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HPE SiteScope

HPE SiteScope新バージョン登場

エージェントレスのシステム監視ツールHPE SiteScopeから、新バージョン登場

HPE SiteScopeから新しいバージョン(11.30)が登場しました。ライセンス体系が、監視項目毎のポイント制から、OSインスタンス毎のライセンスへと変更になった他、従来有償で提供していた監視項目の推奨値を設定したテンプレートを、全て無償でご利用いただけるようになりました。

監視項目数に上限なし。ライセンス体系が、ポイント制からOSインスタンス制へ

HPE SiteScopeのライセンス体系が、監視項目毎の購入ポイント消費制のライセンスから、OSインスタンス毎のライセンスへと変わりました。つまり、同一OSインスタンス内であれば、監視項目が増えても、ライセンス費用は変わりません。これにより、従来、監視項目数と比例して増えてしまっていたライセンスコストを削減することが出来ます。さらに、ライセンス不足で諦めていた監視項目も、ライセンスを気にせず必要な監視項目を全て監視することで、システム運用の質を高め、障害発生のリスクを減らすことが出来ます。

データベースやアプリケーション監視は、監視項目としきい値が設定されたテンプレートを無償で提供

HPE SiteScopeはサーバやネットワークだけでなく、様々なサードパーティ製のデータベースやアプリケーションの監視に対応しています。ライセンス体系の変更に伴い、従来は有償で提供していた監視項目と推奨しきい値をまとめたテンプレートを、無償でご利用いただけるようになりました。これにより、監視の開始時に設定の準備で発生していた工数を削減します。

提供しているテンプレート例
Microsoft Exchange Server/Microsoft Active Directory/Oracle DataBase/Oracle WebLogic Server
IBM WebSphere Application Server 等


サービスレスポンス監視を、より低コストで始められるようになりました

ライセンス体系の変更に伴い、Webのサービスレスポンス監視専用のライセンスが設けられました。従来のポイント制ライセンスと比較すると、単位あたりのライセンス価格が低く設定されているので、Webのサービスレスポンス監視をより低コストで始めることが出来ます。

[監視内容]
・HTTPのリクエストに対するステータスとレスポンス
・スクリプトを用いたユーザ体験型のサービスレスポンス


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