TOP>研修>研修コース一覧>Qlik研修

Qlik研修

Qlik研修:実務で使いそうな要点がまとまっていました。

Qlik研修とは

Qlik製品 は、独自のインメモリ技術と連想技術により、ハイパフォーマンスな分析を可能にした次世代分析ツールです。
アシストのQlik研修は、Qlik製品開発者向けの研修です。Qlik SenseとQlikViewそれぞれの製品ごとに入門と応用の2つのコースを用意しています。入門と応用をご受講いただくことで、基本的な開発手法を一通り習得することができます

各コースで使用されているテキストは、講師自らが作成したオリジナルテキストです。お客様先でサポートを行っているフィールド技術者の現場での経験やノウハウも生かされた、実務に即した内容になっています。詳しくは「オリジナルテキストの特長」をご覧ください。

PC操作の写真

Qlik研修は、一人1台の実機を使用して、実際にQlik SenseやQlikViewを操作しながら学ぶ実習形式です。東京をはじめ、名古屋、大阪、福岡、札幌と全国各地で定期的に開催していますので、お客様のご都合に合わせて研修コースをご受講いただくことができます


PC操作の写真

アシストの研修をご受講いただいた方は、「受講者フォロー 」としてアフターサポートサービスを無料でご利用できます。研修受講後一定期間、研修内容に関するご質問をメールで受け付けています。研修で使用したファイルやサンプルもご提供しています。


Qlik製品をまったく初めて操作する方や製品の概要を知りたい方向けに、無料で製品紹介セミナーも開催しています。市ヶ谷本社では、「BIからAI(拡張知能)へ。ユーザーに発見をもたらす!Qlik 体験セミナー 」と題してQlik Senseのハンズオンセミナーを定期的に開催しています。他地区でも、Qlik SenseやQlikViewのハンズオンセミナーを開催していますので、詳しくは「セミナー 」ページで検索してご確認ください。

Qlik研修コース一覧

Qlik研修は、Qlik Sense June 2018とQlikView 12に対応しています。

コース名 形式 日数 チケット 開催会場
Qlik Sense入門 実習 1日 4枚 東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪
3枚 福岡、札幌(サテライト)
Qlik Sense応用 実習 2日 8枚 東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪
6枚 福岡、札幌(サテライト)
QlikView入門 実習 1日 4枚 東京(市ヶ谷)、名古屋
3枚 大阪、福岡、札幌(サテライト)
QlikView応用 実習 2日 8枚 東京(市ヶ谷)、名古屋
6枚 大阪、福岡、札幌(サテライト)
開催地区
製品名

※ 開催地区はShiftキーで複数選択可。

一部の地域ではサテライトで実施しています。
サテライトに関する詳細は「サテライト研修 」ページにてご確認ください。

Qlik Sense研修

Qlik Senseを使って開発される方を対象としたコースです。「Qlik Sense入門コース」と「Qlik Sense応用コース」があります。

コース名 Qlik Sense入門 Qlik Sense応用
内容 製品概要、データベースからデータを取り込む方法、棒グラフや集計表などのチャートを作成する方法を学びます。
・Qlik Sense概要
・データロード
・ユーザーインターフェース
データベースから取り込んだデータを自由に加工する方法、チャートに様々な集計値を表示する方法などを学びます。
・様々な関数
・データモデリング
・QVDファイルと差分更新
・SET分析
・可視化の実践
前提条件 Windowsの基本的な操作(マウスやキーボードなど)ができる方。 「Qlik Sense入門」を受講された方もしくは同等の知識をお持ちの方 。
対象 Qlik Senseの概要を知りたい方。
Qlik Senseを使用してアプリケーションを作成する方。
Qlik Senseを使用してアプリケーションを作成する方。


例えば、データロードについて、Qlik Sense入門コースでは、データロード画面を使用してデータベースやCSV等のファイルからデータを取り込み、各データの関連付けと基本的な計算項目の設定までを行いますが、Qlik Sense応用コースでは、関数を利用した計算項目や、データを事前に加工して取り込む方法についてご紹介します。

Qlik Sense入門コースQlik Sense応用コースでは、作成するインターフェースにも次のような違いがあります。

Qlik Sense入門コースとQlik Sense応用コースの違い

QlikView研修

QlikViewを使って開発される方を対象としたコースです。「QlikView入門コース」と「QlikView応用コース」があります。

コース名 QlikView入門 QlikView応用
内容 製品概要、データベースからデータを取り込む方法、棒グラフや集計表などの基本チャートの作成方法を学びます。

・QlikView概要
・データロード
・ユーザーインターフェース
データベースから取り込んだデータを自由に加工する方法や、チャートに様々な集計値を表示する方法などを学びます。

・データロード時の注意事項
・データロードの応用
・QVDファイルと差分更新
・比較分析
・高度な演算
・ユーザーインターフェースの応用
前提条件 Windowsの基本的な操作(マウスやキーボードなど)ができる方。 「QlikView入門」を受講された方もしくは同等の知識をお持ちの方。
対象 QlikViewの概要を知りたい方。QlikViewを使用してアプリケーションを作成される方。 QlikViewを使用してアプリケーションを作成される方。

例えば、データロードについて、QlikView入門コースでは、データロード画面を使用してデータベースやCSV等のファイルからデータを取り込み、各データの関連付けと基本的な計算項目の設定までを行いますが、QlikView応用コースでは、関数を利用した計算項目や、データを事前に加工して取り込む方法についてご紹介します。

QlikView入門コースQlikView応用コースでは、作成するインターフェースにも次のような違いがあります。

QlikView入門コースとQlikView応用コースの違い


オリジナルテキストの特長

アシストのQlik研修で使われているテキストは、研修担当者が中心となって作成したオリジナルテキストです。フィールドサポートの経験も生かされた実務に即したテキストは、受講者からの支持も高いです。詳しくは「お客様の声 」をご覧ください。

解説では、図版が多く用いられています。豊富な例題は、操作手順ごとにスクリーンショットが掲載されているので、復習する際にも便利です。

Qlik研修:操作手順ごとにスクリーンショットを掲載

また各章末では、その章で学んだことがマインドマップの形でまとめられ、理解度チェックもついています。

Qlik研修:章末のまとめ図、章末の理解度チェック


各コースの詳細ページには、テキストの目次を含んだサンプルPDFも掲載していますので、受講コースの選択の目安にご利用ください。

Qlik SenseとQlikViewの違い

Qlik SenseとQlikViewは異なります。ご受講される場合は製品を間違えないようにお申し込みください。

例えば、データロードでは、Qlik SenseはGUIベースとスクリプトベースで設定を行いますが、QlikViewはスクリプトベースでのみ設定を行います。

Qlik Senseの画面(データロード)

QlikViewの画面(データロード)


ご利用の製品がご不明な場合は、ページ最後にあるお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

Qlik技術情報ブログ

Qlik技術情報ブログ「Qlik Training 」は、アシストのQlik研修担当者が運用しているブログで、Qlik SenseとQlikViewの使い方を初心者の方にもわかりやすく解説し、上級者の方にも役立つ情報をお届けしています。
2013年7月の公開以来、多くの方からアクセスをいただいています。

Qlik技術情報ブログ「Qlik Training」




ページの先頭へ戻る