アシストブログ「ファン!アシスト」

2021.04.21

製品の魅力を最大限に伝えるアイデアをカタチに。(古賀 さとみ)

社員紹介:製品の魅力を最大限に伝えるアイデアをカタチに。(古賀 さとみ)


入社以来、AIやBI製品などのマーケティング、プロモーションに従事し、特に新製品の立ち上げでは欠かせないマーケティング分野で成果を出し、成長し続けている古賀さんに、マーケターのお仕事についてお話をうかがいました。

入社のきっかけ:サークルの先輩からのおススメ。自由に伸びやかに仕事ができる環境に期待


── 古賀さんがアシストを知ったきっかけは何だったんですか?

就職活動をしている時に、サークルの先輩が「この会社おもしろいよ」と渡してくれた名刺を思い出したのがきっかけです。英語サークルに入っていまして、英語でディスカッションする大会に出たり、東南アジアのジェンダー平等や貧困問題に興味があって、今でいうSDGsですね、国連で働く方々や現地NGOの協力を得ながらタイの農村にホームステイするスタディツアーを企画して、日本の学生を募集して催行しガイドしたりするようなこともしていました。そのサークルで、部長として日々の活動計画を作ったり、他大学との交渉や大会運営などをしたりしていたので、同じ部長をしていた先輩が“おもしろい”と言うなら……とアシストの説明会に参加してみたのです。説明会が終わる頃には「アシストで働きたい」と入社を決意するほどになっていました。

── IT専攻だったから、というわけではないのですね。

専攻は文化人類学でした(笑)。ITの事業内容に興味を持ったというよりは、初対面の学生を温かく迎えてくれる雰囲気や、お会いするどの社員の方も仕事の裁量が大きそうだったので、この会社なら自由に伸びやかに思いっきり仕事ができそう!という直感がありました。実際に20年働いてみて、まったくそのとおりの会社だと実感しています。

アシストでの歩み:技術職からマーケティング部門へ。新製品の魅力を最大限に伝えるために


── アシストでのこれまでのキャリアと、今の仕事内容を教えてください。

入社後は、技術職を2年間経験した後、マーケティング部門に異動となって今に至ります。異動して最初のミッションは、1ヵ月後に迫った新製品のローンチセミナーに200名のお客様にお申し込みいただくこと。当時のマーケティングチャネルといえばFAXが主流でしたから、白黒映えするチラシを作ってFAXを送信し、FAX機が点滅するたびに出力された申し込み用紙を走って取りに行き、手作業でエントリーリストを作っていました。今ではそれがすべてWebとMailに替わり、MAを使いデータを活用しながらリードの創出と育成を実践するようになりました。デジタルマーケティングチームが組織化され、全社におけるマーケティングへの期待も飛躍的に大きくなり、おもしろすぎる程の仕事をさせていただいています。

── 古賀さんはマーケティング部門で様々な製品を世に送り出していますね!

アシストでは60近い製品を取り扱いつつ、新製品も常時と言っていいくらい同時進行で立ち上げています。マーケティング部門はメンバーの人数が少ないこともあって、立ち上げに関わる機会も多く、これまでに10を超える新製品に携わらせていただきました。最近では、Paxata DataRobot AI Buddy のマーケティング責任者として、ウェブサイトの構築やコンテンツ制作などのプロモーションを担当しています。

デスクの上にも担当製品愛が垣間見えます♡

ステッカーもあります!

参考

古賀さんが担当したPaxataの立ち上げプロジェクトは、新卒採用サイトでも紹介されています。
https://saiyo.ashisuto.co.jp/works/talk_project/project/01/



── 昨年はコロナ禍でアシストのマーケティングもリアルからオンラインになり、そんな中で古賀さんは「魅せるBI」プロジェクトとして短期間でWebページをローンチしリード創出に貢献したことで、アシストチャンピオンクラブにも選出されましたが、マーケティングの醍醐味って何ですか?

新製品は、国内ではまだ聞き慣れない分野だったり、新しいテクノロジーを導入するようなことも多いので、その魅力をどうやってお客様にご紹介していくか、どんなデジタルのコンテンツと手段でお届けしていくか、自分のアイデアをカタチに変えていくところが何といっても醍醐味ですね。最初のマーケティング媒体がFAXだったので、限られた紙面スペースを活かすデザインを考えたり、読んでもらえるキャッチコピーや文章を捻り出す経験を積んだことが、チラシ、冊子、ホワイトペーパー、Web、Mail、イベントなど、それぞれの媒体の特性を活かしたコンテンツ発信を考えるのに役立っていると思います。限られた時間の中で、瞬発力のある発想とそれをクリエイティブに実現していくところがマーケターの腕の見せ所でもありますし、プロジェクトやタスクフォースのメンバーと力を結集して仕事を進めていくプロセスも毎回ワクワクしながら楽しんでいます!

