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事業内容

アシストは、お客様に「ITソリューション」と「ソフトウェア・サポート」を提供する「パッケージ・インテグレーター」です。ITソリューションやソフトウェア・サポートという目に見えないものが商品であるアシストには、お客様からいただく評価がすべてです。これまでにたくさんのお客様と出会い、多くの高い評価や励ましのお言葉をいただいてきました。

ITソリューション

アシストは6,000社を超えるユーザのノウハウを終結します。

アシストは、現在6,000社を超えるお客様とお取り引きをし、創業からの累計数は20,000社を超えています。そのお客様は日本を代表する企業をはじめ、業種も規模も多種多様です。そうした様々なビジネス・スタイルの中で、すべてが成功したわけではありません。失敗もありました。しかし、学んできたすべてをノウハウとして蓄積してきました。

つまり、お客様から学ばせていただいた数だけ提案の引き出しがある、ということです。

アシストの提案活動

1. 日々足を運び課題を共有
「お客様の声を聞く」が創業以来の規範です。何度もお客様のもとに伺い、課題を共有します。

2. 最適なソフトウェアを選択
「アシスト認定ソフトウェア」の中からお客様のニーズに最適なものを選択します。

3. 必要なサポートを検討
ソフトウェアを使いこなすためにどんな技術支援や研修が必要かを検討します。

4. ソリューションを提案
ソフトウェアだけでなく、技術支援や研修などを統合し、包括的に提案します。

パッケージ・インテグレーター

アシストはパッケージ・インテグレーター

いまや誰もが知っている「Oracle Database」。
実はこのソフトウェアを初めて日本に広く紹介したのが、アシストです。

私たちはソフトウェアを開発しません。その代わり「Oracle Database」のように、世界中から優良かつどの企業でも汎用的に使えるソフトウェアを発掘し、日本企業が使いこなせるか検証し、「アシスト認定ソフトウェア」として提供しています。それらを徹底的に活用できるよう、きめ細かくサポートしています。

それが私たちの掲げる「パッケージ・インテグレーター」です。

Column ソフトウェアは開発しない方がいい?!

「パッケージ・ソフトウェアでは我が社の経営課題に対応しきれない」というのが、ソフトウェアを自社開発する一般的な理由です。しかし、そう考えることには大きな落とし穴があります。「アシスト認定ソフトウェア」には、次のようなメリットがあり、お客様の課題に対応できます。

膨大な時間とコストの節約

ソフトウェアをゼロから開発すると、使えるようになるまでに膨大な時間がかかります。コストや人材確保など様々な「壁」も存在します。ビジネスはその時間待っていてくれるでしょうか?

定評あるソフトウェアをすぐに活用可能

多くの企業で実績を上げた「アシスト認定ソフトウェア」を、メーカーの枠を超えてアシストは提案します。使いこなすために必要な支援サービスや研修とともに導入できるので、すぐに課題解決に役立てることができます。

アシストは独立系


ソフトウェア・サポート

私たちの使命は「お客様をサポートする」こと

ソフトウェアは、使いこなして初めて価値が生まれます。アシストでは、この「使いこなし」を重視した実践的サービスを提供しています。スキルトランスファー型の支援をモットーにきめ細かくサポートします。

3ステップのきめ細かなサポート

1. セットアップ
経験豊富なフィールド技術スタッフが訪問し、ソフトウェアの導入(インストール)やセットアップを支援します。稼働後も必要なサポートを継続的に提供します。

2. スキルトランスファー
長年にわたりお客様に技術支援やサポートを提供する中で得た知見、ノウハウを体系化し、オリジナル研修として提供します。研修を通してお客様からいただいたご意見をテキストに反映し、日々改善に努めています。

3. 24時間体制のサポートセンター
全国5箇所に約170名のスタッフが常駐し、24時間(※1)365日体制で対応するサポートセンターをはじめ、全国各地の営業担当やフィールド技術スタッフと連携するサポート網を確立するなど、全社一丸となってお客様の課題解決に取り組む体制をとっています。(※2)

※1 24時間契約案件のみ、 ※2 一部のサービスは有償

お客様からいただいた評価

お客様からの満足度評価

1. お客様からいただいた「総合満足度96%」という勲章
私たちが重視するのは「いかにお客様の成功をアシストできたか」です。私たちはお客様からの評価を一番の勲章と考えます。

2. 導入前後の技術支援も製品知識/経験を98%が評価
ソフトウェアは正しく運用できてこそ価値があります。導入前後の技術支援を重視、社員一人ひとりがすきあるアップに努めています。

3. 「満足度93.1%」※という評価をいただく自社サポートセンター
どんなに優れたソフトウェアでも全員が問題なく使えるとは限りません。運用サポートこそ何より大切と考え、実践しています。


非上場という選択

創業以来、日本のソフトウェア業界をリードしてきたアシストですが、株式は公開していません。創業者利潤や株主への配当をなくし、利益を可能な限りお客様に還元するためです。また、不特定な株主の意向に左右されない、アシストらしい経営方針を遂行することができます。

サポートセンター

お客様へのサポート体制の確立はアシストにとって重要な懸案事項です。サポートセンターの増設やサービス内容のさらなる向上に努めます。

製品別ユーザ会

ユーザ同士が集まり、情報を交換し合う「製品別ユーザ会」、キャリアアップや異業種交流を目的とする「ソリューション研究会」などを開催し、お客様のビジネスをサポートします。

アシストフォーラム

最新の技術情報やトレンドを紹介する各種イベントを開催しています。
年に1度「アシストフォーラム」を実施するなど、情報発信も積極的に行っています。

人を会社の財産と考え、正当に投資し、社員を育成することが、お客様への大きな還元になると考えています。アシストが社員の待遇や教育を重んじるのは、そんな創業者ビル・トッテンの理念に基づきます。
アシストでは、社員一人ひとりを尊重し、ワークライフ・バランスのために、在宅勤務やリフレッシュ休暇/永年勤続休暇など、様々な取り組みを実施しています。詳しくは「ワークライフ・バランス 」をご覧ください。

人バッチ

「すべてのビジネスは人と人との間に成立すること」を忘れないようにアシストの社章は「人」をモチーフにしています。会社のスローガンである「People Assisting People」のロゴに含まれる「A」の文字も人をデザインするなどこだわりがあります。詳しくは「コーポレートブランド 」をご覧ください。

選ばれ続けるアシストであるために

「お客様から選ばれるアシスト、選ばれ続けるアシスト」を実現する手段の1つとして「役割人事制度」を導入しています。3つの育成コンセプトの下、育成研修やキャリア形成支援などの施策を実施しています。

1. 変革推進/戦略実行型マネジメントの育成
2. 高度な専門スキルを持つスペシャリストの育成
3. 挑戦を厭わず新しい価値を生み出すことができる人の育成


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