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BIツールのリプレースを成功させるために - IT部門が事前に準備しておくこととは?

BIツールのリプレースを成功させるために - IT部門が事前に準備しておくこととは?

アシストでは25年以上にわたり2,800社のお客様にBIツールをご導入いただいています。BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールのリプレースに成功したお客様から学ぶ「成功の秘訣」として、リプレース対応前に、IT部門が準備・検討しておくべきポイントをご紹介します。


なぜ、BIツールのリプレースが必要になるのか?

リプレースを検討されるきっかけとして、以下のようなケースがあります。

システム課題解決のため


ビジネス課題解決のため

このようにBIツールのリプレースが必要になる理由は、「普段使いをしている上で発生してくるシステム的な課題への対応」と、「‟今”のビジネス要求だけでなく、‟将来ニーズ“にも対応できるBIツールに置き換えたい」というものがあります。

システムのEOSやEOLのような場合は、計画性をもってリプレースの準備をすることができます。
しかし例えば、経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」で提唱しているデジタルトランスフォーメーション(DX:Digital transformation)への対応のような場合は、経営戦略にも関わってくるため、経営層からトップダウンで、リプレースへの対応急務を求められるケースが出てきます。

そこで本ページでは、BIツールのリプレースを成功させるために知っておくべきポイントについて解説します。

なぜ、BIツールのリプレースが必要になるのか?



BIツールのリプレース対応時に、
準備・検討すべきポイントとは?

BIツールのリプレース対応ではまず、「目的の明確化」「レポートなどBI資産の棚卸」 「社内の調整」について準備・検討しておくことが大切です。

目的の明確化

目的の明確化

「誰が何のために使うのか」「現時点の問題点はどこにあるのか」「何を改善するために分析するのか」

システム課題とビジネス課題について、どちらか一方だけでなく、それぞれの観点で整理し、目的を明確にした上で、優先順位を付ける


レポートなどBI資産の棚卸

レポートなどBI資産の棚卸

現状整理のため、既存資産や利用状況について以下の観点で棚卸する

‟リプレース後”のシステムにも、

さらに、 ‟必要なモノ”の内、


社内の調整(プロジェクトメンバーの構成)

社内の調整(プロジェクトメンバーの構成)

プロジェクトメンバーは「使う人」で構成する

調整を円滑に行うために、IT部門だけで準備・検討を進めるのではなく、プロジェクト開始より業務部門(ユーザー部門)に参加を呼びかけ、協力体制を築いておく

リプレース対応時に、単なる機能比較でBIツールを検討してしまうと、どのツールも同じような評価になり、自社にとっての目的を見失ってしまいます。まずはBIツールの比較をするのではなく、準備・検討からはじめることが成功への第一歩となります。



BIツールのリプレース対応にあたり
アシストがお手伝いできること

アシストがお手伝いできること

BIツールのリプレース対応にあたり、準備・検討段階から伴走し続けること=将来にわたってお客様が使い続けることへのご支援ができます。



アシストが考える「データ活用の成功」とは、

「情報要求の変化をITに実装し続け、ビジネス判断において、経営戦略とズレの無い情報を使い続けることができる状態にすること」

お客様の「データ活用の成功」に向けて、お客様のデータ活用基盤を全体像で捉え、最適な製品の組み合わせ提案、お客様に使いこなしていただくための充実した支援サービスを提供しています。



BIツールのリプレースに成功したお客様事例
スクラッチシステムからのリプレースや、
BI統合など事例多数!

「BIツールのリプレース」に成功したお客様事例です。
既存システムでの様々なビジネス課題を、BIツールのリプレースによって、どのように解決されたのかをご紹介します。

片倉工業株式会社

誰もが使える全社情報活用基盤をWebFOCUS で構築
活用範囲を拡大し、グループ企業への展開も視野


導入のポイント
1.ユーザーの自由度とIT部門による統制を両立させた情報活用基盤をWebFOCUS で構築
2.従来のレポート数を約85%削減し、数日を要していた月次レポートの出力はワンクリックで実現
3.全社員にとどまらず、グループ企業にまで情報活用の裾野を拡大


KDDI株式会社

「守り」の業務の標準化・効率化と「攻め」の業務の高付加価値へのシフトをWebFOCUS で強力に支援

導入のポイント
1.2系統あった情報系ツールの統合に成功、データ活用の促進に大きく貢献
2.内製化によりユーザーからの要望にも迅速に対応可能になり、運用コストも大幅に削減
3.グループ全体の会計データを横串で確認できるようになり、「攻め」の業務へのシフトを支援


小岩井乳業株式会社

従来ツールと比較して、開発、導入コストが1/3以下、年間の運用コストは1/5と大幅な削減を実現

導入のポイント
1.使い易さと柔軟性を第一に考えてBIツールを選定
2.操作性に優れ、高いレスポンスを発揮したQlikView を採用
3.TCOの観点からも劇的なコスト削減を実現したQlikView
4.経営層自らが活用するQlikView


株式会社ドクターシーラボ

QlikView でマーケティングを強化!
仮説検証のスピードと精度を上げてBI初心者も全員マーケターに

導入のポイント
1.BI初心者にもすぐに使いこなせ、顧客分析やプロモーションの効果分析をタイムリーに実施
2.社員をマーケターへと進化させるマーケター養成ツールとして200名がQlikView を利用
3.DataSpider で基幹システムと連携し、既存のデータウェアハウスを活用


日本特殊陶業株式会社


WebFOCUS とiPadの活用で経営情報の「見える化」を実現
BIツールを統合し、情報活用基盤を再構築

導入のポイント
1. WebFOCUS とiPadの組み合わせによるソリューションで
「いつでも」「どこでも」経営情報を「見える化」
2. WebFOCUS の開発容易性や柔軟性を活かし、
2名の開発者で約4ヵ月間に約50本のレポートを一気に作成
3. 事業部ごとに異なるBIツールをWebFOCUS に統一し、全社の情報活用を活性化する基盤を構築


株式会社ファミリーマート


POSデータの情報分析システムを再構築
WebFOCUS のInfoAssistの非定型分析でコンビニエンスストアの店舗経営に活用

導入のポイント
1.追加コストをかけることなく対象ユーザを増やし、非定型分析の利用を拡大
2.情報分析に要する時間を大幅に削減し、業務効率を向上
3.使いやすいユーザインターフェイスの情報活用環境を整備


丸美屋食品工業株式会社


戦略的な情報をタイムリーに活用するツールとしてQlikView を採用
本格的なデータ分析を通じて新たな発見を促進

導入のポイント
1.従来は20分を要した膨大なデータ処理がわずか数秒で完了
2.扱えるデータも以前の過去1年から5年分に拡大し、経営・事業を側面から強力に支援
3.本当の意味での“分析”が実現


株式会社ミライト


グループ企業の経営情報の可視化にWebFOCUS
情報の集約と分析を可能にした全社情報活用基盤を迅速に構築

導入のポイント
1.既存システム資産を有効活用し、迅速かつ効率的にBI環境を構築
2.全社的な工事状況や原価情報の可視化を実現し、大幅に業務を効率化
3.全社情報活用基盤の実現に向けたプラットフォームをWebFOCUS で実現


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