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Oracle Database運用実践ワークショップ

Oracle Database運用実践ワークショップ

※2026年10月から提供を開始します。
Oracle Database運用中に発生しうるエラーやパフォーマンス問題に対して、状況調査から原因特定、対処までのプロセスを実習形式で学びます。事例をベースとしたケースごとの問題解決フローを経験することで、トラブル対応の勘所を身に着けることを目的としています。

Oracle Databaseトラブル調査テクニックコースは、トラブル発生時の適切な情報取得などの初動対応が行えるようになることを目的としています。本コースでは、発生する問題の特定から対処までの一連の流れを体験いただくコースとなっています。

形態 講義、実習
日数 1日間
受講料(税抜) 公開研修:80,000円/1名
一社向け研修:お問い合わせください。
コース内容
1章 講義 トラブル対応における前提知識
2章 講義 エラーの基本調査
  Work1 ORAエラーへの対処①
  Work2 ORAエラーへの対処②
  Work3 ユーザーエラーへの対処
3章 講義 パフォーマンス問題の基本調査
  Work4 パフォーマンス問題への対処①
  Work5 パフォーマンス問題への対処②

※Oracle Database 19c対応の実習環境とテキストです。
※研修テキストはPDFデータのみのご提供となります。
学習目標
・トラブルに備えて事前に監視すべき項目や取得すべきログを把握する。
・トラブル発生時の「状況把握→原因分析→対処」という一般的な対応フローを把握する。
・Oracle Databaseで発生するエラーの調査方法を学び、ワークを通して調査や対処を経験する。
・ユーザーの操作ミスに対するリカバリ対応を経験する。
・システム全体や特定処理のパフォーマンス問題に対する調査フローを学び、ワークを通して調査や対処を経験する。
受講対象 データベース管理者の方。
エラーやトラブル対処を経験したい方。
受講前提 以下と同等の知識をお持ちのデータベース管理者の方。
・基本的なOracle Databaseの内部構造の理解(メモリーやディスク領域など)
・SQLチューニングの前提知識(実行計画やオプティマイザ統計、索引の概要など)
・Oracleチューニングの前提知識(StatspackレポートやAWRレポートの主要項目の読み方など)

テキストサンプル:


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