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Qlik研修

Qlik研修:実務で使いそうな要点がまとまっていました。

Qlik研修とは

Qlik製品 は、独自のインメモリ技術と連想技術により、ハイパフォーマンスな分析を可能にした次世代分析ツールです。
アシストのQlik研修は、Qlik製品開発者向けの研修です。Qlik SenseとQlikViewそれぞれの製品ごとに入門と応用の2つのコースを用意しています。入門と応用をご受講いただくことで、基本的な開発手法を一通り習得することができます

各コースで使用されているテキストは、講師自らが作成したオリジナルテキストです。お客様先でサポートを行っているフィールド技術者の現場での経験やノウハウも生かされた、実務に即した内容になっています。詳しくは「オリジナルテキストの特長」をご覧ください。

PC操作の写真

Qlik研修は、一人1台の実機を使用して、実際にQlik SenseやQlikViewを操作しながら学ぶ実習形式です。 受講形態として、アシスト会場で定期的に開催している定期研修やクラウド環境に接続して学ぶ自習タイプのリモート型研修があり、お客様のご都合に合わせて研修コースをご受講いただくことができます。


PC操作の写真

アシストの研修をご受講いただいた方は、「受講者フォロー 」としてアフターサポートサービスを無料でご利用できます。研修受講後一定期間、研修内容に関するご質問をメールで受け付けています。研修で使用したファイルやサンプルもご提供しています。


Qlik製品をまったく初めて操作する方や製品の概要を知りたい方向けに、無料で製品紹介セミナーも開催しています。市ヶ谷本社では、「BIからAI(拡張知能)へ。ユーザーに発見をもたらす!Qlik 体験セミナー 」と題してQlik Senseのハンズオンセミナーを定期的に開催しています。他地区でも、Qlik Senseのハンズオンセミナーを開催していますので、詳しくは「Qlik Sense無料体験セミナーのご案内 」ページをご確認ください。

お客様の声

※以下は、集合形式の定期研修におけるお客様の声です。
 Qlik研修はウェブ形式にも対応しています。受講形態については、「選べる受講形態」をご覧ください。

細かな画面遷移も掲載されたオリジナルテキストを使って、経験豊富な講師が丁寧に説明します。学びやすい研修会場や設備についても、受講者の皆様から高い評価をいただいています。

  • 満足しています。研修やりなれているんだなぁという印象でした。機会があれば他の研修も参加したいと思いました。
  • 講師の方にとても丁寧かつ誠実にレクチャしていただけたので、大変気持ち良く受講することができました。テキストに記載のないような細かい質問についても調べて回答くださり、とても助かりました。別の機会で講習を受けることがあったら、また今回の講師の方にお願いできたらと思います。
  • 非常によいカリキュラムで講師の方も、一段ずつロジックを積み上げた説明でわかりやすかったです。
  • まったく問題なし。付箋やひざかけまで用意いただいていたのにはびっくり。さすがです。

  • テキストにはとても細かく画面の遷移が記載されているので、見返したときにも分かりやすそうだと感じました。基本的な情報でも使っていて知らなかったことがあったので、学びになりました。
  • 見よう見まねでサンプルを作ったことがありますが、カラクリがわかってすっきりした部分が沢山ありました。
  • 非常に便利なツールであることが分かった。会社からの指示がなければ知ることができなかったので大変感謝。自分が担当している業種でも利用価値が高いため、今後何らかのアクションに繋げられたと思う。

選べる受講形態

Qlik Sense研修は、お客様のご都合に合わせて3種類の受講形態の中からお選びいただくことができます。
以下の図で、お客様におすすめの受講形態をご確認ください。
※QlikView研修は、「リモート型」と「一社向け」の2種類です。

定期研修 アシストの研修会場で、講師が直接講義を行う一般的な研修です。

こんな方におすすめ!

・講師の講義を直接聞いたり、直接質問したい方
・研修会場で集中して受講したい方

担当者より
短期間で集中して学びたいときや自分一人で学ぶことに不安があるときには、ぜひアシストの研修会場にお越しください。
講師による解説を聞きながら、その場で直接操作フォローも受けられるため、安心してご受講いただけます。また、会場には実習用の環境も用意されてるので、受講前の準備も不要です。
リモート型研修 研修テキストとクラウド上の実習環境で学習する自習タイプの研修です。

こんな方におすすめ!

・日程や時間、場所の問題で定期研修を受講できない方
・受講する時間や場所を自由に調整したい方
・自分のペースでじっくり学びたい方

担当者より
実習環境に接続するための環境や研修に集中できる受講場所をあらかじめご準備いただく必要はありますが、受講する時間や場所を自由に選ぶことができるのが良い点です。
また、定期研修よりも受講期間が長いため、受講期間内で柔軟に受講時間を調整したり、実習にじっくり取り組んだりできる点もおすすめです。
講師は、リアルタイムの「講義」という形式ではなく、受講中のご質問対応やポイントを解説した動画によって受講者の自習をフォローします。
一社向け研修 アシストからお客様先に講師を派遣し、一社向けに開催する研修です。

こんな方におすすめ!

