TOP>ニュース/新着情報>アシスト提供の「JP1」をベネッセインフォシェルが採用、14種類のITシステム運用業務の自動化と、2,800時間の工数削減を実現

2019年12月17日(火) 事例

アシスト提供の「JP1」をベネッセインフォシェルが採用、
14種類のITシステム運用業務の自動化と、
2,800時間の工数削減を実現

~ 2019年度には対象業務を40種類へ拡大し、5,000時間の工数削減を目指す ~


2019年12月17日
株式会社アシスト


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL:https://www.ashisuto.co.jp/、以下:アシスト)は、株式会社ベネッセインフォシェル(本社:岡山県岡山市、URL:https://www.benesse-infoshell.co.jp/ 、以下:ベネッセインフォシェル)が、アシスト提供の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」(開発元:株式会社日立製作所)を採用し、2,800時間のITシステム運用業務の削減に成功したことを発表します。


 ベネッセグループ各社の情報システムの運用・保守を担うベネッセインフォシェルでは、従来の「コストセンター」から、ベネッセグループの利益に貢献する「プロフィットセンター」へと変革が求められていました。生産性向上による利益創出を目指し、これまでも現場レベルの改善活動を重ねていましたが、効果の鈍化が見られたことから、ITシステム運用業務の自動化による抜本的な効率化を目指しました。

 さらなる運用高度化を実現するためにまず、既存業務を「定型・非定型」と「年間工数」の2軸で分類し、自動化による効果が最も得やすい業務のスコープを特定しました。これらの業務を、アシストが提供する「JP1/Automatic Operation」によって自動化し、運用担当者にわかりやすい操作画面や環境を提供する製品「JP1/Navigation Platform」を併用することで、運用手順やノウハウの可視化と、各種ガイドラインの策定を実施しました。さらに、コスト重視の業務について、2018年度には14種類の業務の自動化と、2,800時間の工数削減に成功、2019年度には、自動化の対象業務を40種類に拡大し、5,000時間の工数削減を目指しながら、JP1の他製品群との連携によってさらなる効率化に取り組む予定です。


既存業務の分類イメージ

既存業務の分類イメージ


 ベネッセインフォシェルの運用高度化の取り組みにあたり、アシストは要件に応じた最適な製品提案・導入から、業務プロセスの見直し、各種ガイドライン策定までを強力に支援し、自動化と業務標準化の同時実現に貢献したことが高く評価されています。


「JP1」について


JP1は、システム運用管理分野で国内トップクラスのシェアを誇り、複雑化、広域化する企業情報システムをシームレスに管理する統合システム運用管理ソフトウェアです。高い信頼性、拡張性、操作性を備えるとともに、階層型管理機能や統合フレームワークによって、豊富なシステム運用機能を一元的に管理できます。

URL:https://www.ashisuto.co.jp/jp1/


ニュースリリースに関するお問い合わせ


株式会社アシスト 広報担当:田口、土岐
TEL:03-5276-5850
URL:https://www.ashisuto.co.jp/contact/press/


「JP1」に関するお問い合わせ


株式会社アシスト 東日本技術本部 システム基盤技術統括部 担当:飯塚、岡野
TEL:03-5276-5565
URL:https://www.ashisuto.co.jp/jp1/




※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに記載された製品/サービスの内容、価格、仕様、お問い合わせなどは、発表日現在のものです。
 その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。



上記リリースのPDF版は、以下のリンクよりダウンロードいただけます。


ページの先頭へ戻る