- クラウドサービスとのデータ連携
HULFT Square×Dify:RESTでファイルをナレッジに自動登録してみた
本記事では、HULFT Squareが社内外のデータを収集し、DifyのナレッジベースへREST APIで自動登録して活用する手順を紹介します!
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HULFT Square接続検証サービスは、アシストがお客様に代わってご指定のクラウドサービスとの接続可否を検証します。
クラウドサービスとの連携で最も多い手法はREST APIです。特に、認証部分における検証が負担となります。REST APIにおける認証方式は「APIキー認証」「OAuth認証」「Basic認証」など多くの方法がありますが、iPaaS導入前の検証においてiPaaS側が対応できる認証方式を把握し、適切な方法で接続を確認する作業が検討フェーズでの大きな負担となります。
とはいえ、世の中に数多く存在するクラウドサービスに対し、iPaaSベンダー側も全ての接続確認を行うことはできませんし、専用の接続アダプタを提供することもできません(そうなると、iPaaSの利用費用はかなり高額になるはずです)。
アシストはこの問題を解決すべく、HULFT Squareとクラウドサービスの接続をお客様に代わって無償で検証するサービスを提供しています。アシストで接続確認済みのサービスは、一覧として随時公開していきます。
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iPaaSをご検討中のお客様は「接続実績のあるサービス」として安心してHULFT Squareの検討を前に進めていただくことができるのではないでしょうか?
接続部分以外のデータ抽出や更新などのAPIについては、お客様の業務要件に合わせてHULFT Squareの試使用という形でじっくりと検証いただくことができます。
いかがでしょうか?社内の各部門からのクラウドサービス導入についての相談を受けられている情報システム部様、クラウドサービスの業務適用を検討されている業務部門様、それぞれの皆様が安心してiPaaSをご検討いただくため、ぜひHULFT Square接続検証サービスをご活用ください!!!
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荒井 大輔(あらい だいすけ)
本記事では、HULFT Squareが社内外のデータを収集し、DifyのナレッジベースへREST APIで自動登録して活用する手順を紹介します!
この記事では、SaaSとオンプレミス間のファイル転送を実現するHULFT Squareについて紹介します。