アシストブログ「ファン!アシスト」

2020.10.28

お客様からの信頼に全力で応える(岡澤 祐紀)

社員紹介:お客様からの信頼に全力で応える(岡澤 祐紀)


製品知識を深めることで数あるアシスト製品を幅広くお客様にご紹介し、積極的な拡販活動を繰り広げる岡澤さん。営業の醍醐味を聞かせてください!

アシストへの入社:楽しくも切磋琢磨し合えるような人達と一緒に働きたい


── 岡澤さんは中途入社とうかがいましたが、前職はどんなお仕事をされていたのですか?

大手複写機メーカーの販売子会社で営業をしていました。金融業専属の営業部で複写機やプリンターの販売を7年程経験しました。

── アシストはどこで知ったのですか?

転職活動を始める前まではアシストの存在を知りませんでした。「これからはITの時代」と思い、漠然とIT業界に転職したいということしか決まってなくて、 斡旋会社(当時、インテリジェンス)からいくつかの会社を紹介された中にアシストがありましたが、最初はいくつかの候補の一つでした。

── アシストを選んだ理由は何だったのですか?

アシスト以外の会社からも内定をもらえたのですが、前職の金融業への営業経験を重宝されて内定をもらえたようで、内定面談で配属先を聞いたところ、システム更改を控える某メガバンクの担当と聞いて、収入面は魅力でしたが激務が予想できたので断ってしまいました。当初は、転職によって収入面だけ改善すれば良いと考えていましたが、転職活動をしているうちに、収入だけではなく、助け合ったり、向上意欲があったり、楽しくも切磋琢磨し合えるような人達と一緒に働ける職場環境や、ワークライフバランスを整えることを会社選びにおいて重視したいということに気づいたんです。そんな時にアシストの哲学と信念 」を読んで、自分が一緒に働きたい人物像や職場環境に合致することが書いてあり、この会社に入ったら楽しく仕事ができるんじゃないかと思ったことがアシストへの入社を決めた理由です。入社してみたら期待を裏切らないどころか、期待以上に働いていて楽しい会社でした。

アシストでの歩み:IT知識は0からスタート!そこから「今一番のってる営業は岡澤さんだね」と言われるまで


── 2019年2期、初めてアシストチャンピオンクラブに選ばれました。おめでとうございます!入社当初はどんなことでご苦労されましたか?

ありがとうございます。入社時はITの知識が無く、Linuxも知らない状態でしたので、知識面では当然苦労しました。 プラスαとして、入社時に配属された部署のミッションが「新規開拓」ということで、取引の無い新規開拓に近い企業を担当したため、アポイントを取ることすら難しく、アポイントが取れても顧客との関係構築からスタートするような状態で、自分で作った案件を受注するまでは時間が掛かりました。

自身の殻を破る転機となった「大型案件の失注」、そこから学んだ好成績の秘訣


── どうやって好成績を出せるようになったんですか?

最初は本当に大変でしたが、この頃たくさん悩んだことが今につながっていると感じています。仕事の基礎となるアポイントを取ったり、お客様と関係を構築したり、提案したりという部分の経験値を高めるには場数を踏んでいくしかありません。

成績が良くなった点については、まずお客様から注文をもらえるまでにはSEの方々を中心に多くの社内関係者に協力してもらった結果なので自分の活動は一部にすぎないと思っていますが、大きな案件を失注してしまったことがきっかけで活動の仕方を変えたことが良い影響を与えたかと思っています。

失注の原因は製品機能面でしたので、難しい案件ではあったのですが、振り返ってみると営業面では、自分の進め方に自信が無かったため、周りの関係者に率直に自分の意見を言えなかったり、お客様との関係性を意識しすぎて聞きたいことを尋ねるタイミングを逃したりと、あの時こうしておけばと悔やむことが多々ありました。二度とそういう後悔はしたくないという思いと、お客様に良い提案をするためには自分の遠慮が悪影響を与えていると考え、それからは活動において、社内関係者にもお客様にもはっきり自分の意見をぶつけるようになったのです。それが良い方向に働いて成績にも繋がったのかなと考えています。

── 営業として継続的に成果を出していくためにやっていること、心がけていることはなんでしょうか?

