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WebFOCUS研修

WebFOCUS研修:研修後の開発に自信が持てました。(お客様の声より)

WebFOCUS研修とは

WebFOCUS は、あらゆるユーザーがいつでもどこでも、必要な情報をリアルタイムに活用できる環境を提供するためのBIプラットフォームです。

アシストのWebFOCUS研修は、App Studioを使用して開発をする方向けの研修です。実践性を重視した実習形式のセミナーとなっております。入門コース 応用コース の2つのコースを用意しており、2コースをご受講いただくことで、基本的な開発手法を一通り習得することができます。

オリジナルテキスト(WebFOCUS研修)

各コースで使用されているテキストは、講師が中心となって作成したオリジナルテキストです。お客様先でサポートを行っているフィールド技術者の現場での経験やノウハウも生かされた、実務に即した内容になっています。詳しくは「オリジナルテキストの特長」をご覧ください。


ハンズオン形式のセミナー(WebFOCUS研修)

WebFOCUS研修は、1人1台の実機を使用して、実際にApp Studioを操作しながら学ぶ実習形式です。また、アフターフォローも充実しています。研修で使用したサンプルデータも提供し、研修終了後一定期間、テキスト内容に関する質問に何度でもお答えします。詳しくは「受講者フォロー 」をご覧ください。


WebFOCUSをまったく初めて操作する方や製品概要をお知りになりたい方向けに、無料で製品紹介セミナーも開催しています。市ヶ谷本社では、「情報活用を「定着」させるBIプラットフォーム WebFOCUS体験セミナー 」と題してWebFOCUSのハンズオン体験セミナーを定期的に開催しています。他地区でも開催していますので、詳しくは「セミナー 」ページで検索してご確認ください。

WebFOCUS研修コース一覧

対応バージョンは、WebFOCUS 8.2です。

コース名 形式 日数 チケット 開催会場
WebFOCUSアプリケーション開発 入門 実習 2日 8枚 東京(市ヶ谷)、大阪
6枚 サテライト会場:名古屋、福岡、札幌
WebFOCUSアプリケーション開発 応用 実習 2日 8枚 東京(市ヶ谷)、大阪
6枚 サテライト会場:名古屋、福岡、札幌

一部の地域ではサテライトで実施しています。
サテライトに関する詳細は「サテライト研修 」ページにてご確認ください。

開催地区

※ 開催地区はShiftキーで複数選択可

入門コースと応用コースの違い

コース名 アプリケーション開発 入門 アプリケーション開発 応用
内容 基本用語や概念、データベース接続からレポートやグラフの作成まで、開発手法を体系的に学びます。本コースでは、すべてGUIで開発を行います。

・データベース接続(データアダプタ、シノニムの作成)
・レポート作成の基本(プロシジャの作成、並び替えと集計の指定、選択条件、Excel出力)
・複数テーブルの検索(JOIN)
・計算式の作成(平均、最大値等の計算、四則演算)
・ドリルダウン
・グラフ
・Webページ
開発でより実践的に利用できる機能やパフォーマンスを考慮した開発手法、コマンドを使った開発手法について学びます。

・関数(文字列の加工、数値演算、日付演算、条件分岐)
・中間ファイルの作成(HOLD)
・データを加工する機能(APPEND、MATCHなど)
・ガイデッドアプリ
・変数の制御(-SET、システム変数、_FOC_NULL)
・エラーハンドリング
・レスポンス低下を防ぐコツ
・デバッグ(&ECHO、SQLトレース)
前提条件 Windowsの基本的な操作(マウスやキーボードなど)ができる方 アプリケーション開発入門コースをご受講の方、もしくは同等の知識をお持ちの方
対象 App Studioの基本機能と基本操作を習得したい方 開発で必要になる機能やノウハウを習得し、アプリケーションを開発できるようになりたい方

例えば、応用コースではユーザーがより使いやすいようにエラーハンドリングを学ぶことができます。検索結果が0件の場合、入門コースでは、デフォルトのシステムメッセージを表示させるだけですが、応用コースでは、わかりやすいメッセージを表示させる方法を学ぶことができます。

WebFOCUS研修入門と応用の違い:エラーハンドリング

オリジナルテキストの特長

アシストのWebFOCUS研修で使われているテキストは、講師が中心となって作成したオリジナルテキストです。フィールドサポートの経験も生かされた実務に即したテキストは、受講者からの支持も高いです。詳しくは「お客様の声 」をご覧ください。

適度な分量で章を区切り、目的や意図を明確にしながら学べるように工夫しています。解説では、図版が多く用いられています。操作手順ごとにスクリーンショットが掲載されているので、復習する際にも便利です。

概念的にわかりにくいところは図を多用/画面を使って手順を解説

また各章末では、その章で学んだことがマインドマップの形でまとめられています。


よくあるご質問

Q. マニュアルを読むのと研修コースの受講にはどのような違いがありますか。

A. 習得までの時間に違いがあります。

マニュアルは全機能を解説しているため、すべてを読むにはとても時間がかかります。研修コースでは、実践で利用する機能を抜粋して説明するので、マニュアルで独学するで学ぶよりも早く習得することが可能です。

Q. 無料体験セミナーと研修コースは何が違いますか。

A. 学ぶ内容に違いがあります。

研修コースでは、体験セミナーでは学べない、開発時に必要な知識やApp Studioの機能、より実践的な開発手法などを体系立てて詳しく学ぶことができます。研修終了後も一定期間、研修内容に関するご質問に何度でもお答えします。

受講者フォロー 」をご参照ください。

Q. 研修コースを受講するタイミングはいつがよいですか。

A. 開発開始前がおすすめです。

要件定義から開発開始前をおすすめしています。App Studioの環境を構築後であれば、研修終了後、すぐにWebFOCUSに触っていただくことができますので、環境構築のタイミングに合わせるとよいでしょう。

Q. 定期コース以外に、開催場所や日数などを調整した研修はできますか?

A. 営業、またはフィールド技術担当までご相談ください。

定期コースの内容をベースに、研修内容、日程、実施場所、人数など、お客様のご要望にお応えしたオンサイト・コースも開催しております。

詳しくは「オンサイトコース 」をご覧ください。

Q. 自社のデータを利用して研修を行うことはできますか 。

A. 申し訳ございませんが、できません。

WebFOCUSの機能を理解しやすいデータを準備していますので、ご了承ください。

Q. App Studio以外のInfoAssist+やWebFOCUSの運用についての研修コースはありますか。

A. 営業、またはフィールド技術担当までご相談ください。

研修コースとしては取り扱っていませんが、フィールドサポートの導入支援の中で取り扱うことがあります。

Q. 実習形式の研修とのことですが、どれぐらい操作できますか?

A. 研修では1人1台の実機をご用意しています。

講師と一緒に操作する例題やお客様ご自身が取り組む練習問題があり、操作が中心の研修です。

Q. 研修受講後のサービスはありますか?

A. 研修後の受講者フォローをご利用いただけます。

研修終了後一定期間、テキスト内容に関する質問に何度でもお答えします。また、研修で使用したサンプルデータも提供しているため、受講後の復習にお役立ていただけます。

詳しくは「受講者フォロー 」をご覧ください。



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