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徹底したビジネスルール・ロジックの集中化とデータ連携により業界最高水準の保険新契約業務を実現

チューリッヒ生命

導入製品/サービス…
Progress Corticon  DataSpider Servista  


チューリッヒ生命 Progress Cortiicon, DataSpider Servista 導入事例

チューリッヒ生命(チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド)では、バックオフィスの業務改善が喫緊の課題でしたが、全社変革を目指す「100日計画」の一環として、新契約システムを刷新。業務の効率化、システムの柔軟性、コスト削減を実現しました。システム化構想の基本方針である、情報や判断の「セントラライズ」とデータの「清流化」を支えたのは、アシストが提供するProgress Corticon DataSpider Servista でした。

導入のPOINT


1.ビジネスルール・ロジックをワークフロー・システムには一切持たせずProgress Corticonで一元管理
2.DataSpider Servistaを複数システムの中核に位置づけすべてのデータ・フローを集中管理
3.各システム間の役割が明確で連携性が高いため、柔軟でメンテナンス性の高いシステムを実現

課題

  • 従前の申込処理システムはユーザビリティが低いため、処理スピード/エントリー効率が悪化し、業務委託コストが増大
  • 書類ベースの業務プロセスのため、同時並行処理ができず、進捗状況の把握が困難
  • 申込処理システムにチェックロジックがオンコーディングされていたため、メンテナンス性に欠け、ITコスト増の要因に

対策

  • 新契約システムの構築により、査定業務を抜本的に改善
  • ノンコア業務のセンター化やワークフローの導入など、データ化、システム化、自動化を積極的に推進
  • 効率の良い開発と柔軟でメンテナンス性の高いシステムを構築するため、ビジネスロジックをBRMSに集約

効果

  • 申込受付から契約成立までの期間を50%削減し、業界最高水準を達成
  • 引受査定のあいまい性の排除およびタイムリーな不備分析と対応方法の明確化で、査定者の生産性を大幅に向上
  • システムの柔軟化によりシステム改修期間が短縮化し、メンテナンス・コストを削減

システム概要


システム概要


チューリッヒ生命様へのインタビュー記事(PDF)はこちらから

チューリッヒ生命

●業務オペレーションの効率化と自動化が急務
●データの清流化の実現が導入の決め手
●新規契約受付処理時間が半減!業界最高水準を実現
●今後の新システムにBRMSを積極的に展開


お客様情報

会社名 チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(チューリッヒ生命)
概要 世界有数の保険グループであるチューリッヒ・インシュアランス・グループの日本支店として、個人、そしてあらゆる規模の法人およびグローバル企業の顧客に、生命保険の商品/サービスを幅広く提供している。
本社 東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス 16階
設立 1996年(日本支店)
従業員数 221名(2016年3月末時点)
URL http://www.zurichlife.co.jp/
取材日 2016年10月

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