DevOpsユーザー会

DevOpsユーザー会とは
技術情報の提供、お客様同士の交流を目的とした情報交換会です。
マイクロフォーカステストツールのプロダクトサポートをご契約いただいているお客様を対象とし、不定期にて開催しています。
アシストからの情報提供に留まらずお客様同士で、活発な意見交換を行うことで、製品の利活用や開発・テスト業務の高度化にお役立て頂ける場を目指しています。
開催情報

データを整え、AIテストを試し、次の一歩を決める
今回は「学ぶ・試す・つながる」をテーマに、テストデータ準備の手法やAIテストの活用方法を学び、グループ討議までを半日で体験できる内容です。
当日は、本番データの仮想化・マスキング・合成データの活用方法を学ぶセッションに加え、参加者同士で課題や工夫を共有するグループワークを実施します。自社で実践的な検証を始めるための、具体的な判断材料をお持ち帰りいただけます。
開催概要
イベント名 | データを整え、AIテストを試し、次の一歩を決める |
|---|---|
日時 | 2026年12月8日(火)14:00~ ※受付開始 13:30~ |
会場 | |
主催 | 株式会社アシスト |
参加対象 | ・マイクロフォーカス社製品保守ユーザー様 |
参加費用 | 無料(事前申込制) |
アジェンダ
ご挨拶 <アシスト 若月 恵介>
【アシストセッション】 テストデータ準備 <アシスト 河井 亮>
本セッションでは、Delphixを活用したデータベース仮想化、マスキング、合成データ作成の基本と活用方法を紹介します。安全かつ迅速にテストデータを準備し、AIテストを含む開発・テストの効率化につなげる考え方をお伝えします。
【グループワーク】AIテスト自動化体験
グループワークでは、自然言語でテスト実行を指示できる2つのツールを使い、基本的な操作方法やプロンプトの書き方を体験します。同じテスト目的に対する実行結果や証跡を比較しながら、ツールごとの特性、効果的な利用箇所、注意点について参加者同士で議論し、自社での活用方法や導入条件、次の一歩を整理します。
閉会
交流会
軽食をとりながらご参加者様同士の懇親を深めて頂きます。
開催レポート

2026年8月26日開催
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昨年同様、「開発現場のめんどくさいを一つでも取り除く」を年間テーマとし、2026年最初のユーザー会をオンラインで開催いたしました。
生成AIでのスクリプト作成・結果分析が可能になったPerformance Engineering、待望のPython対応を開始したFunctional Testingの最新情報、さらに今話題のPlaywrightを「AIテストツールとしてどんなもん?」とアシストが実際に検証し、様々なナレッジやポイントについてお伝えしました。

2025年11月12日開催
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今回のDevOpsユーザー会もリアル開催となりましたが、「生成AIで変わる、テスト現場の今とこれから」をテーマに、開発やテスト現場で使われる生成AIについて情報提供を行い、その後、5つのグループに分かれ情報交換を行いました。
初めてグループディスカッションを取り入れましたが、それぞれの現場の生の声を聞くことができたと大変有意義な時間を過ごしていただけました。

2025年8月5日開催
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今回のDevOpsユーザー会は、アシスト市ヶ谷でのリアル開催となり30名以上のお客様にご来場いただきました。「AIを使ってテストのめんどくさい」をテーマとし、AI機能を使ったテストの効率化、自動化をお伝えする内容でした。
多くの参加者に交流会までご参加いただき、熱気あふれる会となりました。

2025年4月23日開催
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2025年のDevOpsユーザー会は、「開発現場のめんどくさいを一つでも取り除く」を年間テーマとし、既存ユーザー様にツールをよりよく使っていただくためのナレッジや、負荷テストの計画のポイントについてお伝えしました。
LoadRuuner以外にもシステム開発全般に使える内容だったと、ご満足いただけた会となりました。

2024年10月2日開催
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ユーザー事例として「CI/CDによる開発プロセスおよびリリース作業の効率化」と「UFTおよびLoadRunnerの厳選ナレッジ紹介」についてご発表いただきました。アシストからは、「VSMを使った開発プロセス可視化、アプリケーションデリバリー自動化の紹介」と、日頃弊社サポートセンター宛に頂戴する多くのお問い合わせの中から、「UFT、LoadRunner問題発生時の切り分け方法」を紹介させていただきました。
DevOpsの本筋の話で一貫性があり、理解しやすかったとご好評いただきました。

2024年6月20日開催
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ユーザー事例として「自動テスト導入効果の伝え方」と「テストデータ準備の重要性とデータベース仮想化による効果」についてご発表いただきました。アシストからは、日頃弊社サポートセンター宛に頂戴する多くのお問い合わせの中から厳選したUFT One、LoadRunnerにまつわるお役立ちナレッジを紹介させていただきました。
Open Text Corporationテスト自動化製品(UFT One、LoadRunner)をご利用のお客様を中心に、40名の申し込みをいただき、セッションごとに分かりやすい説明や具体的事例を交えた紹介だったとご好評いただきました。

2023年9月28日開催
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「テスト自動化は何が難しい?テスト自動化を阻む壁について共に考える」をテーマに、ユーザー事例として「テスト自動化の定義、テスト自動化戦略の重要性、テスト自動化の始め方や展開の仕方」についてご発表いただきました。また、UFT Oneをご利用いただいておりますユーザー様によるテスト自動化の取り組みや課題について討論いただきました。最後に、アシストよりテスト自動化におけるAI活用の可能性について言及しました。
各社の取り組みやその課題、直近のトレンドなど把握できたとご満足いただけた会となりました。

2023年6月14日開催
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「システム内製化に向けたテストエンジニアの在り方」をテーマに、アシストが参加した2月の「Developers Summit」の参加報告を発表しました。また、ユーザー事例として「テスト内製化をうまくすすめるためのテストの取り組み」と「運用視点のDevOps・運用業務の内製化の取り組み」をご発表いただきました。今回はご参加いただいたお客様同士のグループディスカッションを行い、各社の取り組みの共有やアイディアを出していただきました。
他社様のお話を直接聞く機会があまりなかったので聞けて良かったと大変ご好評いただきました。

2022年12月9日開催
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お客様セッションは、「テスト自動化を意識したテスト設計のとっかかり」、「テスト設計と自動化の取り組み」と題してご発表いただきました。アシストからは「アシストのDevOps推進ソリューション」と題して、アシストの取り組みについて発表しました。最後の特別講演では、「世代を超えて歩み寄るコミュニケーション」と題してご発表いただきました。
盛況のうちに終了したユーザー会は、約50名の全国のユーザー様にご参加いただきました。

2022年5月26日開催
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基調講演に日本ナレッジ株式会社加藤大受様をお迎えし「レバレッジが効くテスト自動化の実現」と題してご講演いただきました。アシストセッションでは「テスト自動化最新情報」、「アシストのDevOpsへの取り組み」をご紹介しました。
ユーザ様からDevOpsユーザー会への期待もお寄せいただき盛況のうちに終了しました。
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