TOP>研修>研修コース一覧>Oracle研修>データベース・アーキテクチャコース

データベース・アーキテクチャコース

データベース・アーキテクチャコース

Oracleを使用した開発や運用管理を行うには、Oracleデータベースの内部構造・特徴を正しく理解することが重要です。本コースでは、Oracleデータベースにおけるデータ保護、パフォーマンス向上のための仕組みを中心に、Oracleデータベースに携わる方にとって重要な内部アーキテクチャを詳しく解説します。運用・開発の業務にかかわらず、Oracleを使用したシステムに携わる全ての方にお薦めです。
※運用管理のための、操作方法を解説するコースではございません。

形態 講義
日数 2日間
チケット枚数 8枚
コース内容 ・データベースの処理と構造
Oracleデータベースのファイル構成、メモリおよびプロセス構成をSQLの流れに沿って説明

・論理データベース構造と処理
表領域、セグメント、エクステント、データ・ブロックなどの論理構造とデータ操作について

・セグメントの種類と特徴
データ・セグメント、索引セグメント、一時セグメント、UNDOセグメントについて

・同時実行性とロック
同時実行性を実現するロックについて
受講対象 アプリケーション開発者/データベース管理者の方。
受講前提 「Oracle入門」を受講された方。
もしくは下記条件を満たしている方。

<コンピュータの基礎>
・メモリー、ディスクなどの基本的なIT用語を理解している。

<RDBMSの基礎>
・データベースがデータの集合体であることを理解している。
・データは列と行の2次元の表形式で表現されることを理解している。
オリジナルテキストのサンプル 目次 PDF[38KB]
本文 PDF[318KB]
受講後のおすすめコース ・Oracleデータベースの運用管理を行う人は...
 「データベース・マネジメント

・Oracleデータベースで開発を行う人は...
 「PL/SQLプログラミングI」「PL/SQLプログラミングII
 「SQLパフォーマンス・チューニング
受講者の声 『何故そういう仕組みになっているのかを理解することは、トラブル発生時に柔軟な対応を行う上で、非常に重要であると感じた』
『まだデータベースの勉強している日が浅く、アーキテクチャに関しては初めて聞く内容であったが、理解しやすかった。今後に向けて意欲がわいた』
『今まで十分理解できていなかったOracleの用語、データベースの構造等を今回の研修を通して理解することができたので今後の自社の業務に活用できると思います』


ページの先頭へ戻る