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Qlik

Qlikは、ビジネスユーザーがセルフサービスでデータを探索できるBIプラットフォームです。 2つのAIがユーザーをサポートし、大量データから複雑なビジネスの課題・解をスピーディに発見できます。

Qlikとは?

Qlik Senseをひとことで説明すると、組織で利用できる「真のセルフサービスBI」です。

セルフサービス × BI

セルフサービスとは、自らが行うことを表します。
BI(Business Intelligence)とは、企業に蓄積された大量データを収集・分析し、経営戦略などの意志決定に役立てる仕組みです。

つまり、セルフサービスBIとは「ビジネスユーザー自らが、大量データを収集・分析することで、意思決定に役立てることができる」製品を意味します。

大きい・小さい組織など規模を問わず、セルフサービスBIとして利用できるが Qlik Senseの魅力です。


Qlikが「真のセルフサービスBI」である理由

Qlik Senseが「真のセルフサービスBI」と言える理由は3つあります。 他社製品とは異なり、Qlik Senseが選ばれる機能の特長でもあります。


1. 直感的な操作でだれでも使える「操作性」

Qlik Senseに必要な最低限のスキルはマウス操作だけ。
慣れは必要ですが、ドラッグ&ドロップやクリックなど、マウス操作で利用できるため、スキルを問いません。


2. データ取込みから分析まで行える「セルフサービス」

画面操作つまりは直感的な操作でデータ取込み・データ加工を簡単に行えるデータマネージャー機能が搭載されているため、スポットで行いたい限定的なデータ分析などは、権限をビジネスユーザーに移譲することでデータ取込から分析までをセルフサービスで実現できます。


3. 十人十色の気づき・発見をもたらす「データ探索」

BIの目的は可視化(ビジュアライズ)ではなく、アクションや意思決定に役立つ情報を見つけることです。
Qlikは可視化以上に、検索・深堀り・切り口を変更して分析する「データ探索」を重要と考え、製品開発されています。
Qlikでデータ探索することで、十人十色の気づき・発見があります。


直感的な操作とは?

Qlik Senseは、画面左側に利用するアイテム一覧のアセットパネル、真ん中にシート、右側にチャートなどの設定を変更するプロパティパネルが配置されています。

直感的な操作とは? イメージ

画面開発時は左側からアイテムを選んでシート上にドラッグ&ドロップし、シート上でチャート位置や大きさを調整。右側でチャートの設定変更を行います。

Qlik Senseがマウス操作だけで利用できるのは、「拡張知能(Augmented Intelligence)」というテクノロジーがユーザーをサポートしているためです。

「拡張知能(AI)」はユーザーに代わってデータ項目を解析し、適切なチャートを生成・提案します。

ユーザーがデータをきちんと把握していない場合でも、Qlik Senseを利用してデータの全容を明らかにしていくことが可能です。

ぜひ、Qlik Sense トライアルで拡張知能が提供する「直感的な操作」をご体験ください。


データの取込みをセルフサービスで行えるとは?

Qlik Senseは、ビジネスユーザーが個別に行いたいデータ分析をセルフサービスで実現できるように「データマネージャー」という機能が搭載されています。
ファイルであればドラッグ&ドロップ、他のデータソースであっても接続定義を行うことでマウス操作で取り込めます。


データマネージャー

データの取込みをセルフサービスで行えるとは? イメージ図01

データを統合する「関連付け」はキーとなる項目を指定するだけ。
キーがわからない場合であっても「拡張知能(AI)」がデータを解析し、キー項目を探してユーザーの代わりに関連付けしてくれます。

Qlikは複数テーブルデータを取り込んでも関連付けにより、データの欠損や重複が発生しません。
そのため、ユーザーはテーブルやデータを意識することなく、正確な数値で分析できます。
これを実現しているテクノロジーが、Qlik製品の代名詞となっている「連想技術(Associative Indexing)」です。
※「連想技術」はアメリカで特許を取得しています。

​「連想技術(AI)」はユーザーに誤った数値での分析を行わせないだけではなく、自由なデータ探索を提供します。

「連想技術(AI)」が提供する機能などは次の探索で詳しくご紹介します!


気づき・発見をもたらす「データ探索」とは?

