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Delphix

Delphixは、本番データベースの過去から現在に至る任意のタイミングのデータを瞬時に生成し、開発/テスト/品質保証/マイグレーション/レポーティングなど様々な目的で利用できるデータベース仮想化ソリューションです。

Delphixでできること

Delphixは、本番データのコピーを瞬時に作成する、という、とてもシンプルな製品です。
本番データのコピーが容易に使えるようになることで、様々な業務が飛躍的に効率アップします。

いくつかの代表的な活用シーンをご紹介します。

活用シーン1 プロジェクト期間の短縮

Delphixの活用シーン1 アプリケーションの開発/テスト

利用者専用の本番データ

準本番環境に、本番に近いテストデータを用意するのに数週間が必要で、必要なタイミングで必要なデータを用意することができず、プロジェクトの効率低下を招いていませんか。

開発者やテスト担当者それぞれが自分だけで利用できる本番データを用意することで、お互いの作業が影響しあうことがなくなり、開発スピードを最大化できます。

それぞれの担当者専用のデータなので、いくつものテストのシナリオを同時並行で実施することも可能、また瞬時にシナリオ実施前の状態に巻き戻すこともできるので、テスト期間全体の短縮に大きく貢献します。Delphixの活用でプロジェクト期間を50%削減した事例もあります。

活用シーン2 テストデータマネジメント

本番稼働後に初めて発覚する不具合を最小化

開発/テストのフェーズで十分なテストを実施したはずなのに、本番稼働後にデータに起因する障害が発生してしまったことはありませんか?

本番データはユーザが登録した生きたデータであるため、想定外のデータ(必須項目にNULL値(空値)など)が存在し、障害の誘因になることがあります。開発/テストのフェーズで本番データを利用することで、想定外のデータに起因する不具合を本番稼働前に発見することができます。また開発フェーズの早い段階から本番データを使うことで、単体テストなどの手戻りの小さい時点で多くの不具合を発見/対処することができるようになります。

またデータ量に起因する性能問題も、本番稼働後に初めて発覚することが多い障害の代表です。これもテストフェーズで本番データを使ったテストを実施することにより、事前に発見/対処が可能です。

Delphixの活用シーン2 テストデータマネジメント

活用シーン3 情報活用

Delphixの活用シーン3 情報活用

グローバル企業の連結決算処理にかかる期間を短縮

決算処理において、集計後のデータで見つかった誤った1つのデータを修正するのに何日もかかり、全社の決算処理が締まるまでに数週間を要していませんか。

日常業務の中で誤ったデータ入力を100%防ぐのは困難ですが、Delphixで生成した本番データのコピーを使って月次などの短いサイクルでデータをチェックし、その都度誤ったデータは修正しデータの正確性を保持しておくことで、決算処理にかかる期間が短縮できます。あるグローバル企業では21日間かかっていた四半期の決算処理を2日間に短縮することができたという事例があります。


DevOps/アジャイル実践の最大のボトルネックをDelphixで解決

Delphixは、DevOpsやアジャイル実践のボトルネックとなっていたテストデータの問題を解決します。

Delphixの活用により、チームや担当者ごとに必要な本番データのコピーを瞬時に生成し、開発/テスト/品質保証/マイグレーション用のデータベースとして利用することが可能になります。開発者やテスト担当者それぞれが自分だけで利用できる本番データがあれば、お互いの作業が影響しあうことがなくなり、開発スピードを最大化できます。米国の採用企業ではプロジェクトの開発効率が従来の5倍以上に向上した事例もあります。こうした生産性向上はTime to Marketの短縮に直結します。

Delphixがもたらす価値は、企業全体のビジネススピード向上そのものです。


Delphixの直感的なユーザーインタフェース

Delphixの直感的なユーザーインタフェース

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