・研修の日程、実施場所、受講者数などを自由に設定したい方
・研修内容をニーズ合わせてカスタマイズしたい方
・社内の複数の受講者と同じ日にまとめて受講したい

担当者より
定期研修やリモート型研修に比べると受講料金が高くなりますが、お客様のご要望に応じて実施できる点がおすすめです。
ご希望の日程や場所、カスタマイズした研修内容で受講したいというご要望があれば、是非ご相談ください。アシスト会場やその他の会場、ウェブ経由での研修にも対応しています。

Qlik研修コース一覧

Qlik研修は、実習形式で学ぶ実践的な研修です。
QlikView April 2019とQlik Sense May 2021に対応しています。

コース名 受講期間 受講形態・受講場所 価格
Qlik Sense入門 1日間 定期研修:東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪 共通チケット 4枚
14日間 リモート型研修:お客様環境 40,000円(税抜)
Qlik Sense応用 2日間 定期研修:東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪 共通チケット 8枚
14日間 リモート型研修:お客様環境 80,000円(税抜)
QlikView入門 14日間 リモート型研修:お客様環境 40,000円(税抜)
QlikView応用 14日間 リモート型研修:お客様環境 80,000円(税抜)

※定期研修の受講料のお支払い方法は、共通チケット制です。チケットは1枚¥10,000(税抜)です。
 詳しくは、「共通チケットについて 」をご参照ください。
※リモート型研修は、定期研修と同じ内容を受講期間中のお好きなタイミングで自習できる研修です。
 実習環境の利用時間や講師による対応時間は、「リモート型研修 」の詳細をご覧ください。
 なお、受講料のお支払い方法は、銀行振込(請求書払い)です。共通チケットはご利用いただけません。

Qlik SenseとQlikViewの違い

Qlik SenseとQlikViewは異なります。ご受講される場合は製品を間違えないようにお申し込みください。

例えば、データロードでは、Qlik SenseはGUIベースとスクリプトベースで設定を行いますが、QlikViewはスクリプトベースでのみ設定を行います。

Qlik Senseの画面(データロード)

QlikViewの画面(データロード)

Qlik Sense研修

Qlik Senseを使って開発される方を対象としたコースです。「Qlik Sense入門コース」と「Qlik Sense応用コース」があります。

コース名 Qlik Sense入門 Qlik Sense応用
内容 製品概要、データベースからデータを取り込む方法、棒グラフや集計表などのチャートを作成する方法を学びます。
・Qlik Sense概要
・データロード
・ユーザーインターフェース
データベースから取り込んだデータを自由に加工する方法、チャートに様々な集計値を表示する方法などを学びます。
・様々な関数
・データモデリング
・QVDファイルと差分更新
・SET分析
・可視化の実践
前提条件 Windowsの基本的な操作(マウスやキーボードなど)ができる方。 「Qlik Sense入門」を受講された方もしくは同等の知識をお持ちの方 。
対象 Qlik Senseの概要を知りたい方。
Qlik Senseを使用してアプリケーションを作成する方。
Qlik Senseを使用してアプリケーションを作成する方。


例えば、データロードについて、Qlik Sense入門コースでは、データロード画面を使用してデータベースやCSV等のファイルからデータを取り込み、各データの関連付けと基本的な計算項目の設定までを行いますが、Qlik Sense応用コースでは、関数を利用した計算項目や、データを事前に加工して取り込む方法についてご紹介します。

Qlik Sense入門コースQlik Sense応用コースでは、作成するインターフェースにも次のような違いがあります。

Qlik Sense入門コースとQlik Sense応用コースの違い

QlikView研修

QlikViewを使って開発される方を対象としたコースです。「QlikView入門コース」と「QlikView応用コース」があります。

コース名 QlikView入門 QlikView応用
内容 製品概要、データベースからデータを取り込む方法、棒グラフや集計表などの基本チャートの作成方法を学びます。

・QlikView概要
・データロード
・ユーザーインターフェース
データベースから取り込んだデータを自由に加工する方法や、チャートに様々な集計値を表示する方法などを学びます。

・データロード時の注意事項
・データロードの応用
・QVDファイルと差分更新
・比較分析
・高度な演算
・ユーザーインターフェースの応用
前提条件 Windowsの基本的な操作(マウスやキーボードなど)ができる方。 「QlikView入門」を受講された方もしくは同等の知識をお持ちの方。
対象 QlikViewの概要を知りたい方。QlikViewを使用してアプリケーションを作成される方。 QlikViewを使用してアプリケーションを作成される方。

例えば、データロードについて、QlikView入門コースでは、データロード画面を使用してデータベースやCSV等のファイルからデータを取り込み、各データの関連付けと基本的な計算項目の設定までを行いますが、QlikView応用コースでは、関数を利用した計算項目や、データを事前に加工して取り込む方法についてご紹介します。

QlikView入門コースQlikView応用コースでは、作成するインターフェースにも次のような違いがあります。

QlikView入門コースとQlikView応用コースの違い


オリジナルテキストの特長

アシストのQlik研修で使われているテキストは、研修担当者が中心となって作成したオリジナルテキストです。フィールドサポートの経験も生かされた実務に即したテキストは、受講者からの支持も高いです。詳しくは「お客様の声 」をご覧ください。

解説では、図版が多く用いられています。豊富な例題は、操作手順ごとにスクリーンショットが掲載されているので、復習する際にも便利です。

Qlik研修:操作手順ごとにスクリーンショットを掲載

また各章末では、その章で学んだことがマインドマップの形でまとめられ、理解度チェックもついています。

Qlik研修:章末のまとめ図、章末の理解度チェック


各コースの詳細ページには、テキストの目次を含んだサンプルPDFも掲載していますので、受講コースの選択の目安にご利用ください。

Qlik技術情報ブログ

Qlik技術情報ブログ「Qlik Training 」は、アシストのQlik研修担当者が運用しているブログで、Qlik SenseとQlikViewの使い方を初心者の方にもわかりやすく解説し、上級者の方にも役立つ情報をお届けしています。
2013年7月の公開以来、多くの方からアクセスをいただいています。




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