの紹介で初めて知りました。ホームページを見て『哲学と信念』を拝見し、ここに書いてあることが本当に根付いていたら、すごい会社だとビックリしました。

── 実際にアシストに入社して、いかがでしたか?

第一印象はオリジナル感のある、(いい意味で)アクの強い会社だなと思いました。実際に働き始めて、『哲学と信念』が根付いていることも実感できました。職種関係なく、社内で色々な人と話していても、会話の中でひょこっと「哲信」ってワードが出てきますからね。社員にとっては当たり前になってしまっているかもしれませんが、これは実は凄いことで、アシストの大きな宝の一つだと思います。風土や文化はそう簡単には醸成されないですし、根付かないです。長い年月をかけて会社と社員がしっかり向き合って来た証だと思います。他社が喉から手が出るくらい欲しくても、そう簡単には手に入れられないものです。

── アシストへの入社前はどんなお仕事をされていたのですか?

管理部門で働いていました。規模も大きくなかったので、やらないといけない範囲が多く、人事だけではない管理業務全般といった感じです。その中で人事の仕事に魅力を感じて、人事で勝負していきたいと思うようになり、ご縁があってアシストの人事部門に中途入社しました。

アシストでの挑戦:RPAで人事管理部門内での業務時間の大幅削減を達成


── 川口さんはアシストが販売・サポートをしている製品、Unified Functional Testing(UFT)を社内で導入し、人事管理部門内での業務時間の大幅削減を達成されましたね!

当時、RPAはバズワードでしたし、HR Techという言葉があるように、人事領域へのテクノロジー活用の重要性が一般的になっていた時期でした。人事管理部門はルーチン業務が多いので、そこを自動化して、コア業務に充てる時間を捻出できないかと考えたのがきっかけです。

幸いなことにUFTの社内サポートチームの援助もあり、初年度は一定の成果が出せました。しかし、私しか扱えない様では抜本的な解決にはなっていません。今後はチーム全体が自動化に取り組めるよう、スキルトランスファーをしていく必要があります。そのために、まずは削減時間にはこだわらず、チームとしてどう自動化に取り組んでいくのかにフォーカスしたいと考えています。そうすることで、削減時間のような定量的な成果は自ずとついてくると思っています。


大切にしていること:会社が目指すべき方向を見失わない、そして中途だからこその視点を大切に


── 仕事をする上で川口さんが大切にされていることは何ですか?

仕事のスタンスとしては、会社の戦略ありきで常に考えるようにしています。法令対応などで「是が非でもやらなければならないこと」以外は、戦略を遂行するために必要かどうかを基準に判断しています。人事の仕事は多岐にわたりますが、総じて「人を活かす」ことです。アシストは「人」を大切にする会社なので、人事の役割は大きいはずと個人的には考えています。

また、中途だからこそ気がつけることを大切にしようと思っています。アシストでは普通のことだけど、世間は1歩も2歩も先行っている、このままで良いのか?悪いのか?といった、ふとした時にひっかかる勘のようなことは大切にしようと心がけています。そこが鈍らないように社外との交流は意識して行うようにしています。

コロナ禍での変化:変化に対して、一歩もひかない


── コロナ禍で働き方や仕事のやり方が大きく変わった1年でしたが、川口さんはどんなことを感じながら過ごしてこられましたか?

変わることに対して億劫にならない、ビビらないことです。このご時世、変わらないでい続けることは非常に難しい時代です。5年前、10年前の常識は、現在の非常識になっているかもしれません。テレワークなどの働き方もそうですよね。

人は変化を本能的かつ無意識に避けると言われています。さらに、変化するということは新たに覚えることも多く、作業も一時的に増えるためエネルギーを要し、大変です。それでも周りが変わっていく以上、自分も5年、10年先の事を考え変化しつづける必要があります。いいものは残し、変わるべきものはどんどん変えていく。成長している企業は変化し続けています。コロナ禍でそれが大事だと改めて感じましたし、アシストはそれができると信じています。

オフタイムの過ごし方:家族でキャンプに!


── 最後に、川口さんのリフレッシュ方法を教えてください。

自粛中はなかなかできませんが、家族でキャンプに行くことが多いです。特に冬のキャンプは空気も澄んでるし、虫もいないのでおすすめです!


── 労務管理業務に自動化を導入した川口さん、これからもテクノロジーを活用してアシストの人事から「働き方改革」を推進していってくださいね!

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