TOP>企業情報>アシストについて>マイスター制度

マイスター制度

アシストでは、次世代のアシストをリードするために必要な、高度な専門的スキルを持つトップ技術者を育成するために「マイスター制度」を導入しました。トップ技術者として、何を習得すべきか、目指すべき技術者像を定め、技術職のキャリアパスを明確にすることで、技術者のスキルアップとモチベーションアップを図ります。


選考方法

マイスター委員会が各部から候補者の推薦を受け付け、各種選考の上、一次審査を実施、業務執行会議で総合的に判断して最終審査を行い、認定します。


マイスターの認定基準

マイスターの認定には、独立行政法人IPAがIT人材育成を目的として提唱しているiCD(iコンピテンシーディクショナリー)をベースに、アシストの技術者として専門分野ごとにどのようなタスクを遂行し、どのような専門スキルを有していなければならないかを具体的に定義し評価基準の一つとしています。

  • 専門分野における高度なスキルを有し安定して実践できていること
  • IT全般スキルとして高度IT資格を取得していること
  • マイスターとしての適正、人格を有していること

マイスター称号の有効期間

3年間(再認定にあたっては、新基準に基づく再申請が必要)


マイスターの処遇

マイスターには認定書、マイスターバッジが授与されるとともに、奨励金が支給されます。またマイスターの名刺には、マイスターロゴが記載されます。


マイスターロゴについて

マイスターロゴには、数多くの技術者の頂点に立つシンボルとしてピラミッドが描かれています。また、アシストのコーポレートカラーであるブルーは、バッジを身に着ける技術者がアシストを代表する技術者であることを保証します。

マイスターロゴ


マイスター認定者

現在認定されているマイスターをご紹介します。

2017年


栗本 孝治

株式会社アシスト 
顧客専任支援室所属 栗本 孝治


2007年アシスト入社。Oracle Databaseのフィールド技術、マネージャを経て、データベース分野における幅広い知見を生かし2015年より顧客専任技術として活動中。顧客企業の経営課題に直結する数多くの提案活動やプロジェクトの推進実績があり、社内外で高い評価を得ている。


ページの先頭へ戻る