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Oracle入門コース

Oracle入門コース

リレーショナル・データベース管理ソフトウェアであるOracleの役割、基本機能、基本アーキテクチャを幅広く解説します。これから初めてOracleを使用した開発・管理を行う方(新入社員も含む)の他、改めて基本を体系的に学びたいという方にお薦めです。

形態 講義
日数 1日間
チケット枚数 2枚
コース内容 ・データベース概要
リレーショナル・データベースの特徴、それを管理するシステム(RDBMS)の必要性について

・SQL概要
RDBMS必須の言語であるSQLの特徴と利点について

・Oracleアーキテクチャ概要
Oracleの内部構造とデータベース管理表であるデータ・ディクショナリについて

・Oracleの基本機能
ユーザーと権限、ロック、読取り一貫性などの機能について

・バックアップ・リカバリ概要
障害の種類とリカバリの概要、また障害対策システムの紹介

・Oracleの標準ツール
Oracleの標準ツールの特徴や用途について
(SQL*Loader、Recovery Manager、Data Pump Export/Import、Oracle Enterprise Managerなど)
受講対象 これからOracleを使用される方。エンドユーザーからアプリケーション開発者、データベース管理者まで、幅広いユーザーの入門コースとしてお薦めします。
受講前提 下記条件を満たしている方。

<コンピュータの基礎>
・メモリー、ディスクなどの基本的なIT用語を理解している。
オリジナルテキストのサンプル 目次 PDF[38KB]
本文 PDF[224KB]
受講後のおすすめコース ・SQLをまだ習得できていない人は...
 「SQLトレーニング

・データベースの内部構造、仕様をきちんと理解したい人は...
 「データベース・アーキテクチャ
受講者の声 『Oracleの全体的な概要を把握するには最適な内容だと思います』
『概要を広く知って開発するのとそうでないのは大きく違いが出てくるのではと感じました』
『ほぼ初心者の状態でしたが、内容を理解できました』
『今後内容を深めていく上で、他の(特にSQLトレーニング)コースに興味がわくきっかけとなった』
『他DBの利用経験があるので多少簡単なところもありましたが、よい復習の機会となりました』


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