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2019年05月15日(水) お知らせ

アシストがEricom製品の販売活動などにおいて
「Top APAC Partner for 2018」受賞



アシストは、クライアント仮想化ソフトウェア「Ericom Connect」の開発元Ericom Software Ltd.(イスラエル、以下Ericom社)より「Top APAC Partner for 2018」を受賞しました。

※ワールドワイドでEricom社製品を販売する多数のパートナー企業の中から、その年の製品販売、案件獲得、収益などにおいて最も優れた功績を残した企業に対し地域ごとに授与されるものです。アシストはアジア11ヵ国の代理店の中で最も優れた功績を残したということで、5年連続での受賞となりました。

Top APAC Partner for 2018

(右)Ericom社 President 兼 Chief Executive Officer David Canellos氏
(左)アシスト 執行役員 仮想化事業推進室担当 田畑 哲也

アシストがEricom社製品の日本国内における総販売代理店となったのは2011年9月。18年以上に渡るクライアント仮想化製品の提案を通じ、多くの顧客企業がコストを理由にクライアント仮想化を断念するケースを経験してきた経緯から、他社には無い革新的な機能を備えつつ安価であり、かつ個々の顧客の要望を大切にする企業文化を持っているEricom社をパートナーに選びました。

Ericom社と多くのパートナー企業の強力なサポートのもと、様々な業種業態の450社(2018年12月時点)の顧客企業にEricom社製品を導入し、各社のユーザー業務における生産性向上やセキュリティ向上、コスト削減に貢献してきました。

2015年からはインターネット分離ソリューションとして発表された「ダブルブラウザ・ソリューション」、2018年からは「Ericom Shield」を活用し、自治体や金融機関、製造業を中心に、標的型攻撃等のサイバー攻撃対策として、国内でおよそ20万ユーザーに利用されています。

今後もEricom社の重要なパートナーとして、国内企業の要望を取り入れ、付加価値の高いクライアント仮想化提案を実施していきます。

Ericom社 President 兼 Chief Executive Officer David Canellos氏からのコメント

アシストが2012年にEricom製品を販売開始して以降、アシストとEricomとの協業は年を追うごとに広がり、より深いものになってきました。ア シストのEricomの販売拡大に向けた努力と実績、さらに顧客への傑出したサービス提供を評価し、今年の「APAC partner of the year」に選出いたします。リモート・ブラウザ分離ソリューションのEricom Shieldと現在開発中の新製品の勢いを活かし、これからも日本国内における事業を拡大していきたいと考えています。


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