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HPE SiteScope

SiteScopeを周辺ソフトと組合せて監視運用を改善しよう!

優れた操作性と保守作業負荷の軽いエージェントレス監視方式でご好評を頂いているSiteScopeですが、「もっとこんなことができたらいいのに」と思われるシーンはありませんか?

今回はアシスト取り扱いの周辺ソフトとの組合せによる、SiteScopeのより有効な利用方法についてご紹介します。

1. もっとコストパフォーマンスを上げたい!

サーバの重要度に応じた監視項目の重み付けをすることでライセンスの総量を適正化できるポイント制ライセンス方式のSiteScopeですが、SNMP関連のモニタを利用すると消費するモニタ数があっという間に増えてしまいます。
また、どの機器にも実装が必要なPingモニタも対象機器が多い場合にはポイント消費が多くなってしまいます。

そこでアシストがオススメする製品は「JP1/Cm2/Network Node Manager i」です(以下"NNMi"と記載)。運用の世界では名の知れたソフトなのでご存知の方も多いでしょう。ネットワーク管理に特化した製品であり、ノード数依存のライセンス形態となります。このためSNMP関連の監視項目数が増えてもラ イセンス費用が追加になることはありません。当然ですが、死活監視もカバーできます。

SiteScopeとNNMiを組合せることによって、ライセンス消費が激しい領域を定額に抑え、運用コストの改善を図ることができます。

2.障害レポート作成負荷を軽減したい!

リソース情報のレポートは標準機能で生成できますが、障害件数の把握や原因別の件数レポートなどはどうやって作成していますか?SiteScopeは24時間より前の障害履歴を表示することができません。必然的に通報結果から件数を拾う対応をされていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

このケースには「JP1 Integrated Manager」をオススメします(以下"JP1/IM"と記載)。JP1/IMはJP1製品による監視結果を集約して確認するための統合管理コンソールです。監視結果をデータベースで管理するため24時間より前の履歴が参照できることはもとより、発生ノード別、障害原因別などフィルタ 機能を活かして必要な情報に素早くアクセスできます。また、障害情報をCSV形式で出力できるため、表計算ソフトに直接取り込んでレポートの素材にできます。
前述のNNMiやその他の監視ツールが混在する環境においては、全ての障害通知をJP1/IMに集約し一元管理する方法がスマートでオススメです。

さらにレポート作成を楽にしたい、様々な観点で分析したレポートを作りたい方向けには「千里眼」をご紹介します。

千里眼はJP1/IMのデータベースから抽出した情報を、アシストのノウハウで作り上げたテンプレートに取り込み、多角的な分析を行うツールです。千里眼を使えば、表計算ソフトを駆使してレポートデータを作成することなく、GUI上から簡単な操作で作成したレポートをそのままプリントアウトできるようになります。

千里眼レポートです
(クリックで拡大します)

SiteScopeを中核にすえた運用改善のまとめ

  • ライセンス費用と保守作業負荷を軽減
  • ライセンス消費の激しい領域には、その分野を得意とするツールによってコスト増加を抑制
  • 統合管理ツールとの連携で一元管理を成し遂げつつ、レポート作成負荷も同時に下げてしまう

こんな運用改善を図ってみてはいかがでしょうか?

さらにアシストでは運用業務の改善を目指したメニューをご用意しています。

この機会にぜひ運用業務の見直しを行ってみてはいかがでしょうか?

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