TOP>製品/サービス>カテゴリから探す>データベース>Oracle Exadata Database Machine>製品情報

Oracle Exadata Database Machine

Oracle Exadata Database Machineは、あらゆるアプリケーションで優れたパフォーマンスを発揮する唯一のデータベース・マシンで、きわめて高速なトランザクションのレスポンス時間と高いスループットを実現します。

機能

脅威のパフォーマンスの秘密

システム性能のボトルネックになりやすい「I/O」を効率化し、データ活用における革新的な高速処理を実現します。

Exadata Storage Serverの革新的な技術

特別なチューニングは不要で、ハードウェア・リソースを最大限に有効活用します。

ボトルネックのないスケーラビリティ

CPUのボトルネックはデータベースグリッドでスケールアウトします。また、I/Oのボトルネックはストレージグリッドでスケールアウトすることが可能です。

  • サーバを並列稼働
  • 高い可用性
  • リニアなスケーラビリティ
  • 拡張性
  • ストレージを並列稼働
  • 高い耐障害性
  • 高いI/O性能
  • 拡張性/管理性

システムを安全に統合できるシステム・リソース調整機能

業務ごとに区切ってサーバ・リソース、ストレージ・リソースをそれぞれ割り当てることが可能です。

スペック情報

Oracle Exadata Database Machine X6 ラインナップ

従来モデルと同様に1/8ラック、1/4ラック、1/2ラック、フルラックの4つの標準ラインナップから選択でき、さらに、1/4ラックをベースにDBサーバやストレージサーバを柔軟に増設することも可能となりました。
また、オールフラッシュストレージを搭載したExtreme Flash(EF)Storage Serverがラインナップに加わったことで、OLTP、DWH、およびOLTPとDWHの両方の処理特性を持つMIXEDワークロードなどの様々なシステム特性と規模に合わせた柔軟な構成を選択できます。

Oracle Exadata Database Machine X6-2 仕様サマリ

X6-2 Eighth X6-2 Quarter X6-2 Half X6-2 Full
Exadata Database Machine サーバ台数 2 2 4 8
CPUコア数 44
(CoD最少16)※5
88
(CoD最少28)※5
176
(CoD最少56)※5
352
(CoD最少112)※5
実装メモリ(GB)
()内オプション装着時最大
512(1536) 512(1536) 1024(3072) 2048(6144)
InfiniBand スイッチ台数 2 2 2 2
Ethernet スイッチ台数 1 1 1 1
Exadata Storage Server サーバ台数 3 3 7 14
CPU コア数 30 60 140 280
Extreme Flash(EF) モデル デバイスサイズ ※1 Flash Cache 38.4 TB 76.8 TB 179.2 TB 358.4 TB
Disk - - - -
実効容量 ミラー ※2 ※3 14 TB 28 TB 65 TB 130 TB
トリプルミラー ※2 ※4 11 TB 22 TB 51 TB 102 TB
High Capacity(HC)モデル デバイスサイズ ※1 Flash Cache 19.2 TB 38.4 TB 89.6 TB 179.2 TB
Disk 144 TB 288 TB 672 TB 1344 TB
実効容量 ミラー ※2 ※3 54 TB 109 TB 254 TB 508 TB
トリプルミラー ※2 ※4 43 TB 85 TB 199 TB 399 TB

  • ※1 1TBのバイト数表記 = 1000 * 1000 * 1000 * 1000 bytes.
  • ※2 1TBのバイト数表記 = 1024 * 1024 * 1024 * 1024 bytes.
  • ※3 ASMでnormal redundancyを指定し二重に冗長化した場合の実容量
  • ※4 ASMでhight redundancyを指定し三重に冗長化した場合の実容量
  • ※5 CoD(Capacity on Demand):搭載コアのうち有効コア数を制限することで、Oracle Databaseのライセンスコストを抑制できる機能。適宜コアの追加も可能。

価格

Oracle Exadata Database Machine Eighth Rack (HCモデル) ハードウェア参考価格:¥26,400,000 (税別)

  • 輸送費、Oracle Databaseライセンス/保守、構築費用などの諸経費が別途必要です。
  • 正確な費用については別途お問い合わせの上、正式なお見積もりが必要です。

お求めの情報は見つかりましたでしょうか。

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けできます。お気軽にご相談ください。

ページの先頭へ戻る