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PostgreSQL冗長化構成構築・運用コース

PostgreSQL冗長化構成構築・運用コース

PostgreSQL9.2の標準機能であるホットスタンバイとストリーミングレプリケーションの特徴をはじめ、構築および運用手順に関するポイントを、実習を通して習得できます。

形態 実習
日数 1日間
チケット枚数 4枚
コース内容 ・PostgreSQLで実装可能な冗長化構成について
  PostgreSQL基本構造と実装可能な冗長化構成の紹介

・ホットスタンバイとストリーミングレプリケーションについて
  PostgreSQL標準機能である、ホットスタンバイとストリーミングレプリケーション、カスケード
  レプリケーションの特長について解説

・ホットスタンバイとストリーミングレプリケーションおよびカスケードレプリケーションの構築手順
 について
  実習を通して実際にレプリケーション構成を構築

・ホットスタンバイとストリーミングレプリケーションの運用手順について
  データ同期状態の確認方法や運用時の注意点などを実習を通して解説

・障害発生時の対応
  フェイルオーバの実行手順などを実習を通して解説

・ホットスタンバイとレプリケーション構成の性能について
  性能検証結果から、レプリケーション構成におけるオンライン処理への影響度などを解説
受講対象 現在ご利用中のPostgreSQLの運用管理でお困り/お悩みの方。
PostgreSQLの冗長化について検討されている方。
受講前提 下記条件を満たしている方。
<Linuxの基礎>
 Linuxの基本操作ができる方。
<PostgreSQLの基礎>
 「PostgreSQL管理基礎」を受講された方、もしくは同等の知識をお持ちの方。
 現在、PostgreSQLを運用/管理されている方。

※本コースは、PostgreSQLの冗長化構成を広く浅くご紹介する構成となっております。ソースコードレベルに該当するような細かな内部動作等は解説しておりません。
※実習はCentOSにPostgreSQL9.2.4がインストールされたVMware環境で行います。

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