最新バージョン情報

最新バージョン WebFOCUS V8.2

WebFOCUS V8.2では、「Collaboration」「Visualization」「Automation」の3つの機能が強化されています。
これらの機能により、ユーザーがBIを快適に利⽤するための導線を自由にデザインできるようになりました。
WebFOCUS V8.2で、情報活用はより快適になり、迅速な意思決定を支援します。

Collaboration

情報に基づいたコミュニケーションを活性化!
ユーザーによるBIの利用を促進

コラボレーションポータルを通じて、ユーザー同士がページやコメントを共有することができます。
これまで以上に情報の提供スピードを向上させ、迅速な意思決定を支援します。

コラボレーションポータル

コラボレーションポータル:

知見や結果をページに配置しポータル上で効果的に共有

ブログ

ブログ:

得た気付きをポータル上にコメントすることで素早く共有

Visualization

ユーザー⾃⾝による情報の視覚化で、意思決定はよりスピーディに!

グラフの種類が増えるなど、データを視覚化するための機能が拡充されました。
多彩なレポート表現により効果的に情報を視覚化することで、
ユーザーが質の高い意思決定を⾏うことができます。

ドリルダウン

ドリルダウン:

クリックすると、データの階層構造に合わせてドリルダウン/ドリルアップ

マップアプリ

マップアプリ:

地図上にデータを重ねることで全体を俯瞰しながら多⾓的に分析

ビジュアライゼーション

ビジュアライゼーション:

データの絞り込み/除外、関連付けにより⾒たい情報をクローズアップ

Automation

ユーザーへのデータ提供、データの整備がより迅速に⾏える!

メタデータ管理機能が強化され、ガバナンスを効かせつつ、
ユーザーの業務に沿ったメタデータ作成が容易になりました。
また、データ確認機能(サンプルコンテンツ作成)により、
データを俯瞰的に捉えながらデータの理解を深めることができるようになります。

データアシスト

データアシスト:

データ属性や階層構造を自動で定義し、関数を利用した項目作成も手軽に

サンプルコンテンツ作成

サンプルコンテンツ作成:

データからコンテンツを自動生成し、データの偏りや密度を把握することで情報活用の精度を向上

  • WebFOCUS V8.2 は 2017年12月25日にリリースされました。