一般的なBI製品は、関連しているデータ以外は参照できません。
選択データで絞り込まれることで、他のデータが見えなくなります。
一方、Qlikは「連想技術(AI)」のテクノロジーで、関連している・関連していないデータのどちらも確認することができます。


気づき・発見をもたらす「データ探索」とは? イメージ図

選択データを緑、関連データを白、関連しなかったデータをグレーで表示します。

より深い気づきや発見は今までは見えていなかったグレーで表示されるデータから導き出されることが多く、メーカーではこの連想技術の力を「Power of Gray」と呼んでいます。

関連しないデータが確認できるため、ユーザーが確認できるデータや情報量が他製品と比べて多く、得られる気づきも多くなります。

さらに、Qlikに取込んでいる全データ項目から、ユーザー自身が「データ探索」する切り口を選ぶことができます。
出発点が人により異なるだけではなく、思考回路による過程も違うため、到達点もやはり人それぞれになります。

このように、十人十色の探索を多くのデータから行えることで、ユニークな気づきや発見を得ることができます。

Qlikはユーザーが自由に探索できるよう、検索機能が充実しています。

「選択ツール」ではアプリに取込んだすべてのデータ項目を検索し、絞り込み条件を指定したり、データ項目を検索したりなどして分析できます。 そのため、分析に必要な項目を画面上に配置しておく必要がありません。

また、全文検索ができる「スマートサーチ」も提供されているため、フリーワードのデータ検索にも利用できます。

データ検索・探索にQlik Senseが強い理由をご理解いただけましたでしょうか?

ぜひ、Qlik Sense トライアル で連想技術(AI)が提供する「データ探索」をご体験ください。

Qlikで何が変わる?

1.会議が変わる!

データから得た気づきや発見は、ストーリーにして共有することで組織内での理解を深めることができます。
Qlik Senseに搭載されている「ストーリーテリング」機能では、分析結果や内容を時系列などのわかりやすいストーリーにして、組織内へ公開・共有できます。

さらに、会議などのプレゼンテーション機能として利用できます。
報告シーンに「ストーリーテリング」を利用することで、同じ情報を共有しながら、参加者から出た疑問や問いにその場で応えることができるため、データを利用したインタラクティブなコミュニケーションを実現できます。
そのまま資料にできるため、報告の都度資料を作成する必要がありません。

Qlik Senseの「ストーリーテリング」機能で、会議を変えてみませんか?

2.気づき・発見のプロセスが変わる

Qlik Senseの「洞察」という機能では、ユーザーが気になるデータをリクエストすると、「拡張知能(AI)」がデータを解析し、最適なチャートを作成・表示してくれます。
関連性の高くないデータや利用しないチャートはQlikに学習させることができるため、データからさまざまな気づき・示唆を与えてくれるデータ活用の強力なパートナーへと成長してくれます。
 
さらに「Insight Advisor Chat」では、アプリ・データ項目、フィルタしたいデータを指定できるため、気になるデータをピンポイントで確認できます。
チャートにあわせて、データの状況・背景をわかりやすい説明文で返してくれるため、データの理解を深めることができます。
 
「拡張知能(AI)」は取り込まれている全てのデータを俯瞰的に解析して、参照ユーザーを強力にサポートするため、データを読み・使う能力である「データリテラシー」の強化に寄与し、データから気づきや発見をスピーディーに引き出してくれます。

Qlik Senseで今すぐ新しいデータ活用をはじめましょう!

3.アクションが変わる

「連想洞察」では、連想技術と拡張知能の2つのAIがユーザーが見落とす可能性のあるデータの関連性を示唆してくれます。
 
より深い気づきや発見は「Power of Gray」と呼ばれるグレーで表示される関連しないデータ(除外値)から導き出されることが多いため、拡張知能はユーザーが選択したデータに除外値がないかを確認し、除外値に隠れた気づきなどを表示してくれます。
 
ユーザーは見たいデータを選択して「連想洞察」を利用するだけで、 これまで見落としていた可能性のある除外値からデータの関連性に気づき、隠れたデータを次のアクションにつなげることができます。

2つのAIを融合した「連想洞察」で、アクションにつながる隠れたデータを見つけてみませんか。



QlikView

Qlikには「Qlik Sense」と「QlikView」の2つのBI製品があります。

「QlikView」は豊富なビジュアライゼーションと分析機能をそなえ、データサイエンティストやアナリストの要求を満たすパワフルな分析プラットフォームとして、組織のデータ活用に変革をもたらしました。
その後、次世代アナリティクスプラットフォームとして新たにリリースされたのが「Qlik Sense」です。
 
「Qlik Sense」は、拡張知能というAIが搭載され、より簡単にセルフサービスで分析が始められる操作性、マルチデバイス対応・セキュリティ面の強化・クラウドサービスが提供されています。
本ページは「Qlik Sense」を中心にご紹介しています。
 
クラシックアナリティクスソリューション「QlikView」について詳細を知りたいという方はこちら を確認ください。

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