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Oracleパフォーマンス・チューニングコース

Oracleパフォーマンス・チューニングコース

Oracleデータベースのパフォーマンスを診断しボトルネックを見つけ出す方法、Oracleのリソースを効率的に使用して問題を解決する方法を解説します。パフォーマンス問題に悩まされた際、どこから手をつけてよいか分からないという方にお薦めです。

形態 実習
日数 2日間
チケット枚数 8枚
コース内容 ・DBの診断方法
Oracle標準のDB監視・診断ツール(動的パフォーマンス・ビュー、Statspack、Enterprise Manager)を使用して、DBのボトルネックを特定する方法について

・チューニング方法
よく発生する問題に対する解決方法について、DBの診断結果をもとに、データベースの仕組みを踏まえながら説明します。例えば、Oracleの共有メモリー(SGA)を効率的に使用する方法について、メモリーの構造や特徴を確認しながら解説します。
受講対象 データベース管理者の方。
受講前提 「データベース・アーキテクチャ」を受講された方。
もしくは下記条件を満たしている方。

<Oracleアーキテクチャの理解>
・Oracle Serverはデータベースとインスタンスから構成されていることを理解している。
・データベースを構成する各ファイルの役割を理解している。
・インスタンス内の各メモリー領域の役割を理解している。
・SQL文が発行されたときのOracle内部動作を理解している。

※本コースのご受講には、上記コースに加え、「SQLパフォーマンス・チューニング」を受講済み、もしくは同等の知識をお持ちであることを推奨します。
オリジナルテキストのサンプル 目次 PDF[65KB]
本文 PDF[842KB]
受講後のおすすめコース ・Real Application Clusters(RAC)を利用されている方は...
 「Real Application Clusters 11g
受講者の声 『Oracleでよく発生するパフォーマンス問題がまとめられており、参考になった。Statspackを使用したDB診断は、早速現場で行ってみます』
『担当システムで実際に起きた事象を思い浮かべながら聞けました』
『チューニングのアプローチから確認する視点・手法と自分の中でイメージが持てるようになりましたので、参加してよかったです』
『パフォーマンス問題の根本を理解するために、データベースのアーキテクチャを理解する必要を痛感しました』


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