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Sigma

Sigmaは、Snowflakeをはじめとする主要クラウドデータウェアハウスの力を引き出す、クラウドネイティブBIです。データを持ち出さず、Excelのような操作感で誰もが自由に探索・分析。全社のデータ活用を、セキュアかつスピーディーに進化させます。

「使われないBI」になっていませんか?

データ基盤を構築し、BIツールを全社展開したにも関わらず、利用率が上がらない。結局Excelでの作業がやめられない。
それは、従来のBIツールが「データ活用の障壁」になっているからかもしれません。


多くの企業が抱える課題
利用率が低い
思った以上に使われず、データ活用が進まない。
Excelがやめられない
セルフサービスと言っても、結局データを抽出してExcelで分析している。
ダッシュボード止まり
決められたダッシュボードを見るだけで、深掘りした分析につながらない。
専門知識が必要
ビジネスユーザーが自由にデータを扱うには、ツールの専門知識やSQLが求められる。
データの属人化とガバナンス欠如
ローカル管理によりデータの正確性が担保できず、誤った意思決定のリスク。
セキュリティ・ガバナンスの懸念
データ抽出による漏洩リスクや、BI側での権限二重管理の手間が発生する。

Sigmaとは:CDWHの恩恵を、すべてのビジネスユーザーへ

Sigmaは、クラウドデータウェアハウス(CDWH)の性能を100%活用し、ビジネスユーザーが使い慣れた「スプレッドシートUI」で直接データにアクセスできる、まったく新しいBIプラットフォームです。 SQLやツールの専門知識といった「障壁」を取り除き、BIの利用率を劇的に高め、全社のデータ活用を加速させます。


従来の課題

CDWHを導入しても、従来のBIがボトルネックとなり、
CDWHの持つ圧倒的な処理性能や、鮮度の高いデータを
ビジネスユーザーがダイレクトに活用できない。

従来の課題 イメージ

Sigmaなら

Sigmaはデータを保持せず、CDWHへ「ライブ接続」。
ビジネスユーザーはCDWHの持つパワーをダイレクトに
引き出し、制約のない分析が可能になる。

Sigmaなら イメージ


Sigmaが選ばれる理由

選ばれる理由1: CDWHの性能を100%活用

データをBI側に持ち出す(抽出・インポートする)必要はもうありません。SigmaはCDWHに直接接続し、その膨大なデータを「ライブ接続」で扱います。


アーキテクチャの特長
1. データを持ち出さない 常に最新かつリアルタイムのデータにアクセス。データ抽出・加工の手間と時間を削減。
2. CDWHの性能を最大化 Sigmaが最適なSQLを自動生成し、CDWH側でクエリを実行。
数十億行のデータ処理も、CDWHの強力なエンジンを利用して高速に実行します。
※処理速度は接続するCDWHのリソース・性能に依存します。
3. 無制限のデータ探索 CDWHが許す限り、行レベルの詳細データまで制約なく分析可能。

アーキテクチャの特長 イメージ


選ばれる理由2: クラウドネイティブの強固なセキュリティ

ビジネスユーザーに自由な分析環境を提供できるのは、CDWHの堅牢なガバナンス基盤をそのまま活用できるからです。SigmaはCDWHのセキュリティをそのまま継承します。


​セキュリティの特長
1. CDWHの権限を継承 CDWH側のロールやポリシーをそのまま継承して利用できるだけでなく、Sigma側で独自の権限設定を行うことも可能です。要件に合わせて柔軟に使い分けられます。
2. データをSigmaに残さない 分析データは常にCDWH内にあり、Sigma内に保持しません。データ漏洩リスクを低減します。
3. エンタープライズ対応 OAuth認証、Private Link、列・行レベルセキュリティ(CLS/RLS)に対応し、高度なセキュリティ要件にも対応可能。

​セキュリティの特長 イメージ


選ばれる理由3:様々なユーザーニーズに応える(AI × スプレッドシートUI)

最新の「AI技術」と使い慣れた「スプレッドシートUI」との融合。ビジネスユーザーからアナリストまで、あらゆる層のニーズに応えます。


AI機能「Ask Sigma」
1. 言葉でデータを探索 「Ask Sigma」により、自然言語で質問を投げかけるだけで、AIがデータを検索・可視化します。
2. Snowflake Cortex AI連携 Snowflake内蔵のAI機能(Cortex AI)ともシームレスに連携し、高度な分析を民主化します。
3. 処理ステップの正確性を確認 AIで処理された内容が正しいかどうか、欲しいデータかどうか、明示的に確認することができます。

