Database Support Blog

Database Support Blog>Oracle Database

Oracle Databaseを含む記事一覧

  • Oracle Database
2016.07.14

SQL実行計画を改善する拡張統計(列グループ統計)の取得方法

拡張統計を取得することで、同一表内の複数列に対してANDやORを使用するような複雑なクエリでも、適切な実行計画を選択できるようになります。

  • Oracle Database
2016.06.30

SQLトレースの取得方法まとめ(ケース別)

SQLトレースの取得方法をケース別にまとめました。SQLトレースはSQLのパフォーマンス情報を出力しますが、出力量が多いため、適切な方法で取得する必要があります。

  • Oracle Database
2016.06.17

自動メモリ管理(AMM)設定時に獲得する共有メモリのサイズ

自動メモリ管理(AMM)ではSGAとPGAを自動で管理してくれますが、インスタンス起動時にはSGA_MAX_SIZEの値で共有メモリを獲得します。各パラメータの関連性について理解しておきましょう。

  • Oracle Database
2016.05.17

【Oracle SE2】CPUスレッド数制限の動作検証結果~その3~

Oracle Database SE2のスレッド数制限について、RAC(Real Application Clusters)環境ではどのように動作するのかを検証しました。片ノードのインスタンスが停止すると・・・

  • Oracle Database
2016.05.02

RACの手動起動(crsctl start crs)は、waitオプションの利用を推奨

Real Application Clusters(RAC)の手動起動(crsctl start crs)では、waitオプションの利用を推奨します。なぜなら、

  • Oracle Database
2016.04.05

【Oracle SE2】CPUスレッド数制限の動作検証結果~その2~

Oracle Database SE2のCPUスレッド数制限について、同一サーバ内で複数のデータベースが存在する場合にCPUスレッドがどのように制御されるかを検証しました。

  • Oracle Database
2016.02.23

【Oracle SE2】CPUスレッド数制限の動作検証結果~その1~

Oracle Database SE2のCPUスレッド数制限について、内部的にどのような仕組みで制御しているかを検証しましたので、その結果をご報告します。

  • Oracle Database
2016.02.09

クラスタウェア(RAC環境)の正常起動を確認するためのコマンド

crsctlコマンドを使用してRAC環境が正常に起動したことを判断するポイントについて説明します。

  • Oracle Database
2015.12.15

パフォーマンスダウンを「再現待ち」にしないための準備

パフォーマンスダウンは原因特定が難しいトラブルの一つです。その理由は情報取得の不足にあります。そこで、パフォーマンスダウンに備えて定常的に取得すべき4つの情報をご紹介します。

  • Oracle Database
2015.11.02

単一レベル・パーティション表で増分統計収集を行う方法

単一レベル・パーティションで増分統計収集を行う方法について解説します。データが変更されたパーティションのみ統計情報を収集することで、時間短縮とリソース消費を抑えることが可能です。

アシストサポートセンターのご紹介 Oracle Database研修

ページの先頭へ戻る