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データベース・マネジメントコース

データベース・マネジメントコース

Oracleデータベースを運用管理する上での考慮事項や注意点を解説します。実習を交えながら、データベース管理者としての基礎が習得できます。これからOracleを運用管理される方、体系的に運用管理方法を学びたいという方にお薦めです。
また、Oracleインストールやデータベース作成についても別冊付録で解説しています。

形態 実習
日数 3日間
チケット枚数 12枚
コース内容 ・データベースの管理タスク
管理者が行うべきタスクとデータベース管理に役立つ情報などについて

・データベースの起動と停止
データベースの起動と停止方法、また起動ステップで行うメンテナンスについて

・初期化パラメータ
初期化パラメータの設定、変更方法について

・ユーザーの管理
一般ユーザーの作成から作成後のアクセス制御や、監査などについて

・ネットワーク設定
Oracleデータベースにリモート接続を行う際の基本的な設定方法について

・データベースのファイル管理
表領域とデータ・ファイルの管理、オンラインREDOログ・ファイル、制御ファイルの作成と管理について

・セグメントの管理
表・索引・一時セグメント・UNDOセグメントの作成、管理について
受講対象 データベース管理者の方。
受講前提 「データベース・アーキテクチャ」を受講済みの方。
もしくは下記条件を満たしている方。

<Oracleアーキテクチャの基礎>
・Oracle Serverはデータベースとインスタンスから構成されていることを理解している。
・データベースを構成する各ファイルの役割を理解している。
注意事項 バックアップの取得や障害時のリカバリ方法につきましては「バックアップ・リカバリ」でご紹介しています。
オリジナルテキストのサンプル 目次 PDF[50KB]
本文 PDF[287KB]
受講後のおすすめコース ・障害発生時の対応を学びたいという方は...
 「バックアップ・リカバリ

・パフォーマンス問題の対処方法を学びたい方は...
 「Oracleパフォーマンス・チューニング
受講者の声 『今までは、意味も分からず運用書どおりに作業をしているところがありましたが、それを理解して作業できるようになったことは非常に大きいです』
『ある程度、Oracleの管理知識・経験はあったものの、あやふやになっていたり、欠落していることが多々あったため、それを体系だてるいい機会になりました』
『Oracleを導入した時に検討した内容で運用を続けていたので、これを機会に運用方法を見直したいと思います。』


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