アシストブログ「ファン!アシスト」

2022.06.10

おれにしかできないサポートをする!(中垣 佳祐)

おれにしかできないサポートをする!(中垣 佳祐)


アシスト北海道で難易度の高いDBサポート提供のかたわら、積極的に外部への情報発信に勤しみ、メンバーから慕われている中垣さん。どんなビジョンをもってお仕事をしているのか、お話を伺いました!


入社のきっかけ:『哲学と信念』への共感


── 中垣さんがアシスト北海道に入社を決めたきっかけを教えてください。

アシスト北海道に入社を決めた一番の理由は、月並みではあるのですが『哲学と信念』への共感が大きかったです。

当時の就活解禁は、大学3年生の3月(4年生目前)でした。周りの同級生たちは3年生の夏頃からインターンシップや、就活講座など積極的な就活を行っていた記憶があります。私はというと、サークルのオーケストラに没頭しており、3月頭の演奏会のために日夜楽器の練習に明け暮れていました。演奏会が終わって「そろそろ就活しようか」と重い腰を上げて合同説明会に初参加した際に、運命的に一社目に説明を受けたのがアシスト北海道でした。

最初は「パッケージ・インテグレータ―」って何なんだ?「お客様の最高のために」ってなんか胡散臭いぞ、なんて斜に構えて話を聞き始めたのですが、『哲学と信念』の内容を読み進めるうちに、こんな人たちが集まった組織ってすごいカッコイイな、とアシストに惹かれていきました。

その後、何度かアシスト北海道がブースを構えている合同説明会に参加することがあったのですが、何度もお話を聞いてはアシスト北海道に入社したいという気持ちを再確認し、入社に至りました。正直、それまではIT業界に足を踏み入れるなんて考えてもいませんでした(笑)。


私の仕事:Oracle Databaseのテクニカルサポート担当から、期間限定で新卒採用担当に


── アシスト北海道でのお仕事の内容を教えてください。

アシスト北海道ではデータベース技術部に所属しています。2016年に新卒として入社して以来、Oracle Databaseのテクニカルサポート一筋で7年目になります。データベース製品に関連したアプライアンス製品(Oracle Database Appliance、Oracle Exadata Database Machine)や、Cloudサービス(Oracle Cloud Infrastructure)も一部対応しますが、メインはOracle Databaseです。また数年前から『アシスト現場ブログ 』にて、Oracle製品の新機能検証を主軸とした情報発信も行っています。

この4月からは、1年半ほどアシスト北海道の新卒採用担当として人事管理部門へと出向することが決まったので、今年はエンジニア職から少し離れることになります。



アシスト北海道での思い出:重篤障害対応に、アシストとワンチームになって対応


── 中垣さんは“自らチャレンジし、組織貢献を考えた行動を実施している”ということでアシストのチャンピオンクラブで表彰もされました。これまでの活動で「やりがいがあった!」と感じられるエピソードを聞かせてください。

真っ先に浮かぶのは、やはりサポート対応でのエピソードです。アシストチャンピオンクラブでの表彰理由にも記載いただいた案件なのですが、あるお客様の営業系基幹システムで、マシンのCPUが高騰してしまったり、Oracleインスタンスの異常終了が発生したりするような重篤障害に主担当として携わらせてもらいました。

案件の重篤さもあり、社内の関係者との連携もかなり密に行っていたのですが、営業/フィールドは西日本支社、私たちサポートは北海道と、基本はリモートでの連携となりました。アシスト北海道はサポート拠点なので、お客様対応にあたって他部署の方と連携をするときは基本リモートでの対応になります。今となってはテレワークが当たり前ですし、オンラインミーティングも珍しくありませんが、プライオリティの高い案件対応において、関係者が歩いてすぐ近くの席に座っているといった状況になかったのは少し難しさを感じた局面でもありました。しかし、拠点間の壁を超えて、アシスト&アシスト北海道としてワンチームでお客様が直面する課題を解消できたことは、自身の成長にも繋がりました


スランプの乗り越え方:「おれにしかできない……!」、自身を奮い立たせて


── サポートがうまくいかないこともあると思うのですが、そんな時はどうやってモチベーションを上げるのですか?

「おれにしかできない……!」とトラブル時は自身を奮い立たせています。ここで自分が諦めたり、めげたりしたら「誰がお客様を助けられるんだ!」と。まあ、アシストはサポートセンターをはじめフィールド担当も熟練の技術者が多いので、全然そんなことはないのですが(笑)。それでも、サポートという業務に私は矜持を持っていますし、自身の案件は「任せられた以上」という社内への責任や、一緒に課題解決にご協力いただいているお客様との信頼関係も大切にしたいので、自分が解決に導くんだ、と言い聞かせています。


アシスト北海道でのアシストらしさは「ビールサーバー」


── アシスト北海道で、“アシストらしさ”を感じるのはどんなことですか?

業務に直結はしないのですが、アシスト北海道のオフィス名物ビールサーバーはアシストらしさを感じます(笑)。元々はアシストの札幌営業所が、お客様に喜んでいただこうということで導入したものですが、ありがたいことに社内イベントでも使っていて、仕事終わりにオフィスから札幌中心街の夜景を背に皆でビール……ということもありました。今はコロナ禍もあり、懐かしいばかりです。


オフタイムの過ごし方:プレミアリーグ観戦


── オフの時はどんなことをしてリフレッシュされていますか?

週末のプレミアリーグ(イングランドのプロサッカー1部リーグ)の観戦を楽しみに、平日は働いています。

基本的に時差の関係で夜中が観戦時間にはなるのですが、リアルタイムで愛するマンチェスター・シティの活躍を見守るのが日課(?)となっています。今年はワールドカップイヤーですので、日本代表の活躍を期待しつつ、イングランド代表の試合にも熱視線な予定です。



今後の展望:アシストのサポートセンターを頼れる/ギークな集団に牽引したい


── これから中垣さんがアシスト北海道でやってみたいことを教えてください。

アシストのサポートが、お客様はもとより、業界から尊敬されるようなエンジニア集団になれたら嬉しいなと常々考えています。誤解のないように敢えて申し上げますと、もちろん今お付き合いのある企業様方とは良い関係が築けています。私の考えているビジョンとしては、今時点ではお付き合いのない企業様にも「アシストのサポートセンターは頼れる集団らしい」「ギーク(ITの分野において突出した技術や知識を持つことを指す俗語)な集団らしい」と噂が耳に届くような状態をぼんやりと思い浮かべています。

そのためにも私自身としては、例えば10年後、アシスト北海道のデータベース技術部を牽引するエンジニアという立場に身を置いていたいと思います。チームのリーダーのような存在ですね!私自身のマインドをチームメンバーへ植え付ける必要はないと思うのですが、チームメンバーたちにも「共感」して貰えるような影響力のある人間になりたいと思っています。もしかすると、「サポート」エンジニアではない、別の領域で活躍するエンジニアとしてそんな状態にあるかもしれないですね。


── DBサポートに加えて新技術についてブログ執筆、そして今年はサポート要員拡充に向けた採用担当と大活躍の中垣さん、これからもアシスト北海道を引っ張っていくリーダーとしての活躍を期待しています!


同僚の上島さん

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