アシストの取り扱っているソフトウェアの機能や効果の理解を高めることで、お客様の課題解決に製品を正確に結びつけられるように意識しています。またアシストのソフトウェアの専門性と技術力があれば、必ずお客様のお役に立てると自信を持って提案していることも、お客様に案件を任せていただけている要因かと思っています。


コロナ禍での営業スタイルの変化


── コロナ禍で営業スタイルの変化もあったかと思いますが、岡澤さんの働き方はどのように変わりましたか?またお客様のニーズに変化はありましたか?

私のお客様では基本的に在宅勤務となっている企業が多く、そういったお客様との打ち合わせは電話かweb会議となってしまい、直接お客様先に訪問するよりもweb会議で打ち合わせすることの比率が高くなりました。私は流通、小売業のお客様の担当が多いのですが、コロナによってECの売上が伸びているものの、オペレーションの効率が悪く利益が出せていないとのことから、業務の自動化に取り組みたいと相談をいただき、ご提案の機会をいただいています。コロナによって消費者やお客様のビジネスが変化したことで、このようなご提案の機会も出てきたと思っています。

中途入社から見たアシストの強みは「愉快」と「ソフトウェアに対する専門性」


── 岡澤さんからみて、アシストの良さや強みはどこにあると思われますか?

以前、担当しているお客様に「多くの会社と取り引きしているけど、アシストさんが一番楽しそうに仕事をしていて、 一緒に仕事をしていてこちらも楽しくなる」と言っていただけました。私自身もとても働きやすく、会社の雰囲気も良いことはアシストの良さだと感じていますが、お客様に仰っていただいて、やっぱりそうなんだろうなと感じました。社内ではちょっとしたことでも気軽に相談できる雰囲気があり、的確な答えをくれるSE職の方も多いので、お客様からの問い合わせへの回答スピードが速いことも理由の一つだと思います。またソフトウェアにおいての専門性の高さも強みだと思います。

転職してきてから、取引先企業に大手一流企業が多いことに驚きました。なんでソフトウェアのメーカーではないアシストから買ってもらえるのかが疑問だったのですが、働いているうちに理解できるようになりました。メーカーではないからこそ、取り扱いソフトウェアの専門性を高め、技術力やサポート力は高いレベルで研ぎ澄まされているのだと感じます。大手SIerのSEの方から「某一流企業の案件はアシストの〇〇さんの技術力が無ければ成功しなかった」と聞いたことがあります。国内でも有数のSIerの方から専門性を評価されるということは大きな強みだと感じます。

営業面での強みは、お客様との接点を大事にしていることだと思います。アポイントでお客様に時間をいただくために課題の仮説を立てたり、最新技術の活用シーンを考えたりと、役に立つためにお客様のことを真剣に考えます。このような活動がお客様の信頼を得られているのかなと。接点を多く持っていることで、ちょっとした相談でも気軽に話せてもらえているというのは大きな強みだと感じています。

やりがいは、「お客様と一体となり課題解決に取り組めること」


── アシストで仕事をしていて、やりがいや愉しさを感じるのはどんな時ですか?

お客様から、業務課題をどうすれば解決できるか?と相談をいただいた時ですね。相談してもらえるというのは期待や信頼してもらえている証だと思うので、全力で期待に応えたい!とやる気が入ります。単に相談されたことに回答するだけではなく、プラスαの提案をすることで、お客様が実現できないと諦めていたことに対しての実現案を提示できたり、その提案によってお客様から良い反応をもらえた時も愉しさを感じるポイントです。また社内関係者に加わってもらい、お客様と議論を交わしながら案件を進めていくことも仕事をしていてとても愉しいと感じる時です。案件を進めていると、予期せぬ課題に当たる時もありますが、お客様と同じ方向を目指し、一体となって課題解決に取り組めることにとてもやりがいを感じますし、多くのコミュニケーションが取れるのも愉しいと感じます。

オフタイムの過ごし方:家族で過ごすことがリフレッシュに


── オフの時はどのようなことをしてリフレッシュされているのですか?

今はほとんど育児に追われて自分の時間を持つことが難しいです。子育てってこんなに大変だったんだなと感じていますが、それ以上に子供ってこんなに可愛いんだと感じる自分の感情にも驚いています。家族で公園に行ったり、家の近くを散歩したりする時間はとてもリフレッシュできています。

チームメンバーと


── バリバリ営業マンで家族と過ごす時間も大切にしている愛情あふれるファミリーマンの岡澤さん、これからもチームを引っ張る中堅営業マンとして頑張ってください!

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