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Oracleデータベースの運用監視

データベース運用監視の課題

データベースの安定運用のために、日々の監視は必要不可欠です。データベース障害の多くは、問題発生の前に何らかの兆候が発生することが多いため、しっかりとした監視を行うことでトラブルを未然に防ぐことができます。

しかし、適切な運用監視ができるスキルを持つエンジニアを監視要員としてアサインするのはコストが大きく、実際には難しいことが多いです。

よくある課題

  • データベースの監視には高度なスキルが必要
  • 監視要員のアサインはコストが大きい
  • 監視が不十分だと、障害対応が遅れ大きなトラブルに発展する

データベース監視の課題


Oracleデータベースのリアルタイム監視サービス 「iDoctor」

iDoctor」は、データベース監視システムとアシストのサポートセンターによって、お客様のデータベースを常時監視するサービスです。

障害及びその予兆を検知し、お客様と当社サポートセンターへ同時に警告を通知します。警告を受けた当社サポートセンターは、その問題を調査し、適切な対処方法をお客様にご案内することで、障害の予防、問題の早期解決につなげます。

問題検知を自動化するだけでなく、お客様からの調査依頼や状況説明の作業を短縮することで、お客様の負荷を軽減し、かつ迅速な対応が可能になります。

1. iDoctor専用のスクリプトが、Oracle Databaseを常時監視します。

2. 監視結果に異常が見られた場合、お客様と当社サポートセンタにE‐mailで警告を通知します。警告内容は3段階の重要度レベルに分けて(導入時に設定)通知されます。

3. サポートセンターにて通知内容を確認し、対処方法をお客様にお伝えします。

iDoctorによる監視の流れ

iDoctorによって得られるメリット                  

安定稼働

データベースを常時監視し、障害の予兆を検知することで、トラブルを未然に防ぎ安定稼働を実現します。

コスト削減

自社内でスキルを持つエンジニアを監視要員としてアサインするのに比べて、運用コストを格段に下げることができます。

対応スピード

万が一、障害が発生しても、即座にアシストのサポートセンターで調査を開始できるため、システムへの影響を最小限にできます。

関連製品/サービス

iDoctor監視サービス

iDoctorはOracle Databaseの稼働状況を監視するサービスです。障害の徴候を事前検知し、アシストのサポートセンターが迅速な対応でお客様を支援します。

  • データベース稼動状況のリアルタイム監視
  • データベース監視コストの削減
  • サポートセンターを活用した迅速な障害対応

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iDoctorに関するお問い合わせ

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お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けできます。お気軽にご相談ください。

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