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Oracle Exadata

Oracle Exadataは、オンプレミス・パブリック/プライベートクラウドのいずれでも、Oracle AI Database(旧称 Oracle Database)を稼働させる上で最上位のパフォーマンスを最小限のコストで実現する選択肢です。


パブリッククラウド

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のPaaSで提供される豊富なラインナップ

様々な要件に対応するExadata Cloudのサービス


Exadata Cloudサービス全体図

Oracle Exadataクラウドサービスのラインナップ

Exadata Cloudサービス システム規模による全体図

システム規模や求められる性能により、適材適所の使い分けが可能


Exadata Database Service on Exascale Infrastructure (ExaDB-XS)

機能

ExaDB-XSの特長


Oracle Exadataを低コストで利用できる次世代アーキテクチャ

ECPUおよびストレージ・リソースをオンラインで拡張可能

・8 ECPU(2 OCPU)と22GBのメモリを備えた2つのVMのクラスタ(RAC)、300GBのストレージから構成可能
   ▷ スモールスタートが可能
・VMあたり4 ECPU(1 OCPU)単位で拡張、 VMの追加、ギガバイトまたはテラバイトの追加容量でデータベース・ストレージを拡張可能
   ▷ 必要なときに必要なだけ、柔軟な拡張が可能

物理リソースを抽象化したExadata Database Service
Exascaleアーキテクチャで構成されたExadata Database Service
・専用ハードウェアなしで、ユーザーは CPU数(ECPU)、メモリ数、ストレージ容量を自由に指定が可能
・1つのサービス内に 複数のデータベースを構成 することも可能
  

スペック情報

各コンポーネントごとのスケーリング

スモールスタートと柔軟なスケールアップが可能

各コンポーネントごとのスケーリング
対象 スケーリング可否 利用可能なサイズ
VM
クラスタ
VM数 可能 2~10
有効なECPU 可能 VMあたりのECPU: 8~200 ECPU(4の倍数ずつ)
VMクラスタ全体 : 16~2,000 ECPU
合計ECPU 可能
(VM起動時のみ)
メモリー 可能 22GB~550GB (2.75GB/ECPU)
ファイルシステム
ストレージ
可能 VMあたり 280GBから
(うち200GBはシステムが利用(ACFS)、残りが/u02)
Exascale
ストレージ
ボールド
データ/ストレージ 可能 300GB~100TB
Flash Cache 可能 0~300TB
(追加時は100 GBから)

資料『OCIが提供する最新のPaaSサービス Oracle Exadata Exascale(ExaDB-XS)のご紹介』でExaDB-XSをより詳しくご紹介しています。

価格

価格の詳細については下記フォームよりお問い合わせください。

※Oracle Exadataファミリーの全体はこちら

Oracle Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure(ExaDB-D)

機能

オラクル社管理のデータセンター内で稼働しているマシンにはオンプレミス版と同様のアプローチが反映されていることに加えて、「セキュリティ」「柔軟性」の面でクラウド独自のメリットを享受できます。

セキュリティ
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度 (ISMAP・ISO 27001)など多数準拠
・ 追加のライセンス不要で データ暗号化が有効 (オンプレミスの場合は別途ライセンスが必要)

Exadata

柔軟性
・ CPUコア数を オンラインで増減可能
・ Oracle Databaseにコア数の変更が 自動反映 (設定により自動反映されない場合もあります。)

Exadata CPU増減

スペック情報

ラインナップ

Oracle Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure(ExaDB-D)ラインナップ

仕様サマリ

Exadata Database Service:シェイプ別仕様

世代設定無し Exadata X9M
Base System Quarter Rack X9M Half Rack 相当 Full Rack 相当
Exadata.Base.48 Exadata X9M-2 N/A N/A
データベース・サーバー数 2 2 4 8
OCPU数 Min-Max 0-48 0-252 0-504 0-1,008
拡張単位 4以上2単位 4以上2単位 8以上4単位 16以上4単位
メモリ容量(GB) 720 2,780 5,560 11,120
ストレージ・サーバー数 3 3 6 12
永続性メモリ容量(TB) 0 4.5 9.0 18.0
フラッシュ容量(TB) 38.4 76.8 153.6 307.2
利用可能ストレージ容量(三重化)(TB) 73 190 381 763
  • OCPUは1データベース・サーバー当たり、2OCPU以上1OCUP単位で拡張。
     [最小] Base System/Quarter Rackの例:0(停止状態)⇒ 4 ⇒ 6 ⇒ 8…
  • ストレージは、High Redundancy(三重化)で固定
  • Quarter Rackからはじめて、必要になった分のDB/Storage Serverを1台ずつ追加する「エラスティック構成」が可能。
      Half Rack相当の場合:Quarter + 2DB + 3 Storage
      Full Rack相当の場合:Quarter + 6DB + 9 Storage

価格

Base System Quarter Rack
X9M
Half Rack
X9M相当
Full Rack
X9M相当
Infrastructure 月額概算費用
(カッコ内は時間費用)
約 \1,120,000
(\1,505.378/h)
約 \1,512,000
(\2,032.268/h)
約 \3,024,000
(\4,064.522/h)
約 \6,048,000
(\8,129.03/h)
OCPU 時間費用 \188.174 / OCPU (License Include) | \45.164 / OCPU (BYOL)
  • Infrastructure 月額概算費用は、時間単位の費用を744時間(24時間×31日間)で換算しています。
  • 2022年12月時点の価格です。
  • 正確な費用については別途お問い合わせの上、正式なお見積もりが必要です。