今後の展望:今度は社風を作り出す側として、アシストらしさを担えるように


── マーケティングはますます変化していきそうですね。これからやってみたいこととかありますか?

デジタルマーケティングは、前例がないだけに試行錯誤の連続ですが、それだけにチームで知恵を出し合いながら取り組んでいくおもしろさがあります。私のチームでは、月に2回、テーマを決めてチーム全員が参加するワークショップを開いていまして、MAの新しい使い方を教え合ったり、発展的な施策にもチャレンジしています。トライ&エラーをチームで繰り返し共有するのはとても良い刺激になりますし、お互いに得意なところを発揮し合ったりサポートし合えるのはチームビルティングにも良い影響があります。入社するときに感じた社風を今は作り出す側の世代になりましたので、気持ちよく働けて、安心してチャレンジできる環境を、そしていつも応援し合えるアシストらしさを担える1人になれたらと思っています!

それから、マーケティングではパートナーとなる会社さんやデザイナーさんの協力が欠かせません。ですから自分が参加したイベントで素晴らしい体験をしたときは、主催者のマーケターの方にご挨拶しつつその運営会社さんを教えてもらったり、雑誌やWebでいいなと思うイラストを見つけたときはそのクリエーターさんに個別に連絡を取ったりしています。今アシストのコーポレートデザインを担ってくださっている制作会社さんや、全社の大規模イベントに携わってくださるプランナー会社さん、記事のライターさんは、そういったきっかけをもとに実績が社内に広がっていったパートナー様たちです。IT業界ではパートナーのエコシステムが進んでいますが、マーケティングのエコシステムも作れたらいいなと思っています

テレワークでの工夫:家庭でもフリーアドレス!?ワークスペースをDIY!


── 古賀さんはお二人のお子さんのお母さん。「 コロナ禍のランチ事情 」でも登場いただきましたが、テレワークで工夫したことなど聞かせてください。

コロナでテレワークが始まった頃は、家ではちょうど子どもたちの学習スペースを本格的に作らないといけない時期でもありました。とはいえ、家族4人分のワークスペースを個別に確保するのは物理的に難しく……。

そこで、会社で採用されているフリーアドレスを家でも導入したらどうかなと思い立ち、子どもたちと共有できるワークスペースを作りました。デスクは奥行きを持たせて、奥側に私のモニターやPCスタンドを常設し、手前には教科書を広げても十分なスペースを確保することで、誰が座っても仕事も勉強もできるようにしました。

使い終わったら荷物は棚(会社でいうロッカー)にしまうことで、次の人もスムーズに使えます。デスクや棚はDIYで数千円で作れたので、椅子はハイグレードなモデルに投資。座る人によって座面の高さを変えられるので、子どもと大人の身長差もちゃんと吸収してくれます。高額な学習机を購入するより、椅子に投資するほうが仕事も勉強も長時間頑張れるかも?!


── マーケターに必須の発想力と行動力をおうちでも発揮しているんですね。技術発展が加速する中、役に立つ製品を、必要としているお客様にお届けするために、これからも愉しい施策やメッセージ発信を続けてください!

関連している記事

2021.05.28

愉しむ×誠実×スピードがエースの秘訣!(山下 和敏)

プリセールス時代、そして現在は顧客担当技術として、お客様から厚い信頼を得ている山下さん。社内でも、上からも下からも頼られ、愛されるその人柄に迫ってみました!

2021.04.09

得意のプレゼンで能動的なサポートを提供(大山 葵)

QlikサポートチームにおいてOJTリーダーとして、また通常サポートだけでなく、Qlikの教育動画コンテンツの作成・広報活動に邁進し、いまやアシストのYoutuberとなった大山さんにお話を聞きました!

2021.03.31

テクノロジーを活用して「攻めの人事」へ(川口 琢央)

2017年9月入社と、短い社歴にもかかわらずアシストの人事管理の業務をRPA化する!という強い信念のもとRPA実装に取り組み、その結果年間470時間の業務効率化を実現しました。そんな川口さんにお話を聞きました!

ページの先頭へ戻る