AI機能「Ask Sigma」


誰もが使いこなせるスプレッドシートUI
1. Excel感覚で操作 「BIがあっても結局Excelを使ってしまう」という課題を解決。
使い慣れたインターフェースで、違和感なく分析を始められます。
2. 自由自在な加工 教育コストゼロで、誰もが使い慣れたExcelライクな操作感を実現。
SQL不要でドリルダウン、計算、データ探索が自由自在に行えます。

誰もが使いこなせるスプレッドシートUI イメージ


幅広い用途でのデータ活用:スプレッドシートから、データアプリ開発まで

日々のレポーティングから、高度な分析、AIの活用、さらには社外向けの埋め込み分析まで、Sigmaはあらゆるデータ活用シーンをカバーします。

Spreadsheets 使い慣れたスプレッドシートUIで、数十億行のデータを自由自在に探索・分析できます。
Business Intelligence リアルタイムなデータを可視化し、インタラクティブなダッシュボードを全社で安全に共有できます。
Embedded Analytics 自社のアプリケーションやポータルサイトに、Sigmaの高度な分析機能をシームレスに埋め込めます。
Applications データをCDWHへ書き戻し(ライトバック)。分析結果や入力データをSigmaから直接CDWHへ書き込み可能。予算管理やシミュレーションなど、業務を回す「データアプリ」として活用できます。

幅広い用途でのデータ活用 イメージ


アシストはSigmaの導入&活用支援をサポートします

アシストは、データ活用基盤からSigma活用まで、お客様のデータ活用をワンストップでご支援します。


​支援内容
1. Sigmaのためのデータ基盤構築 データ活用基盤の構想/企画から、Sigmaの性能を最大化するSnowflake等のCDWH構築、データ連携(ELT/ETL/EAI)を含め、Sigma導入後の活用まで、豊富な実績に基づきトータルでご支援します。
2. 実践的な教育・トレーニング Sigmaの導入・活用を知り尽くした講師による、実践的なトレーニングメニューをご提供します。
3. 独自のサポート アシスト独自のサポートサービス「アシストクラウドマネージドサービス for Sigma」を提供します。日本語でのサポート対応や、お客様の環境・利用状況・問い合わせ履歴などを踏まえた最適な回答を通じて、Sigmaの安心・安全な活用に貢献します。
4. 活用促進コンサルティング Sigmaの定着化や、より高度な分析活用のためのコンサルティングサービスもご用意しています。
5. 最新技術への迅速な対応 Snowflake Cortex AI機能への対応など、プラットフォームの最新アップデートにも迅速に対応。
お客様が常に最先端の技術を活用できるよう支援します。

さあ、"全員が使えるBI"を体験しませんか?

「クラウドネイティブBI「Sigma」の魅力を伝えます!」資料のご提供

2025年9月に開催されたSnowflake社主催「SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2025」で、アシストはスポンサーとして出展いたしました。当イベントではSnowflakeの性能を100%引き出し、ExcelライクなUIで現場のデータ活用を加速させる「Sigma」の魅力についてご紹介しました。

当日のセッション資料がダウンロードできますので、ぜひお申し込みください。


最新イベントのご案内

SnowflakeとSigmaが創る「誰もがデータを使える」世界
なぜ、Snowflake社は BI Partner of the Year に「Sigma」を選んだのか?

Snowflakeは、今や世界中の企業から支持されるデータ基盤のスタンダードとなりつつあります。
そのポテンシャルを100%引き出し、データの価値を現場に届けるのが、クラウドネイティブBI「Sigma」です。
Snowflakeとの圧倒的な親和性から世界中でSnowflakeのBIとしてSigmaの導入が加速しています。

本ウェビナーでは、AI Data CloudメーカーであるSnowflake社が、なぜSigmaを3年連続で「BI Partner of the Year」に選ぶのか、その理由を徹底解説。
「使いこなせないBI」を卒業し、「データドリブンを日常に」変えるための具体的なヒントを、Snowflake社とともにお届けします。


 <開催概要>
開催日時 2026年3月18日(水)14:00~15:00
会場 ウェビナー(オンラインセミナー)
講師
Snowflake合同会社 宮川 大司 氏
株式会社アシスト  徳納 可奈子
参加費用 無料
セミナーに申し込む

お問い合わせ

「まずは実際のデモを見てみたい」、「自社の環境に合うか相談したい」、「具体的な価格やライセンス体系を知りたい」など、Sigmaに関するご質問や導入のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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