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Progress Corticon

システム要件

Progress Corticon V6.1を導入するためのコンポーネントは、以下の4種があります。
 Corticon Server (Java版 または.NET版)
 Web Console
 Corticon Studio
 Best Tools for Corticon
 
・Corticon Serverは、各種JavaEE ベースのアプリケーションサーバに対応するJava版と、Windows IIS に対応する.NET版があります。
・管理コンソール(Web Console)は各種JavaEE ベースのアプリケーションサーバにのみ対応しています。
 Corticon Server .NET版を使用する場合でも、管理コンソールを使用する場合にはJavaEE ベースのアプリケーションサーバが必要です。
 
Progress Corticon V6.1のシステム要件は以下のとおりです。

オペレーティングシステム

コンポーネント オペレーティングシステム バージョン
Corticon Server
および
Web Console
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows 10 x86 64-bit
Microsoft Windows 8.1 x86 64-bit
Microsoft Windows Server 2012 R2 64-bit
Red Hat Enterprise Linux 7
Red Hat Enterprise Linux 6 (Update 1 以降) (x86) 64-bit
CentOS 7 64-bit
CentOS 6.5 64-bit
Corticon Studio Microsoft Windows 2016
Microsoft Windows 10 x86 64-bit
Microsoft Windows 8.1 x86 64-bit
Microsoft Windows Server 2012 R2 64-bit
BT4C* Microsoft Windows 10 64-bit(動作確認環境)

*BT4Cに関する注意点
1. BT4CはCorticon Studio6.1.1がインストール済みの環境が必要です。
2. BT4Cを含むCorticon Studioを共有サーバにインストールし、共同利用されることは動作保証しておりません。
3. 上記BT4Cの動作環境については、実際にテストした環境を記載しております。
  そのほかのバージョンでの対応については、個別にお問い合わせください。

アプリケーションサーバ

インストーラでセットアップされるアプリケーションサーバでの運用は非推奨です。
下記一覧にあるアプリケーションサーバのいずれかを使用することをお薦めいたします。

コンポーネント アプリケーションサーバ バージョン
Corticon Server Java版
および
Web Console
Oracle WebLogic Server 12c (12.2.1)
JBoss Enterprise Application Platform 7
JBoss Enterprise Application Platform 6.4*
IBM WebSphere Application Server 9.0
IBM WebSphere Application Server 8.5.0.2
Apache Tomcat 9.0
Apache Tomcat 8.5
Wildfly 10.0
Wildfly 9.0

*JBoss EAP 6.4に関する注意点
Corticon Serverは JBoss 6.4ではSOAP APIのみをサポートします。REST APIはサポートしません。

Microsoft IIS

コンポーネント Microsoft IIS バージョン
Corticon Server .NET版 Microsoft IIS 10.0 (Windows Server 2016 に含まれるもの)
Microsoft IIS 8.5 (Windows Server 2012 R2, Windows 8 に含まれるもの)

.NET

コンポーネント .NET バージョン
Corticon Server .NET版 .NET Framework
サポートするWindows のバージョンに対応した.NET Frameworkを使用します。
その他必要要件:
・.Net Framework 3.5以上
・Visual Code C++ v10と11の再頒布可能パッケージ

データベース

コンポーネント データベース バージョン
Corticon Server & Studio Progress OpenEdge 12.0
Progress OpenEdge 11.7
Progress OpenEdge 11.6
Progress OpenEdge 10.2B
Postgres 9.6
Postgres 9.5
MySQL
(対象:商用版Enterprise Edition)
5.7
MySQL
(対象:商用版Enterprise Edition)
5.6
Oracle 12c
Oracle 11g R2
Microsoft SQL Server 2017
Microsoft SQL Server 2016
Microsoft SQL Server 2014
Microsoft SQL Server 2012
Microsoft SQL Azure
Microsoft Dynamics CRM 8.X
Microsoft Dynamics CRM 9.X
Microsoft Dynamics 365
IBM DB2 11.1
IBM DB2 10.5

Java

コンポーネント Java バージョン
Corticon Server Java版
および
Web Console
Oracle Java 8 (Update 1 以降)
IBM Java Dev Kit 1.8(for IBM Websphere)
OpenJDK 8 (AdoptOpenJDKにてテスト済)
BT4C Java Runtime Environment(JRE) 8 (Corticon Studioに同梱)

Eclipse

コンポーネント Eclipse バージョン
Corticon Studio Eclipse 4.9 64-bit

ブラウザ

コンポーネント ブラウザ バージョン
Web Console Mozilla Firefox 58 以降
Microsoft Edge 42 以降
Google Chrome 64 以降
Apple Safari(英語版) 11.1.2 以降

Microsoft Office

コンポーネント Microsoft Office バージョン
BT4C Microsoft Office 2016 32-bit/64-bit(動作確認環境)
Microsoft Office 2019 64-bit(動作確認環境)

仮想化ソフトウェア

コンポーネント 仮想化ソフトウェア バージョン
Corticon Server VMware vSphere (ESX / ESXi) 4.0 以降

コンテナ化ソフトウェア

コンポーネント コンテナ化ソフトウェア バージョン
Corticon Server Docker

仮想化ソフトウェアに関する注意点
1. 仮想化ソフトウェアがx86 インテルアーキテクチャに準拠したOSをゲストOSとしてサポートしている場合に限ります。
2. VMWareを使用する際は、VMWare KB Article: 1006427 のベストプラクティスに則ることをお勧めします。
3. 仮想化環境に関するサポートポリシーは、製品としての範囲に限ります。仮想化環境特有の事象についてはサポート対象外となります。


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