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SQLパフォーマンス・チューニングコース

SQLパフォーマンス・チューニングコース

索引の定義やSQLの記述の見直しを通じて、アプリケーションから発行されるSQLのパフォーマンスを改善する方法を習得できます。
※Oracle Database 19c〜23ai対応版の提供を2026年4月から開始します(Oracle Database 23aiは、2025年10月より、Oracle AI Database 26aiという名称に置き換わりました)。

形態 講義、実習
日数 2日間
受講料(税抜) 公開研修:120,000円/1名
一社向け研修:お問い合わせください。
コース内容 第1章 SQLパフォーマンス・チューニングの基礎知識
SQLのチューニングを行うために必要な基礎知識について

第2章 SQLの診断ツール
チューニングの対象となるSQL を特定するために、SQL の処理時間、実行計画などを確認する方法について

第3章 索引の作成と管理
適切な列に効果的な索引を作成する方法について

第4章 効率的なSQL の記述方法
索引を使用する SQL の記述方法や、WHERE 句以外で索引を使用する記述方法など効率的なSQLの記述方法について

第5章 結合処理のチューニング
結合のパフォーマンスに影響を与える結合の種類と、表の結合順序について

2026年3月末までの研修については、オプティマイザ統計収集や管理の方法をオンデマンド講義で紹介しています。受講後にWebにて31日間視聴いただけます。
2026年4月からの研修では1章や付録にてご紹介します(オンデマンド講義の提供はございません)。
学習目標
・適切なSQL 診断ツールを使用して、高負荷SQL の情報を確認できる。
・実行計画を読み、SQL のどこに問題があるかを判別できる。
・索引作成のガイドラインを理解して、どこに索引を作成すべきか判断できる。
・索引を効率的に使用するSQL を記述できる。
・結合処理のチューニング・ポイントを理解して、効率的な結合処理を実行できる。
受講対象 アプリケーション開発者/データベース管理者の方。
受講前提 「SQLトレーニング」、「データベース・アーキテクチャ」を受講された方。
もしくは下記条件を満たしている方。

<SQLの基礎>
・SQLの基本的な構文を理解している。

<Oracleアーキテクチャの基礎>
・Oracleで利用される共有メモリの構造、物理的なファイルの構造などの基本的なアーキテクチャを理解している。
オリジナルテキストの
サンプル
目次 PDF[500KB]
本文 PDF[802KB]
受講後のおすすめコース ・データベース全体のパフォーマンス診断方法、問題解決方法を習得したい人は...
 「Oracleパフォーマンス・チューニング
受講者の声 『基礎的な部分とテクニック的な部分の調和がとれていて、とても分かりやすかった。知っておくと便利という内容がとても助かる』
『演習中心に構成しており、開発者(初心者・中級者)向けにベストな研修だと思います』
『索引(インデックス)を効率的に使用するための注意事項、表の結合における考慮事項が大変参考になった』
『昨日学んだ内容を今日の業務で早速活かせる、そんな内容でした』
『前半に基礎知識、概要をしっかり解説してくれるので、後の専門的な内容も非常にわかりやすかった』
『既に業務でパフォーマンスチューニングを実施していたが、改めてチューニングの考え方を体系立ててきちんと理解するとてもいい機会になった』

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