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WebFOCUS研修

WebFOCUSは、あらゆるユーザがいつでもどこでも、必要な情報をリアルタイムに活用できる環境を提供するためのBIプラットフォームです。
弊社ではWebFOCUSのアプリケーション開発者向けのコースをご用意しており、どのコースも実践性を重視した実習形式の研修となっております。
WebFOCUSを効率的にご活用いただくため、弊社WebFOCUS研修を是非ご利用ください。

対応バージョン

2018年4月まで:WebFOCUS 8.1.05
2018年5月以降:WebFOCUS 8.2.01

コース体系改訂のお知らせ

2018年5月開催分より、最新バージョンWebFOCUS 8.2.01の対応とあわせて、コース体系も改訂いたします。
開発系のコースは、内容を厳選し合計5日間から合計4日間のコースに集約します。
管理系のコースは、研修ではご紹介しきれなかった現場技術者の経験を集約し、管理者の方が実務に合わせていつでも参照できる1冊の「運用管理ガイド」にまとめ、技術支援とあわせてご提供する形に変更します。

WebFOCUS受講モデル

WebFOCUS研修 コース一覧(WebFOCUS 8.2.01対応)

コース名 形式 日数 チケット 開催会場
WebFOCUSアプリケーション開発 入門 実習 2日 8枚 東京(市ヶ谷)、大阪
6枚 名古屋、福岡、札幌(サテライト)
WebFOCUSアプリケーション開発 応用 実習 2日 8枚 東京(市ヶ谷)、大阪
6枚 名古屋、福岡、札幌(サテライト)

WebFOCUS研修で学べること

WebFOCUS研修は入門コース、応用コースの二段階で無理なくステップアップできます。
WebFOCUSでアプリケーションを開発するすべての方に、入門と応用の両コースのご受講をお勧めしています。

WebFOCUS研修コース内容

WebFOCUSアプリケーション開発 入門 WebFOCUSアプリケーション開発 応用
基本機能、基本操作 内容 実際の開発で必要になる機能やノウハウ
機能の使い方を題材にした実習
例:一時項目の機能を使用する
実習の題材 実際のユーザー要件を題材にした実習
例:年の値を年度の値(4月始まり)に変換する
四則演算と、集計値、平均値、最大値などの計算 演算 さまざまな関数を使用した演算
条件値の選択画面と、結果画面で構成される
アプリケーション
画面構成 エラーハンドリングや条件分岐のある
アプリケーション
GUIで作成可能なアプリケーション 作成方法 一部コマンドを使用したアプリケーション
・データベース接続
 (データアダプタ、シノニムの作成)
・レポート作成の基本
 (プロシジャの作成、並び替えと集計の指定、
 選択条件、Excel出力)
・複数テーブルの検索(JOIN)
・計算式の作成
 (平均、最大値等の計算、四則演算)
・ドリルダウン
・グラフ
・Webページ
実施内容の例 ・関数
 (文字列の加工、数値演算、日付演算、条件分岐)
・中間ファイルの作成(HOLD)
・データを加工する機能(APPEND、MATCHなど)
・ガイデッドアプリ
・変数の制御(-SET、システム変数、_FOC_NULL)
・エラーハンドリング
・レスポンス低下を防ぐコツ
・デバッグ(&ECHO、SQLトレース)


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