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Progress Corticon

人工知能(AI)研究から派生した、ひと(エキスパート)の知能を擬似的に実現させるシステムです。

Progress Corticonとは?

DXの実現に必要な要素「スピードとアジリティ」を入手するためのITシステム基盤。組織の知見を集約し、人依存の業務判断を自動化するAI製品です。

企業に於いて、ビジネスを制御し、答えを導き出すために下される業務上の定型・反復的な人間の意思決定(オペレーショナル ディシジョン)は、社会情勢や法律、社内規定、業務手順、個人のノウハウ等様々な知識をもとに、日々繰り返されています。

Corticonは、企業規模にかかわらず、企業とITシステムの成長に必要なディシジョンを全てAIで自動化し、スピードとアジリティ(速さと俊敏性)を入手するための基盤となるITシステムです。

DXを実現する上で基盤となるITシステムの中核として、高評価を頂いているルールベースAIのマーケットリーダーです。

Corticonは、そのエンジン部に人工知能の要素技術「推論機能」を搭載。論理推論機能でひとが考える業務判断の矛盾や欠損をも自動検知でき、100%正確な業務ディシジョンの自動化を実現します。

Corticon お客様事例

500社以上の導入実績。あらゆる業態・規模の企業で人依存のチェックやフロー制御等の「判断業務」の自動化でスピード・アジリティを入手し、組織のDXビジョン実現に大きく寄与しています。

朝日生命

クラシエ

SCSK

アイ・エス・ビー

楽天生命

活用例

様々な用途で採用されています。

DXの推進、生産性の向上、省力化の一つの解は、人の介在を限りなく少なくすることです。
人が行う審査などのチェック(確認)業務、計算業務、コンプライアンス、バリデーション、次工程制御などの属人的、専門的な業務はこれまで自動化のハードルが高いものとされており、RPAが普及した現在に於いても自動化のスコープより外れていました。

Progress Corticonは、人がいままで学習してきた知識を基に「業務語彙」を用い、「プログラミング」すること無しに「二次元表とフローチャート」でビジネスのありのままを「ことば」で表現でき、デジタルディシジョンの実現によるデジタル企業への変革を実現します。

オペレーショナルディシジョンのモデル化には、米OMG標準のDecision Model and Notation(DMN)により、担当者はいとも簡単に意思決定をモデル化でき、そのままCorticonに定義するだけで自動化されるのです。

Corticonが改善する業務

業務
不正検知 取引不正、書類不正、なりすまし、サプライヤの不正、詐欺集団
引受・組成 見積もり、引受査定、料金計算、支払い控除、承認
マーケティング セグメンテーション、オファー、クロス・アップルセル、クーポン、離反分析、カスタマイズ
パーソナライズ レコメンド、アドバイス、個別オファー、最適価格
集金 ネクストアクション、滞納者への対処
公務 給付、税金計算、必要書類の選定、提出物確認、監査、詐欺・乱用検知
サプライチェーン 適正サプライヤ、サプライヤ選定、ルーティング・出荷、適正在庫
資産管理 個別ニーズ、モニタリング、予防、プロアクティブな資産活用
製造 製造物決定、機械の配置
コンプライアンス データ管理、オーソリ、アラート
ヘルスケア 副作用、処置、薬害対象選定、受信スケジュール
プロセス管理 妥当性、完全性、確からしさ、アサイン、ケース管理、動的フォームチェックリスト

企業内に数多く存在するビジネスを遂行するうえで不可欠な要素『ディシジョン』。このディシジョンを誰もがわかる形で定義し自動化するProgress Corticonは、これまでのシステムの在り方を変え、ITシステムを業務のためのものから経営のためのシステムに大きく昇華します。

DX推進に必要なITシステムの中核としてビジネススピードが速く、 それらを頻繁に変更するような業務システムやサービスへの適用が最適です。

Corticon ホワイトペーパーと無料セミナー

ルールベースAIとは何か?ルールエンジンはどんな基準で選定すべきか?など、お客様が知りたい情報を満載した多彩な資料をご用意しています。ぜひルールベースAIをご理解頂き、お客様の業務効率化にご活用ください。

DLサムネ01

DLサムネ02

実機を操作しながらProgress Corticonを体験できるセミナーを定期開催しています。
また、まずは試してみたいというお客様のご要望に応え、スターターキットもご用意しています。

株式会社アシストは、新型コロナウイルス感染症の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、ご参加の皆様および関係者の健康面を考慮し、本製品の一部のイベントについて、中止またはオンラインによる開催に変更しております。

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