※Oracle Exadataファミリーの全体はこちら

プライベート

Oracle Exadata Database Service on Cloud@Customer(ExaDB-C@C)

機能

お客様が管理する環境内で利用できるサービスのため、セキュリティやネットワーク性能などパブリッククラウドで懸念されやすい課題を解決できます。

ExaDB-C@C

スペック情報

ラインナップ

Oracle Exadata Database Service on Cloud@Customer(ExaDB-C@C)ラインナップ

仕様サマリ

Base エラスティック1 エラスティック1
(旧Half Rack)
エラスティック2
(旧Full Rack)
データベースサーバー台数 2 2 4 8
CPUコア数 60 380 760 1,520
メモリー(GB)
(括弧内は最大)
1,320
(-)
2,780
(5,600)
5,560
(11,200)
11,120
(22,400)
100Gb RoCE スイッチ台数 2 2 2 2
管理Ethernetスイッチ台数 1 1 1 1
ストレージサーバー台数 3 3 7 8
CPUコア数 96 192 448 512
RDMA MEM(TB) - 3.75 8.75 10
フラッシュ容量(TB) 38.4 81.6 190.4 217.6
利用可能ストレージ容量
(三重化)(TB)
106 240 560 640

※ExaDB-C@CではストレージはHCモデルのみ


価格

価格の詳細については下記フォームよりお問い合わせください。


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Exadata オンプレミス

Oracle Exadata Database Machine

機能

驚異のパフォーマンスの秘密

従来のアプローチに加えて、Oracle Exadataでは「I/Oボトルネックの徹底解消」を実現しています。

セキュリティとパフォーマンスの両立

データの高い安全性とパフォーマンスを両立させる暗号化のアプローチとして、「復号処理をソフトウェアではなくハードウェアで処理」しています。

データの高い安全性とパフォーマンスを両立させる暗号化のアプローチとして、「復号処理をソフトウェアではなくハードウェアで処理」しています。

  Oracle Advanced Security との高い親和性

  - 5倍以上の高速化
  - オンチップの暗号化アクセラレーションで暗号化処理のオーバーヘッドを大幅に削減
  - Exadata Smart ScanなどExadata特有の機能も暗号化に対応
  - データベース全体暗号化でもオーバーヘッドは、ほぼゼロ


Oracle Advanced Security

ビジネス要求に応じる柔軟性

Oracle Exadataは、データベースサーバー2台から、CPUはサーバーあたり最小14コアから利用可能です。ビジネスの成長に応じて必要となった際には、2コア単位で段階的な追加が可能です。サーバーストレージも単独で追加が可能です。

Exadata 最小コア数

Exadata 最小コア数

スペック情報

ラインナップ

1/4ラックの他、1/4ラックをベースにデータベースサーバーやストレージサーバーを柔軟に構成できるエラスティック構成から選択できます。エラスティック構成では、CPU/メモリ/ストレージの容量が半分相当になったZシリーズを組み合わせることができます。
また、オールフラッシュストレージを搭載したExtreme Flash(EF)Storage Serverを選択することで、OLTP、DWH、およびOLTPとDWHの両方の処理特性を持つMIXEDワークロードなど、様々なシステム特性と規模に合わせた柔軟な構成を組むことができます。

Oracle Exadata Database Machine ラインナップ

仕様サマリ

Quarter Rack (Z) Quarter Rack エラスティック1
(旧Half Rack)
エラスティック2
(旧Full Rack)
Exadata Database Machine
(Database Server)
サーバー台数 2 2 4 8
CPUコア数 64 384 768 1,536
メモリー(GB)
(括弧内は最大)
1,536
(2,304)
1,024
(6,144)
2,048
(12,288)
4,096
(24,576)
100Gb RoCE スイッチ台数 2 2 2 2
管理Ethernetスイッチ台数 1 1 1 1
Exadata Storage Server サーバー台数 3 3 7 11
CPUコア数 96 192 448 704
RDMA MEM(TB) 1.69 3.75 8.75 13.75
Extreme Flash(EF) capacity-optimized Flash(TB) - 368.6 860.07 1351.53
performance-optimized Flash(TB) - 81.6 190.4 299.2
実効容量(TB)
※三重化の例
DATA - 89.4 208.6 327.8
RECO - 22.3 52.1 81.9
High Capacity(HC) performance-optimized Flash(TB) 40.8 81.6 190.4 299
Disk(HDD) 396 792 1,848 2,904
実効容量(TB)
※三重化の例
DATA 96 192.1 448.2 704.3
RECO 24 48 112 176

価格

Oracle Exadata Database Machine Quarter Rack(HCモデル)ハードウェア参考価格:¥103,918,975(税別)

  • 2026年6月時点の価格です。
  • 輸送費、Oracle Databaseライセンス/保守、構築費用などの諸経費が別途必要です。
  • 正確な費用については別途正式なお見積もりが必要です。下記フォームよりお問い合わせください。

※Oracle Exadataファミリーの全体はこちら

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