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Progress Corticon

アシスト & Progress社 エグゼクティブ ミーティング in ボストン

アシスト & Progress社 エグゼクティブ ミーティング in ボストン

(左)Progress Software President and CEO フィリップ・ピード氏
(右)アシスト 代表取締役社長 大塚辰男

ビジネスルール管理システム「Progress Corticon」の販売戦略や開発ロードマップ等についてのミーティングを、開発元であるProgress Software Corporation (以下Progress社)があるボストンで2015年7月26日~27日に行いました。

Progress社を訪れるため、まずはボストン市に向かいました。この周辺は全米で最も多くの大学が集中する地域といわれ、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学といった著名な大学が集まっています。優秀な学生が数多く輩出されることと、様々な大学の研究機関が集まっていることから、テクノロジー企業が拠点を置くようになり、シリコンバレーに次ぐ最先端技術の供給地域として知られています。

また、ボストンは港街としても知られていて、ウォータフロントには水族館や博物館などの観光スポットが数多くあり、ホエール・ウォッチングができるクルーズ船も出ています。

クルーズ


Progress社の本社は、中心街から少し離れた郊外のベッドフォードにあります。ここは、ボストン市とその周辺地区をひとまとめにした「ボストン圏(グレーター・ボストン・エリア)」と呼ばれる地域です。本社オフィスは、都会の喧騒から離れた静かな森の中にあり、多くの緑や渓流といった豊かな自然に囲まれています。

駐車場の看板

Progress本社


Progress社とアシストのミーティングでは、製品戦略や開発中の新製品のこと、BRMSの市場動向についての情報交換を行いました。Progress社によると、米国でCorticonの導入数が最も多い業界は「公共サービス」であり、オバマケア(医療保険改革法)が成立した2010年以降、各州が市民の受給資格システムを最新化するためのルールエンジンとしてCorticonを採用したとのことです。すでに全米51州の半数近くの州に導入され、今後も増え続けていくとのことでした。最初にCorticonを開発した会社を起業したMark Allen氏は医学博士だったこともあり、医療業界や保険業界との相性がとても良いのかもしれません。

MTGの様子


今回のミーティングを通じて入手したProgress CorticonおよびProgress製品に関する様々な最新情報は、日本の市場にフィードバックしていく予定です。

集合写真

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