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2018年05月09日(水) 事例

NTTデータ イントラマートが「Accel Platform」の開発におけるDevOpsセキュリティ基盤にアシスト提供の「WhiteSource」を採用

~ OSSを含むパッケージの開発・販売の安全性、品質向上を実現 ~


2018年5月9日
株式会社アシスト


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL:https://www.ashisuto.co.jp/、以下:アシスト)は、アシストが提供するオープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ&コンプライアンス管理ソリューション「WhiteSource (ホワイトソース)」(開発元:イスラエルWhiteSource, Ltd./日本での総販売代理店:GDEPソリューションズ株式会社)が、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(本社:東京都港区、URL:https://www.intra-mart.jp/、以下:NTTデータ イントラマート)が提供する「Accel Platform」の開発におけるDevOpsセキュリティ基盤として採用されたことを発表します。

 株式会社エヌ・ティ・ティ・データの社内ベンチャーとしてスタートし、2000年に専門会社として独立したNTTデータ イントラマートでは、拡大していくWebシステム市場に向け、ワークフローなどのコンポーネント群を組み合わせることで短納期かつ低コストで構築できるシステム共通基盤「Accel Platform」、およびカスタマイズ容易な業務アプリケーション製品群などのパッケージ開発・販売を主体とし、5,300社を超える顧客企業に全国の特約店パートナーを通じて導入しています。

 NTTデータ イントラマートでは、「Accel Platform」および業務アプリケーション製品群の開発に透明性の高いOSSを多数採用しており、ライセンス規約や不具合、セキュリティホールの可能性が潜むバージョン管理においては厳重な管理・チェック体制を敷いてきました。万全を期すためにOSS管理を行う複数のツールを一定期間試使用したところ、WhiteSourceでは特に依存関係にあるOSSライブラリの検出数が予想を大きく上回ったこと、解決策が多数提示されたことに加え、NTTデータ イントラマートのDevOps環境にWhiteSourceの各種プラグインの組み込みもスムーズに行えたことから、試使用後1ヵ月で採用に踏み切り、さらなる品質向上を目指すことになりました。

 WhiteSourceは、開発中のプログラムにOSSが含まれている場合、約300万のOSSコンポーネント、7,000万のOSSソースファイル、数多くのOSSライセンスルールに照らし合わせ、利用条件に合っているか、最新のものかを自動的に判別、問題を検知する製品です。NTTデータ イントラマートでは、今後の、「Accel Platform」の拡張開発にあたり、より品質の高い製品提供を実現するためにWhiteSourceをDevOpsセキュリティ基盤として徹底活用していく方針です。


「WhiteSource」について


「WhiteSource」は、プログラミング言語、開発ツール、開発環境を問わず、アプリケーションのどこにどのようなOSSが使用されているかを瞬時に検出し、独自の膨大なOSS情報データベース(300万コンポーネント/7,000万ソースファイル、セキュリティに関する脆弱性は約23万件をカバー)と自動的に照合し、脆弱性やライセンス違反などの問題の示唆や重要度を含めた詳細、さらに解決策をリアルタイムにレポートします。

ニュースリリースに関するお問い合わせ


株式会社アシスト 広報担当:田口
TEL:03-5276-5850
URL:https://www.ashisuto.co.jp/contact/press/

「WhiteSource」に関するお問い合わせ

株式会社アシスト 社長室 担当:橋本
TEL:03-5276-3621
URL:https://www.ashisuto.co.jp/whitesource/



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