最新バージョン情報

最新バージョン WebFOCUS V8.2.06

WebFOCUS V8.2.06では、従来より強化してきた現場業務の延長で利用できる
情報アプリケーションの機能をさらに強化しつつも、現場の多様な変化に柔軟かつ迅速に適応するために、
ユーザーの高いリテラシーにも対応できるBIインターフェースの側面がより強化されています。



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ホームページ

洗練されたホームページで、BI機能へのアクセスを一元管理

ホームページを起点として、コンテンツの作成、管理、共有などを行うことができます。
すべての操作をホームページから利用することができます。
直感的に操作できるフラットレイアウトが採用され、
マルチデバイスでの操作をサポートします。

ホームページ

ホームページからは、すべてのBI機能へアクセス。タップ操作にも対応。

レスポンシブ対応

レスポンシブ対応により、どんなデバイスでも見やすいインターフェース。

デザイナ

ユーザーインターフェースをデザインするWebベースのコンテンツ作成機能

ドラッグ&ドロップ操作で簡単にHTMLページのデザインが可能です。
配置するコンテンツにパラメータが含まれる場合は、
自動的に検索条件コントロールオブジェクトを生成できます。
これまで以上に柔軟なレイアウトの作成とスピーディーな情報提供を実現します。

ページテンプレート

ページテンプレートも提供され、ドラッグ&ドロップ操作でユーザーも管理者も簡単にページを作成。

作成したページ

作成したページをユーザー同士で共有することも可能。

インサイト

レポートを様々な角度から分析し洞察を得るインターフェース

レポートの実行結果から集計軸や集計項目、レイアウトなど、追加や変更を行うと、
グラフが再描画され、即座に結果を確認できます。
軸の切り替えやフィルタリングを直感的な操作で行い
ユーザーは様々な視点からデータを分析し洞察を得ることができます。

実行したレポート視点

レポートの実行結果から集計軸や集計項目、レイアウトなどを変更可能。さまざまな視点からデータを分析。

フィルタの追加

分析した結果をデータやイメージとしてエクスポート。

Analytic Document

既存のActive Report機能がさらに強化

Webブラウザ上に表示されたレポート上で、データの並べ替えや絞り込みを行ったり、
表示されたデータを使用して新たな集計軸でのレポートやグラフ、ダッシュボードを作成して
データ分析することができます。

Webブラウザ

Webブラウザに表示されたレポートを元に、絞り込みや並び替え、別の集計軸でのグラフ作成などが可能。

追加下表やグラフ

レポート画面上に追加作成した表やグラフを同一画面上に並べて分析。

新しい「Webコンソール」

メタデータ管理やデータアシスト機能を提供するコンソールが強化

既存の管理機能「Webコンソール」画面のデザインが一新され、より直感的な操作が可能になりました。
データ構造を管理するメタデータをよりわかりやすく作成、編集できるようになった他、
データアップロードに利用する画面の操作性や統制機能が強化されています。

デザインが一新

デザインが生まれ変わったことで動線が整理され、利便性が向上。

サンプルコンテンツ作成

例えば「テーブル結合」がドラッグ&ドロップで視覚的に操作できるようになるなど、メタデータの作成・編集・管理がより快適に。

  • WebFOCUS V8.2.06 は 2019年10月15日にリリースされました